【子育て世代の車選び】ファミリーカー人気おすすめランキング

自分の家族にぴったりなファミリーカーってどれだろう?

子供が生まれ、これを機にファミリーカーに買い替えようかと検討している方も多いと思います。

家族構成や用途などによって選ぶファミリーカーも様々ですが、こちらでは人気のあるおすすめのファミリーカーをタイプ別にご紹介します。

ぜひファミリーカー選びの参考になさってくださいね。

ボディタイプ別ファミリーカーランキング

 

ミニバンランキングはこちら コンパクトカーランキングはこちら 軽自動車ランキングはこちら 下取りはNG!車を高く売るコツはこれ

 

※当サイトでは、シエンタとフリードをコンパクトカーランキングに分類しています。

 

大人数乗るならミニバンがおすすめ

ミニバンは3列目シートを備えており多人数乗車に最適。3列目シートを格納すれば、自転車などの大きな荷物を積めることができます。

またチャイルドシートやベビーカーも無理なく載せられる広さがあり、ファミリーカーとしての実用性が高い車です。

 

ミニバンの乗り心地は?旅行や帰省など車中泊に最適

最近のミニバンはとても良く作られています。

特に後席の作りはここ数年で格段に良くなっています。シートアレンジが充実した車体も多く旅行や帰省などの車中泊をする家族にもおすすめです。

家族を乗せて遠出をする際も最近のミニバンは、シートの作りもしっかりしており片道3時間で座り疲れてしまうということも少なくなってきています。

また好みにより色々なミニバンが選べるのも嬉しいところです。 走る楽しみを捨てれない人には低重心で走りに降ったミニバン。 乗り心地を求めるならファーストクラス並のシートを備えたミニバン。 一括りにミニバンと言っても今は様々な車体が出ているので好みのものを選択すると良いですね。

 

ミニバンの燃費は良くない?

一世代前のミニバンといえば広いし使い勝手は良いが燃費は悪い、というものばかりでした。

現在新車ラインナップにある車種であれば技術の進化もありそういうことは少なくなってきています。

もちろんアルファードやエルグランドなどのフラッグシップモデルでハイブリッド未搭載となると燃費がいいとは言えませんが、そのクラスを選ぶ人たちには問題無いレベルまでは来ています。

ましてやハイブリッド車のラインナップも多くなり、下手なセダンなどよりも良い場合もあります。 ノンハイブリッド、2リッタークラスのミニバンでも高速道路を法定速度で走ると15km/リッター、郊外の空いた道でも12km〜13km/リッターは走ってくれるのも多いです。

最新のハイブリッドシステムや、ダウンサイジングターボエンジンなど燃費や税金を考えて自分にあった車種選びができます。

 

ミニバンの税金・維持費はどのくらい?

やはりミニバンを検討する方にとって、維持費がどのくらいかかるのか気になるところだと思います。

例えば毎年5月頃に支払う自動車税(年額)を見てみると、ステップワゴンは34,500円、ヴォクシーは39,500円、ヴェルファイアは45,000円です。

それに加え、自賠責保険料、任意保険料、重量税、車検代、ガソリン代、駐車場代、消耗品代など様々なお金がかかります。

使用頻度・乗り方・保険内容・車検内容・お住まいの地域などその他の要因によって維持費は変わってきます。一概に年間でいくらかかるとは言えないですが、車検代も含めて年間で35万円~45万円前後の維持費が平均的です。

ミニバンランキングはこちら

 

4人家族・小回りがきく・燃費が良いならコンパクトカーがおすすめ

ミニバンは大きすぎる、でも軽は安全性が気になるし…という方にはコンパクトカーがおすすめです。

またファミリーカーとしてのコンパクトカーを選ぶなら、トールタイプの「タンク」「ルーミー」「ソリオ」などがスライドドアの車種が、子育て中にも扱いやすいです。

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コンパクトカーの燃費は?

燃費に関してはコンパクトカーの得意とするところです

車重も軽くエンジンも排気量がそれほど大きくなくエンジンの種類ももガソリンハイブリッド電気ディーゼルとそろっておりどのエンジンも燃費を重視したつくりとなっています

また昨今では燃費競争を各種メーカーで競うように行っていますので燃費の技術は飛躍的に上昇しています

今のコンパクトカーなら実燃費でガソリン1519kmハイブリッド1824kmディーゼル1722kmくらいでしょうかいずれにせよ燃費は良く経済的であります

あとは実際乗る用途や年数を考慮したうえで車体価格とガソリン代を鑑みてどのエンジンが自分の家族にとって最適なのかを見定めるだけです

 

コンパクトカーの乗り心地はどう?

