ヤリスクロスとRAV4は兄弟車。コンパクトSUVとミドルサイズSUVで用途が分かれます。
燃費・価格・室内空間・安全装備を比較し、購入選びのポイントを解説。実際に選んだ人のアンケート結果も紹介します。
ヤリスクロスの特徴
洗練されながらも力強いコンパクトSUVの新しいスタイルがヤリスクロスです。トヨタの新型であるヤリスクロスが人気なのは、コンパクトSUVだからというのも大きいでしょう。
それを示すように2020年の販売開始から順調に売り上げを伸ばしています。ムダをそぎ落ちしたスタイリッシュな車でありながらSUVらしい力強い足回りで抜群の存在感があります。
日常を特別に変える、心地よさと機能性をそなえた空間も魅力です。さらに一般的なSUVは、オフロードに特化している特性上ボディが大きめですがヤリスクロスは、ボディがコンパクトなため小回りもしやすく街乗りにもおすすめです。
また新車の販売価格をライバル車と比較してもほかの車が300万円かそれ以上なのに対してヤリスクロスは、200万円を切る価格帯になっています。そんな手を出しやすい価格設定も魅力のひとつです。

RAV4の特徴
2種類のフロントマスクを持つ力強く大胆なSUVデザインを持つのがRAV4です。遊び心をかき立てる、質感高いインテリアも魅力でしょう。ファミリーでのドライブやキャンプといったアウトドアにも対応できます。
ミディアムSUVクラスではトップクラスともされる圧倒的な580L容量のラゲッジスペースでさまざまなシーンで活躍してくれるのもポイントです。さらに走破性もバツグンで道が荒れたオフロードでも街乗りでも快適です。
またハイブリット車がAdventure・G・Xの3つのグレードをガソリン車がG“Zpackage”を加えた4つのグレードがあります。さらに2022年10月には、プラグインハイブリット車の「Z」が登場し、RAV4をさらに高みへと押し上げているのも見逃せません。

燃費の比較
| ヤリスクロス | RAV4 |
| 約20.2km/l | 約18.2km/l |
| ライズ | CH-R |
| 約22.8km/l | 約16.2km/l |
※こちらカタログ燃費です。
実燃費とは異なります。実燃費はもう少し落ちることを念頭においておくことをおすすめします。
価格の比較
価格帯もグレードによっては、変わってきますので 何種類かのグレードを表でまとめていきます。
ヤリスクロスのグレード・価格表
| グレード | 価格 | 大きな違い |
| X | 1,896,000円 | ![]() |
| G | 2,020,000円 | ![]() |
| Z | 2,210,000円 | ![]() |
RAV4のグレード・価格表
| グレード | 価格 | 大きな違い |
| X | 2,974,000円 | ![]() |
| アドベンチャー | 3,310,000円 | ![]() |
| G | 3,391,000円 | ![]() |
| GZパッケージ | 3,539,000円 | ![]() |
ヤリスクロス
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RAV4
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内装デザイン
ここからは、実際に車を見て撮った写真も踏まえてご紹介していきます。内装やデザインをみることでよりイメージをつけやすくなるでしょう。
ヤリスクロス


運転席

2列目



荷室



RAV4




運転席


2列目


荷室

荷室もかなり広いです。
安全装備の比較
今では欠かせない安全装備について徹底的に比較していきます。今回は、「Toyota Safety Sense」を紹介しますので、ご存氏だった方もそうではなかった方もぜひ、参考にしてみてください。
Toyota Safety Sense

