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セレナとヴォクシー(ノア)10項目比較!子育てにはどっちが便利?

「セレナかヴォクシーどっちにするか悩む…」

ミニバンの中でも特にセレナとヴォクシーは人気ですよね。

どっちを選んだらいいのか悩んでいるというあなたに、最適なのはセレナかヴォクシーか、特に子育てパパママ目線での使い勝手を中心に10項目で比較してみました!

補足ヴォクシーとノアはほぼ同じ車なので、こちらの記事では主にセレナvsヴォクシーで話を進めています。ヴォクシーとノアの詳しい違いが知りたいという方は、下記を参考にしてみてください。(タップすると開きます)

 

まずチェック!ヴォクシーとノアの違いって!?

【最新の人気は?】2018年5月 新車販売台数

最新データでは、セレナがヴォクシーを約1,200台も上回っています。2018年3月にセレナe-powerモデルが発売されたことも人気の要因となってそうですね。

メーカー 車種 新車販売台数
日産 セレナ 7,397台
トヨタ ヴォクシー 6,194台
トヨタ ノア 4,047台

出典:自販連(日本自動車販売協会連合会)データ

 

ちなみに2017年1月~12月までの新車販売台数は、ヴォクシーがセレナを約2千台上回っています!どちらも人気の車種なので販売台数に大幅な差はありません。

メーカー 車種 新車販売台数
日産 セレナ 84,433台
トヨタ ヴォクシー 86,772台
トヨタ ノア 58,729台

 

デザイン

ヴォクシーはカッコ良さがあって、セレナは可もなく不可もなくといった感じです。私の旦那もそうですがデザインはヴォクシーのほうが圧倒的にカッコイイと言ってます^^;

口コミとか見てても旦那さんはヴォクシー派という方が多いですね!

 ヴォクシー

 セレナ

 

スライドドア開閉のしやすさ

 ヴォクシー

セレナ

ヴォクシーもセレナもドアノブに付いているワンタッチボタンで開閉ができます。

子どもを抱っこしていたり、買い物袋を持っていて両手が塞がっていても、指先でポチっと押すだけなので便利ですよね。

どちらを選んでも簡単に開閉できますが、セレナはさらに ハンズフリー と言って足をかざすだけで開閉ができる機能があります。

 

ちょうどドアノブの真下くらいに足をかざすと良いそうで、実際に試してみましたが、まぁ便利でしたね!ちょっと感動しちゃいましたw

パパママの負担軽減はもちろんのこと、子どもも楽しんで乗り降りしてくれそうです。

このハンズフリー機能はグレード別で設定が異なります。

 

乗り降りのしやすさ

 ヴォクシー

セレナ

ヴォクシーのほうが地上からの高さが低いので乗り降りがしやすいです。

セレナはヴォクシーに比べて約7cmほど高くなっていて段差もあるので、おじいちゃんおばあちゃんはちょっと乗り降りがしにくいかもしれません。運転席も同じように段差があります。

内装シートの使い勝手

ロングスライド

 ヴォクシー

 セレナ

 

2列目がロングスライドができます。

ヴォクシーの7人乗りは81cm、8人乗りは58cmのスライド幅。セレナは69cmのスライド幅です。どちらも乗る人数や荷物に応じてシートをアレンジできるので良いですよ♪

 

ベビーケアモード

2列目を前いっぱいにすれば、チャイルドシートに乗せた子どものお世話もしやすいです!

 ヴォクシー

セレナ

 

フラットモードで旅行や帰省時の車中泊も◎

 ヴォクシー

 セレナ

 

セレナはシートアレンジが豊富

ここまで見てみるとシートアレンジは大差がないと思うかもしれませんが、セレナはまだ他にも出来ることがあります。

 

 セレナ

 セレナ

 

ヴォクシーは3列目のシートスライドが出来ませんが、セレナはスライドすることが出来ます(グレード別)。足元の空間を広げたい場合や荷室を広く使いたい場合に便利ですね。

またセレナは運転席と助手席の間にあるセンターコンソールボックスが2列目に移動でき座席として利用できます。(スマートマルチセンターシート)

注意点最新のセレナ e-powerモデルはスマートマルチセンターシートの設定がなし!

e-power用のバッテリーを前席の下に搭載するため、セレナの目玉機能であるスマートマルチセンターシートの設定が省略されています。またその影響でe-powerモデルはすべてのグレードで7人乗りとなっています。(セレナのガソリン車はすべてのグレードで8人乗り)

 

ウォークスルー

 ヴォクシー

 セレナ

 

ヴォクシーの7人乗りだと画像のように1列目から3列目までウォークスルーできます。

セレナ(ガソリン車)はセンターコンソールボックスを1列目にもってくることで2⇔3列目のウォークスルー、2列目にもってくることで1⇔2列目のウォークスルーができます。

追記:セレナe-powerモデルは7人乗りなので、1列目⇔3列目までスムーズにウォークスルーが可能です。

 

荷室の使い勝手

3列目シートの格納方法

 ヴォクシー

 セレナ

 