コンパクトカーといってもタイプはいろいろありますがファミリーカーとして子供を乗せて荷物を載せてとなると室内空間の広いタイプの車種がいいかと思います

なるとファミリーカーとしてのコンパクトカーで最適なのは、背の高いトールサイズの車種特に子供が小さい場合にはスライドドアタイプのものという二つの特性を持った車種が使い勝手という点においては抜群です。

乗り心地はどうかと問われると流麗的とは程遠いデザインで空気抵抗は悪く車重は重くエンジンのパワーは非力で運転姿勢もスペースと収納が優先されるので良くはないと思います。

しかし日常でそれほど気になるレベルのものでもないので、普段の何気ない運転でしたら十分満足できるものだと思います

ただしコンパクトカーでも走りや乗り心地に重視したモデルもありますので、スペースを犠牲にしても乗り心地を譲れないという方には、そういったスポーツモデルのコンパクトカーがいいと思います

 

コンパクトカーの維持費は?

コンパクトカーの維持費は、まず車の重量に対して課税される自動車重量税や自動車の排気量に対して課税される自動車税といった税金が安いコンパクトカーは車重がせいぜい1300kg排気量は1500ccです。

エコカー減税で減税or免税がある車種が大半だと思いますので新車で買えば自動車取得税などが安くなるのと前述したとおりコンパクトカーは燃費が大変いいのでその分ガソリン代が安くなります

その他のパーツに関してもコンパクトカーというだけあって普通車に比べれば形や大きさが小さい場合が多いので価格が安いものが多いと思います(タイヤとかあとは車検代と消耗品が数年に1回かかるのがコンパクトカー1台にかかる維持費だと思います

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子供は1人か2人、税金など維持費を考えたいなら軽自動車がおすすめ

遠出はしない、維持費を徹底的に安くしたい、セカンドカーなどこのような理由なら軽自動車がおすすめです。

最近は子育て世代をコンセプトにした軽自動車も多く出ていますよ。

軽自動車ランキングはこちら

 

軽自動車は維持費や税金が安い

軽自動車はなんといっても維持費が安いことがメリットとして挙げられることが多いです。

まずガソリン代は燃費とも関係性が有り、車の利用が近場の買い物程度であれば月額4,000円で済ませる事が出来ます。

さらにお得なのが自動車税で、軽自動車の場合では年間で10,800円です。普通車の場合1,000ccクラスのコンパクトカーでも30,000円程掛かりますので、そのお得感を感じることが出来ます。

 

軽自動車の乗り心地は?

軽自動車に最大限の乗り心地の良さを求めるのは正直少し厳しいです。車が小さい分、車の車軸の間隔も小さくなるため、走行時に路面の変化を受けやすいことがあるからです。

普通車に比べてタイヤのサイズが小さいことも路面の凸凹を拾い易いので、乗り心地には影響を与えます。

しかし最近の軽自動車の乗り心地は昔に比べて大きく改善されてきました。例えばワゴンタイプの軽自動車等は車体が大きめに作られている為、シートの作り方にも余裕があり乗り心地が改善されています。

またNBOXやタントなど子育て世代をターゲットにした軽自動車も最近は多く、特にママの負担が少なくなるような作りになってるので、要注目ですね。

 

軽自動車の燃費はどう?

最近の軽自動車のカタログ燃費は25kmから30km/lを超える物が多く有りますが、実際走行での実燃費はカタログ記載のおおよそ80%程度になると考えられ、20km/lを少し上回る程度であれば良い方であると考えられます。

また最近の軽自動車はターボエンジンを搭載している車種が多くなっており、車のエンジンパワーはアップしておりますが、燃費と言う面ではノンターボ車には劣ってしまいます。

このことから街中等を中心にエコを意識しながらご利用になる方はノンターボエンジン、遠出や荷物を多く載せる機会が多い方はターボ車と考える事が必要です。但し普通自動車よりは良い数値であると考えますので、一家に1台は軽自動車が有っても良いと考えます。

 

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