交通事故による死傷者をゼロにするという願いを実現するための生まれたのがToyota Safety Senseです。Toyota Safety Senseはドライバーをサポートする安全装備になっています。
進化したカメラやレーダーを備えた衝突被害軽減ブレーキや車線の中央を走れるようにハンドル操作をサポートしてくれるトーンレーシングアシストなど10種類以上の機能を備えているのも特徴です。
事故の被害を抑える機能・走行をサポートする機は安全・快適に走行するためには欠かせないものとなっています。また自動車アセスメント(JNCAP)で高評価を獲得した車種も多く、トヨタセーフティセンス搭載車は安全性に優れていることを証明しています。
詳しくは、こちら
ヤリスクロスを選んだ人
コスパ最高、必要十分なSUV
| 外装 | 4.0/5 ★★★★★ |
|---|---|
| 内装 | 4.0/5 ★★★★★ |
| 乗り心地 | 4.0/5 ★★★★★ |
| 燃費 | 5.0/5 ★★★★★ |
| 価格 | 4.0/5 ★★★★★ |
| 総合得点 | 21/25 |
先進的な運転支援機能がついている、外観が好み。
コンパクトだけどSUVらしさは持っていてラゲッジの積載量も十分。
燃費もエクストレイルハイブリッドより高くて満足です。
人気のわりに作りが悪い
| 外装 | 3.0/5 ★★★★★ |
|---|---|
| 内装 | 3.0/5 ★★★★★ |
| 乗り心地 | 4.0/5 ★★★★★ |
| 燃費 | 4.0/5 ★★★★★ |
| 価格 | 3.0/5 ★★★★★ |
| 総合得点 | 17/25 |
実際見て乗るとあまり好印象なし。
やはり実車見ないとわからない箇所だらけで人気のわりにあまりパッとしない作品?
装備を普通に着けて驚く価格帯になりビッツには出せない価格?
樹脂とプラスチックだらけでむき出し状態、コストが悪い印象、残念。
RAV4を選んだ人
欧州車的な安心できる車
| 外装 | 5.0/5 ★★★★★ |
|---|---|
| 内装 | 4.0/5 ★★★★★ |
| 乗り心地 | 5.0/5 ★★★★★ |
| 燃費 | 4.0/5 ★★★★★ |
| 価格 | 5.0/5 ★★★★★ |
| 総合得点 | 24/25 |
国内の道路事情にあわせたヴァンガードと比べ、欧州向けにセッティングしたというRAV4の足回りは乗り心地の面では人によって嫌われる面もあるかと思うが、それ以上に安心感がある。高速走行性能はかなり直進安定性能が高く疲れにくい。
ブレーキ性能もSUVにしては安定姿勢をたもったまま止まる。
低速トルクが太く走りやすい。エンジンブレーキも効きやすく車速をコントロールしやすい。
まだまだあるが欧州車的な安心できる車である。
特筆するところは、4WDの2.4で1.5tもありながら燃費は11~12km走るところ。
思ったより良くて気に入った
| 外装 | 4.0/5 ★★★★★ |
|---|---|
| 内装 | 5.0/5 ★★★★★ |
| 乗り心地 | 5.0/5 ★★★★★ |
| 燃費 | 3.0/5 ★★★★★ |
| 価格 | 5.0/5 ★★★★★ |
| 総合得点 | 23/25 |
思ったより良くて気に入ってます。
8年間、前のRAV4に乗りましたが、やはり新しいのはいいなぁが、正直な感想です。
前の癖で、アクセルを踏みすぎてスピードが出過ぎているのにはっとすることもしばしば。ハンドルも軽くなって、まだ慣れていないので駐車するときハンドルを切りすぎることも・・・。
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\使わないと損! /
ヤリスクロスもRAV4も魅力的でどちらも欲しくなっちゃうよ。
そんなときは何度も読み返してみるのもありかもね。
まとめ
ここまでファミリーでのドライブやレジャーに活躍してくれるヤリスクロスやRAV4について紹介してきました。乗りやすく価格も安いヤリスクロスと圧倒的な容量のラゲッジスペースを備えたRAV4はどちらを選んでも損はないでしょう。
ヤリスクロスとRAV4を比較することでそれぞれの特徴が把握できます。どちらがより自分に合う車かをよく吟味してみてください。実際に購入に迷ったらぜひこの記事を読み直してみてください。きっと参考になるはずです。
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