ヴォクシーもセレナも跳ね上げ式ですが2つ違いがあります。

1つ目は、跳ね上げによって隠される窓の面積です。ヴォクシーはガッツリ窓が塞がれてしまいますが、セレナは塞がれる部分が少ないです。

ただガッツリ塞がれるから悪いというわけでもなく…。実際3列目の窓ってあまり見ないですよね。駐車のときもバックカメラとミラーで事足りることが多いかと思います。

 

2つ目は、跳ね上げの操作の仕方です。

ヴォクシーはレバーを上げると勝手に跳ね上がってくれるので、操作としてはすごく簡単です。

セレナは中央席のヘッドレストを取ってから、折りたたんでフックで固定して…というようにヴォクシーよりも操作が多いのが手間ですね。

 ヴォクシー

 セレナ

 

セレナのバックドアは開け方が2つある

 セレナ・ハーフバックドア

 セレナ・全開

 

セレナはバックドアを上半分だけ開けることができるので、狭い場所などでも開けやすいです。

実際に開けてみましたが、力をそんなに入れなくても開けることができるので、女性には嬉しい機能ですね。

 

セレナ

買い物袋なんかも上半分だけ開けてサッと載せることができますね♪

 

日焼け対策

ヴォクシーもセレナもガラスにはUVカット・IRカットの設定があります。後席にはロールサンシェードが標準装備されていますよ。どちらを選んでも大差はないですね。

 ヴォクシー

 セレナ

 

 

安全性

主な機能を比較してみましたよ。

  ヴォクシー セレナ
自動ブレーキ
タイプ別設定(歩行者は検知不可)
標準装備(歩行者も検知可能)
車線逸脱防止
タイプ別設定
標準装備
誤発進抑制
標準装備
メーカーオプション
横滑り防止
標準装備
標準装備
先行車発信お知らせ
タイプ別設定
サイドエアバッグ メーカーオプション メーカーオプション
クルーズコントロール*
標準装備
同一車線自動運転(プロパイロット)
メーカーオプション

*クルーズコントロール…アクセルペダルを踏まずに一定の速度で走行できる機能

ヴォクシーの自動ブレーキは歩行者を検知できません。セレナを含めたライバル車よりも遅れています。

また帰省や旅行の長距離運転で便利なクルーズコントロールもヴォクシーには付いていません。ここが少し残念なところで、実際何で付いていないの…という声もネット上ではよく見かけます。

 

ミニバン世界初の自動運転技術「プロパイロット」

セレナ

 

現行セレナの目玉機能となっている プロパイロット 。先述のクルーズコントロールはアクセルのみの制御ですが、プロパイロットは自動でアクセル・ブレーキ・ハンドルを制御してくれる機能です。矢沢永吉さんがCMしてたアレですね♪

 

 

プロパイロットはメーカーオプションで、セーフティパックBというパッケージを選ぶと付いてくるオプションです。ただセーフティパックBのお値段が243,000円…と少々高いのが痛手。。

 

燃費

カタログ値(JC08モード燃費)です。やはり後から出たe-powerだけに26.2km/Lは同クラストップの燃費になっています。

ヴォクシー セレナ
ハイブリッド 23.8km/L 26.2km/L(e-power)
ガソリン 16.0km/L 15.0~17.2km/L

 

価格・値引き

  ヴォクシー セレナ(ガソリン車) セレナe-power
本体価格 2,466,720円~ 2,435,400円~ 2,968,920円〜
値引き目標額 35万円~ 40万円~ 30万円〜

 

最新データを調べてみたところ、オプション値引き等も含めて上記の値引き額を達成した方もいました。ライバル車同士しっかり競合させて値引きを引き出すことが大事ですね。

私がセレナを見積もりしてもらった結果、総額395万円になりました^^;車両値引きは約20万です。

グレードもいろいろ分かれているので、必要な機能・いらない機能など改めて考えて価格を抑えていきたいところですね。

 

ちなみにディーラーで下取り予定の方はいますか??そのまま下取りに出していたらわが家は危うく25万円も損するところでした…。損しない正しい売り方を理解してトータルで車を安く買うコツをまとめましたので良ければ参考にしてみてください。

参考記事車の売り方ですべてが決まる!損せずに車を高く売る方法

 

結果まとめ

以上ですが、独断と偏見で比較してみた結果こうなりましたw

  ヴォクシー セレナ
人気度
デザイン
 
スライド開閉  
乗り降り
 
シート  
荷室
 
日焼け  引き分け
安全性  
燃費  引き分け
価格・値引き  引き分け

 

こう見てみると僅差でヴォクシーですが、機能快適性でいうとセレナのほうが魅力的に感じました!

どちらもファミリーカーとしての機能はありつつも、セレナは女性目線・子育て目線で考えられている車だなと思いましたね。

下取りとの差額がこんなにも・・・

ディーラーに言われるがまま下取りに出してしまうと損する可能性があります。

私の愛車セレナを一括査定してもらった結果、下取りとの差額が25万円もありました。

 

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もう下取りで決めているんだという方でも、一括査定は下取り額アップの交渉材料にもなるので利用して損はないですよ。

 

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