ボディタイプ別人気ランキング

【2021年】ミニバンおすすめ比較ランキング!子育て世代に人気はコレ!

ミニバン 人気 ランキング

子育て世代に人気のミニバンが知りたい!

特に子育て中のパパママに人気のあるミニバンはどの車なのか?

総勢100名の子育てパパママによるアンケート結果をふまえてランキングにしました!

また人気10車種の機能や燃費の徹底比較表も掲載していますので参考にしてくださいね。

先に比較表をチェックする!

当サイトでは「フリード」「シエンタ」をコンパクトカーに分類しています。

「フリード」「シエンタ」を含めたランキングを見たい方は、⇒コンパクトカースライドドア(コンパクトミニバン)人気ランキング を参考にしてみてくださいね。

また、今回乗り換えを考えてるかたはこちらの記事で損しない方法をご紹介していますのでご確認ください。

下取りは絶対ダメ!?車の売り方ですべてが決まる!損せずに車を高く売る方法を徹底解説!『車を買い替えるにあたり、今持っている車を下取りに出そうとしていませんか?』 私もそうでした。 ただ、中古車ディーラーで営業経験を積...

アンケート調査について

アンケート調査について

・調査対象:子持ち子育て世代の方
・性別分布:男性22人、女性78人
・年齢分布:20代22人、30代50人、40代24人、50代4人
・調査期間:2020年3月8日~3月11日
・調査方法:インターネット調査
・調査項目:ミニバン10車種の中から買うとしたらどのミニバンを選ぶのか
(車種:ヴォクシー/ノア/エスクァイア/アルファード/ヴェルファイア/エスティマ/セレナ/ステップワゴン/オデッセイ/デリカD:5)有効回答数:100件

これらのアンケート結果を元にミニバンランキングを作成しました。

リアルなコメントも掲載しているので参考にしてみてください。

ファミリーカー【ミニバン】おすすめ人気ランキング

1位 日産 セレナ

引用:日産 セレナ公式サイト(https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html)
獲得票数 2019年1~12月新車販売台数 燃費 価格
26票 92,956台 ガソリン15.0km/L~/e-POWER 26.2km/L 250万円~

セレナの特徴

・足をサッとかざすだけで開けられるスライドドアが魅力
・運転席と助手席の間にあるコンソールボックスが2列目に移動でき、シートとして利用できる(スマートマルチセンターシート)
・トランクのドアが上半分だけ開く

26票獲得!
子育て中だと子供を抱っこすることも多いと思いますが、両手がふさがっている場合でも、足をかざすだけでドアが開けられる機能が魅力的なセレナです。

またミニバンで世界初の自動運転技術プロパイロットが搭載されたり、燃費の良いe-POWERモデルが発売されたりと、注目されている1台です。

セレナを選んだ人の声

<40代女性 子供2人>日産セレナ愛用中です。子どもがうまれてから2代目になります。人数も乗れますし、荷物も入ります。2列目真ん中のシートは前後と左右にスライドします。3列目に乗るときなどに便利です。子どもが小さかった時は車内で着替えからおむつ替えまで重宝しました。車のサイズも私たちにはちょうど良いサイズで運転もしやすいです。装備品もセットになっているパッケージみたいなものがあるので、選びやすかったです。

<40代女性 子供2人>子どもが生まれる前までは、デリカやハイエースと言った四駆仕様の車を選び、乗っていたのですが、子どもが生まれてからは以下に日常での車の空間を居心地のいいものにするかを重視に車を見るようになりました。
今は女性でも大きな車を乗り、子どもの習い者の送迎等で使う人も増えてます。私自身、お友達に乗せていただいて今はどの車の乗りやすさを追求されているのですが、セレナの車体の高さであったりデザイン、扉の開き等がより女性目線で考えて造られているように感じ、自身の中ではイチオシです。

