シエンタ付けて良かったオプション
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シエンタハイブリッド30万円超えのオプション|本当に必要なおすすめはどれ?

kuruma-log 約9分で読めます
実車取材に基づく一次情報 最終確認日:2026.2.24

シエンタハイブリッドのオプションで30万円超えは珍しくありません。本当に必要なものと削れるものを整理し、1年半以上乗っているユーザーのおすすめ・いらなかったオプション体験談も紹介します。

この記事では、見積もり内容を一つずつ検討し、必要か削るかを解説します。

>>ガソリン車とハイブリッド車の違いについて

見積もりに入れてもらったオプション

こちらが選んだオプションです。

シエンタのオプション

[box01 title=”メーカーオプション”]

・スーパーUVカット&シートヒーターパッケージ29,160
LEDランプパッケージ105,840
・ナビレディパッケージ29,160[/box01]

ディーラーオプション

・アルパインETC車載器35,640ETCセットアップ費用2,700・アルパイン7インチナビ ナビレディPKG136,080・フロアマット、ベーシックタイプ31,320・サイドバイザー、RVワイドタイプ129,160・ナンバーフレーム、フロント側1,512・ナンバーフレーム、リア側1,512・ナビ配線加工5,400

合計 302,724

う~んやっぱりこのぐらい金額いっちゃいますよね。

では一つずつ必要か削るかを考えていきたいと思います。

スーパーUVカット&シートヒーターパッケージ

機能

紫外線を99%カットし、IRカット(赤外線カット)で車内の熱をこもりにくくする効果がある。シートヒーターは運転席と助手席のシートを暖かくしてくれる。

価格 29,160円

わたしはジリジリとした太陽の日差しが苦手なので、それを少しでもIRカットガラスでやわらげてくれるなら付けたいと思います。それにやっぱり日焼けも嫌なので^^;

LEDランプパッケージ

[box01 title=”パッケージ内容“]・Bi-Beam LEDヘッドランプ[ハイ・ロービーム](オートレベリング機能+LEDクリアランスランプ)
・フロントフォグランプ(ハロゲン)
・リヤコンビネーションランプ(LEDランプパッケージ専用)
・コンライト(ライト自動点灯+消灯システム)[/box01]

以上の4つのセットパッケージ。

標準は黄色っぽいハロゲンランプなので、LEDパッケージにすることで暗い道でもより明るくなり見えやすくなる。

フォグランプは標準では付いてないが、LEDパッケージにすることでハロゲンランプが付く。

オートレベリング機能…たとえば車に大人数乗った際、人の重みで後ろのタイヤが沈んで車両の姿勢が変わっても、ライトの照射軸を一定に保ってくれる。

価格 105,840円

まず価格が高い!っていうのが本音です。

でもハロゲンは夜道がほんとに見にくいです。

なのでLEDパッケージは付けると思います。

ナビレディパッケージ

[box01 title=”機能“]・バックカメラと、ハンドルでオーディオ操作ができるスイッチが付いたパッケージ。
・車庫入れのときにナビのモニターにバックカメラの映像が映し出される。
・車庫入れが苦手な人には重宝される。
・ハンドルでオーディオ操作ができ運転に集中できる。
・社外品のナビでも接続可能。[/box01]

ただし対応しているナビに限るが、最近はほとんど対応している。

価格 29,160円

車庫入れが苦手ですし、バックカメラがあるほうが安心感もあるし、これは付けたいと思います。

CPCガラスコートSP

[box01 title=”機能“]撥水効果のあるボディーコーティングのこと。汚れが付きにくく、新車の輝きを保ちたい人向け。[/box01]

価格 59,400円

価格がちょっと高めですが、まだこの価格帯なら、洗車やお手入れの手間が省けるという面で付けたいですね。

アルパイン 7インチナビ・ETC車載器・セットアップ

  • 7インチナビ…136,080円
  • ETC車載器…35,640円
  • セットアップ費用…2,700円

ナビもETCも高い。。。

ディーラーの方がアルパインを勧めてきましたが、種類が多くて価格も安い社外品を選びます。価格で言うと2,3割近く変わってくることも。ETCはオートバックスなどで2万切るくらいで売ってます。

ただ保証期間が純正は3年間、社外は1年です。

フロアマット ベーシックタイプ

価格 31,320円

汚れるところにお金をかけてもなぁ…というところなので、少しでも安い社外品を選ぶと思います。

純正なら画像のようにロゴが入りますが、社外品だとロゴはありません。

楽天やアマゾンではだいたい2万円くらいで販売されていました。

サイドバイザー RVワイドタイプ

機能

雨天時の室内換気に役立ち、高速走行時の風切り音を配慮したアクリル製バイザー。

価格 29,160円

主に雨よけ。

雨降りの時でも換気のために窓を開けたい人は付ける傾向。

洗車の時に邪魔になることもある。

やっぱり窓を開けて換気はしたいので付けたいです。

ナンバーフレーム

ナンバーフレーム ベーシックタイプ フロント側・リア側 

各1,512円。

特に機能はなく、見た目の問題ですね。

そこまでこだわりはないので、これは付けない方向です。

トヨタセーフティセンスC

価格は54,000円。(ガソリン車のXグレードは91,800円)