<30代女性 子供2人>近所の子育て世帯でセレナに乗っている人がとても多いので惹かれています。先日実際に試乗に行きましたが、とても乗り心地が良く快適でした。3月に燃料として電気(e-POWER)も選べる新型のセレナが発表になるとの事で、それを待ってから本格的に購入を検討する予定です。

<40代女性 子供3人>以前、長距離旅行でレンタカーで借りた時に、運転アシスト機能が付いていたセレナを借りることが出来たのですが、運転アシストが優秀だったのも選んだ理由の一つではありますが、ミニバンなのに家族5人ゆったりと座ることが出来快適だったので、次買い換えるとしたらこれがいいなと思います。

<20代女性 子供1人>セレナは足でセンサーが反応してくれてドアが開くので子供が寝てしまったら起こさずにそのまま車に乗せることができて子供を抱っこしながら手を使わずに開けることができてすごい便利だと思いました。車も広くていいと思いました。

セレナの詳しい特徴

堂々1位獲得のセレナについてもっとく詳しく解説しています。

セレナの徹底解説はこちら

セレナの詳しい解説

引用:日産 セレナ公式サイト(https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html)

セレナの特徴

・足をサッとかざすだけで開けられるスライドドア
・半分だけ開くことが出来るバックドア
・豊富なシートアレンジ
・紫外線99%カットガラスやロールサンシェードで日焼け防止
・手が汚れないキャップレス給油口
・高速道路での運転を支援してくれるプロパイロット
・自動でハンドル操作をして駐車をサポートしてくれるインテリジェントパーキングアシスト
・頭上から見下ろしているかのようなインテリジェントアラウンドビューモニター
・バックカメラの映像が映し出せるインテリジェントルームミラー
・アクセルやブレーキの踏み間違い衝突防止アシスト

子育て世代が魅力的に感じる機能がいっぱい!

引用:日産 セレナ公式サイト(https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html)

子育て世代に魅力的な機能がハンズフリースライドドア機能です。

どういう機能かというと、ドアの下の車体下部へ足を滑り込ませることで、センサーが反応し両手がふさがった状態でもドアが開けられる機能です。

今までありそうでなかったこの機能は、子供を抱きかかえたままドアを開けたり、両手に荷物を持ったままドアを開けることができるので非常に便利になると思います。

また、デュアルバックドアという新機能も追加されており、ステップワゴンのワクワクゲートが縦に開くのに対して、ドアの上半分が開く仕組みになっています。

後ろのドアが開かなくて、少し車を前に動かす手間が省けます!

シートアレンジが豊富で、居住性もバッチリ!

引用:日産 セレナ公式サイト(https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html)

代々続くセレナだけのシートアレンジといえば、スマートマルチセンターシートです。

これは運転席と助手席の間にあるコンソールボックスが2列目に移動でき、シートとして利用できる機能です。

これによって1列目⇔2列目、2列目⇔3列目のウォークスルーが可能になり、居住性をアップさせています。

3列目までシートを利用した場合でも、スーツケースや買い物した物を積むスペースは確保されているので、十分なサイズの荷室となっています。

旧型セレナでも設けられていた床下収納は、新型セレナでも健在ですので、買い物し過ぎた場合でも安心です。

また、新型セレナでは3列目のシートのスライドを荷室・ラゲッジスペースから操作できるようになっていますので調整が簡単に行えます。

3列目シートを折りたたんで荷室を広くする際には、3列目シートのヘッドレスを収納できるポケットがついているので、ヘッドレスのやり場に困ることが無くて良いのが地味に嬉しい機能です。

安全装備がてんこ盛り!

引用:日産 セレナ公式サイト(https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html)

主な装備を上げるとアラウンドビューモニター(車を上空から見下ろしているかのような映像をディスプレイに表示できる)、インテリジェントエマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)、踏み間違い防止などです。

だいたいがオプションになので、付けたい装備だけを選んでつけることができます。

また、ミニバン世界初!プロパイロットという自動運転機能がついており車間とレーンをキープし一定速度で走ってくれます。

こちらは高速道路での使用を前提に搭載されており、渋滞時には大変便利な機能だと思います。

若干のパワー不足が気になる?

加速性については旧型と同じエンジンにも関わらず、燃費が1.2キロほど向上しているのでそれに伴い、加速が犠牲になったように感じます。

そのため、坂道での発進や山道での走行では若干のパワー不足を感じてしまうのでは?と思います。

とはいうものの、普通に街で乗る分にはストレスを感じず乗れると思います。

エンジンの仕様がマイルドになっておりよくも悪くもミニバンだなと感じることができるはずです。

ミニバンクラスの中では価格は高め

新旧セレナを比較すると、価格面では上昇が著しく、最安グレードで25万円ほどの値上げになっています。

ハイウェイスターでも同じく上昇しています。

燃費では同じエンジンを搭載しているものの、リッター1.2キロほど向上しています。

また、他の5ナンバーミドルサイズミニバンと最安グレードの価格を比べてみると、セレナはステップワゴンやノアの最安グレードに比べて10万円ほど高くなります。

他のミニバンと燃費を比較してみましたが、ガソリン仕様車の場合はそれほど差はありませんでした。

なので、経済性だけでみればそれほど良くなっているとは言い難いです。

ただ、乗り換えでお得に購入方法があります。

下取りではなくズバットを利用すれば、少しでも車を安く購入することが実現します。

まずは、簡単見積もりしてみましょう。

簡単見積もりはこちら

2位 トヨタ ヴォクシー

引用:トヨタ ヴォクシー公式サイト(https://toyota.jp/voxy/)
獲得票数 2019年1~12月新車販売台数 燃費 価格
15票 88,012台 ガソリン15.0km/L、ハイブリッド23.8km/L 255万円~
ヴォクシーの特徴

・低床設計で子どもから大人まで乗り降りがしやすい
・2列目に超ロングスライドシートの設定があり、シートアレンジが豊富
・ドアノブに付いているボタンで開けられるパワースライドドア

15票獲得!
見た目がかっこいいため、特に旦那さんに支持されている傾向があります。

またトヨタブランドに信頼を寄せている方が多いことも分かりました!

しかし外観やブランド力だけではなく、シートアレンジなどの機能性も良く、すべてにおいてバランスが良いことが人気の要因となっています!

VOXYを選んだ人の声

<30代男性 子供3>私も実際に今年の6月にヴォクシーを購入しました。迷っていた車種も上記の2種+ノアとエスクァイヤでした。

ヴォクシーを購入した一番の決め手は、ほとんどの方がそうだと思うのですが、デザインが一番かっこ良かったのと、3メーカーの中で私的には一番トヨタが乗り心地がよかったので、お気に入りのヴォクシーに決めました。

あと、お値段も少々高めではありますが、全然購入して損した気分にさせない走りをしてくれています。

<30代男性 子供2>現在も使用しているし、安全性や走行性能がしっかりしている。車内もわりと広めで、使い勝手がよい。外装の見た目も高級感があり、形も気に入っている。人気がある車なので、下取り価格も低くないところがよい。ファミリー向けの車のなかでは一番高級感がある。

<30代女性 子供3>以前、友人が持っていたので乗せてもらった事があり、広々とした車内にとても感動したので。外装や内装も、高級感が感じられ、子育て世代向きでもワンランク上のイメージがついて、非常に良かった。奥の方の席でも狭さを感じなかった。

<30代女性 子供2>周りにヴォクシーを乗っているお友達が多く、乗せてもらう中で、乗り心地、使い勝手の良さを実感している。
今までトヨタ車しか乗ったことがなく、ディーラーにも満足しているため、新しくディーラーを変える事に抵抗があるため。

<20代女性 子供1>日産のセレナに乗っていた友人に乗せてもらう機会が結構あったんですが内装にあまり魅力を感じませんでした。
それで、ヴォクシーとステップワゴンを試乗したところ、ヴォクシーの内装がとても良く、立て付けもしっかりしていたので気に入りました。