機能

自動ブレーキ、車線はみ出しアラート、自動ハイビームの3つの機能がセットされた安全装備

見積書には入れていませんでしたが、最近の車の事故を見ていると、万が一の時のために自動ブレーキがあった方が良いのかなと思います。

スマートエントリーパッケージ

価格は46,440円。
(ハイブリッド車・ガソリン車の各Gグレードは標準装備)

機能

スマートキーをポケットやバッグに携帯していれば、キーを取り出すことなくドアハンドルを軽く握るだけでドアを解錠、ドアハンドルのセンサーに触れるだけでドアを施錠します。

エンジン始動(ハイブリッドシステム起動)もブレーキを踏みながらスイッチを押すだけで簡単に行えます。

正規のスマートキー以外ではエンジンが始動(ハイブリッドシステムが起動)しないセキュリティシステムを搭載。

車両盗難を防止します。

スマートキーだと、ちょっとの手間が省けて便利ですね。

わたしの場合は標準装備でしたが、オプションだったとしても付けると思います。

オプションを削ってみた結果

本当に最低限のオプションを選ぶとしたら結果こうなりました。

[box05 title=”最低限のオプション”]・スーパーUVカット&シートヒーターパッケージ
・ナビレディパッケージ
・LEDランプパッケージ
・ガラスコート
・サイドバイザー
・トヨタセーフティセンスC[/box05]

総額 306,720円!!

ナビとETC関係は社外品で付けるとして、見積書に入れてなかったトヨタセーフティセンスCを追加したら、元のオプション総額と同じくらいになりました。

やっぱりオプション代はけっこうかかります。

ただオプション総額から2~3割ぐらいの値引きはしてくれるそうなので、最終的に20万ちょっとぐらいまでにはなるかなぁと予想しています。

シエンタユーザーがおすすめするオプションといらなかったオプション体験談

シエンタを1年半ほど所有している者です。

新車購入時に価格と機能のバランスからああでもないこうでもないと悩むオプションですが、自分が実際に購入したシエンタにおいてこのオプションは付ければよかった、このオプションはいらなかったなど、自らの経験に基づいてこれから購入しようとされる方におすすめのオプションを紹介します。

まず最近のトヨタ車ではパッケージオプションなるものを設定している車種も多いかと思います。

御多分にもれずこのシエンタも4つのパッケージオプションが設定されています。

自分の車にはこのうち3つを付けました。

それはナビレディパッケージ、UVカット&シートヒーター、LEDランプパッケージです。

【ナビレディパッケージ】

【UVカット&シートヒーター】

【LEDランプパッケージ】

もうひとつのスマートエントリーパッケージはGグレードを選択していましたので標準装備で実際のところパッケージオプションをすべて選択したことになります。

まずUVカット&シートヒーターは嫁の希望でこれは絶対付けてほしいと懇願されました。

ただ嫁が欲しいのはUVカットのみでシートヒーターはいらないということでしたが、別々にオプションで付けれないのでこれを付けました。

次にナビレディパッケージはステアリングスイッチが欲しかったので選択しました。

ナビは販売店オプションの物にするつもりでしたので価格もそれほど高くなかったのでこのオプションはすんなり付けました。

そしてLEDランプパッケージですがこのオプションは価格が結構します。

街中ですれ違うシエンタを見ましても付けている車と付けていない車の割合は半々くらいかもしれません。

それでもどうしてもこのパッケージオプションを付けない場合のフロントランプのデザインとフォグランプ無しの意匠が気に入らないのでデザイン的に付けました。

まあわかる人にしかわからないといえばそうかもしれませんが、シエンタの公式ページで3Dシュミレーションで見てみるとその違いがすごくよくわかります。

絶対デザインにこだわる人は付けたほうがいいと思います。

【LEDパッケージなし】

【LEDパッケージあり】

またこのLEDランプパッケージはセーフティーセンスCを同時に付けると幾分安くなるみたいです。

セーフティーセンスCは安全という面において必ず付けておくべきオプションだと思いますのでセットで安くなるならお得だと思います。

あとはデザイン的にはアルミホイールですがこだわるなら18インチの物をおすすめします。

自分の車にも付いていますが19インチの物までは不要な気もします。

最後に一般的な物バイザー、マットくらいは付けました。

荷室の汚れが気になるので防水シートを付けたいと思いましたが純正の物は高いので汎用品を購入しました。

オプション付けたけれど実際あんまり使ってないのが助手席前のボックス内に設置したUSB端子です。

スマホとかタブレット等とつなぐかと思いましたが全くつなぎません。

以上が自分がシエンタに付けたオプションでこれ以上の物は個人的にいらないと思います。

あくまでも自分の経験ですが参考になればと思います。

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