ヴォクシーの詳しい特徴

男性・若い世代に大人気ヴォクシーをもっと詳しく解説していきます。

ヴォクシーの徹底解説はこちら

ヴォクシー・ノアの詳しい解説

引用:トヨタ ヴォクシー公式サイト(https://toyota.jp/voxy/)

ヴォクシー・ノアの特徴

・低床で乗り込みがラクラク
・ワンタッチで開けられるパワースライドドア
・3列目は、ワンタッチで簡単収納できる
・超ロングスライドで、シートアレンジが豊富

どの世代でも使い勝手が良いミニバン

引用:トヨタ ヴォクシー公式サイト(https://toyota.jp/voxy/)

ヴォクシーは何と言っても車内高が非常に高いです。

小学生中学年が立って着替えができるくらい広くできています。

また車に乗り込むときのステップが他のミニバンと比べて低いので、小さい子供もご年配の方も乗り降りしやすくなっています。

乗り降りするためのアシストグリップも大きくて便利です。

ミニバンの魅力なところに電動スライドドアがありますが、スライドドアのノブの所にボタンが付いていて、小さい子供でもそのボタンを少し長く押すことでドアを開けることができます。

小さい子供だとドアノブを引っ張る力が足りなくて、ドアを開けられないときがありますが、そういう時でも便利な機能です。

安全装備は「トヨタセーフティセンスC」

引用:トヨタ ヴォクシー公式サイト(https://toyota.jp/voxy/)

安全装備は、トヨタセーフティセンスCが付いています。この機能は3つの機能からなっています。

一つは障害物を検知してブレーキをしてくれる、プリクラッシュセーフティーシステムです。(自動ブレーキ)

もう一つは、ロービーム、ハイビームを対向車の光の感知をして自動で切り替えてくれるオートマチックハイビームです。

更に、50キロ以上の速度で走っているときに車線逸脱を感知して警報で運転者に知らせてくれる、レーンディパーチャーアラートがあります。

低床設計により安定性も◎

引用:トヨタ ヴォクシー公式サイト(https://toyota.jp/voxy/)

加速性はガソリン車のタイプは申し分ないです。

アクセルを踏むと機敏に反応し、非常に力がある車だと思います。

ハイブリッドに関しては加速性は、ガソリン車よりやや控えめになっています。

排気量がガソリン車は2000CCですがHVは1800CCになるのと、燃費を良くしようとしているので、低速時の加速は少し重く感じます。

高速で速度を出したいときは、もちろん問題はありません。

走行性能もミニバンとは思えないような走りをしてくれます。

居住性もよく価格も妥当なところ

引用:トヨタ ヴォクシー公式サイト(https://toyota.jp/voxy/)

価格帯はミニバンの中では少し高い設定になっていますが、最近では安全装備が付いているグレードもあるので、仕方ないところです。

下のグレードに手ごろな価格のグレードがありますが、装備が充実していないです。

燃費は新型にはアイドリングストップが付いているので、旧型に比べて実燃費で約1キロ位良くなっています。

またハイブリッドの設定もありますので、距離を乗る方にはお勧めです。ハイブリッドになると実燃費で約14キロ位になります。

ノアやエスクァイアとの違いは?

【ノア】

引用:トヨタ ノア公式サイト(https://toyota.jp/noah/)

【エスクァイア】

引用:トヨタ エスクァイア公式サイト(https://toyota.jp/esquire/)

ヴォクシー、ノア、エスクァイアは兄弟車で、車の骨格と言われているフレームなどのベースは同じです。

どこが違うかというと、外観(フロントのヘッドライトの形やリヤのテールレンズ)、内装(車内のシートの色など)です。

価格はヴォクシーとノアがまったく同じなのに対し、エスクァイアは高めの設定になっています。

また販売店も異なっており、ヴォクシーは「ネッツ店」、ノアは「カローラ店」、エスクァイアは「トヨタ店」と「トヨペット店」です。

スポーティーが良いならヴォクシー、落ち着いた印象が良いならノア、高級志向ならエスクァイアといった感じで好みに合わせて選んでみてください。

また今回乗り換えを考えてるかたは、ぜひこちらの記事も参考にしてください。

少しでもお得に買う方法が書いています。

下取りは絶対ダメ!?車の売り方ですべてが決まる!損せずに車を高く売る方法を徹底解説!『車を買い替えるにあたり、今持っている車を下取りに出そうとしていませんか?』 私もそうでした。 ただ、中古車ディーラーで営業経験を積...

同率2位 ホンダ ステップワゴン

引用:ホンダ ステップワゴン公式サイト(https://www.honda.co.jp/STEPWGN/)
獲得票数 2019年1~12月新車販売台数 燃費 価格
15票 52,676台 ガソリン15.2km/L~/ハイブリッド25.0km/L 235万円~
ステップワゴンの特徴

・トランクの扉がタテにもヨコにも開く「わくわくゲート」が魅力
・3列目は床下収納になっていて、荷室を広く使える
・排気量は1,500cc以下なので、年間の自動車税が安い

15票獲得!
わくわくゲートが魅力的との回答が多数でした!これはヴォクシーやセレナにはないステップワゴンの特徴です。

また排気量が1,500cc以下なので自動車税が30,500円と、ヴォクシーやセレナより安いことも経済性を考えるならお得な1台です。

ステップワゴンを選んだ人の声

<30代女性 子供2>まずゴツすぎない見た目が好みです。他に室内が広いのと床が低いのが、小さな子供を複数乗せる場合でも楽に快適に過ごせそうでいいです。後ろのドアが横に半分だけ開くのも、そこから乗り降りできたり、ちょっと荷物を入れたい時にも便利そうです。

<40代女性 子供1>兄弟が所有していて、乗せてもらったことがありますが、大きすぎず、中も広いし、乗り心地が良かったので、もし買うとしたら、これがいいです。
他の候補は、どれもカッコよすぎて、かっこいい父ちゃんが乗るにはいいと思いますが、運転の下手な私にはちょっと・・・。

<40代男性 子供2>もともとホンダファンの私は、この3種類の中ならステップワゴンがいいですね。わくわくゲートの使い勝手が良さそうで、子供が寝ている時でも起こさないで、こっそり後ろから出られます。我が家は4人家族なので、室内は広々とゆったりできます。たまに私の両親も乗せてドライブに行く時も、3列目のシートでもゆったりできますと好評です。

<30代女性 子供2>トランクの開け方が2種類のやり方ができるので止める場所を選ばず快適に過ごせます。ワゴンらしく乗れる人数も多く、最後列も狭くなく乗り心地がいいです。
後部座席のところにテレビをつけるとナビは単独で使え遠くにもドライブ可能です。

ステップワゴンの詳しい特徴

わくわくゲートが大人気のステップワゴン!もっと詳しく解説していきます。

ステップワゴンの徹底解説はこちら

ステップワゴンの特徴

・縦にも横にも開くわくわくゲートで、人も荷物も自由自在
・3列目は床下収納になっていて、荷室を広く使える
・低床で乗り降りしやすい
・排気量は1,500cc以下なので、年間の自動車税が安い
・ホンダ自慢の安全装備「ホンダセンシング」が標準装備(最廉価グレード以外)

セレナに続きステップワゴンにもハンズフリースライドドアが搭載

引用:ホンダ ステップワゴン公式サイト(https://www.honda.co.jp/STEPWGN/)

2017年11月よりステップワゴンにもハンズフリー機能が搭載されます。

両手に荷物や子供を抱えていても足先をかざせばスライドドアが開くので、子育て世代にはすごく便利な機能ですね。

こちらはディーラーオプションで、本体とアタッチメントなどで約3万円です。

取付費を含めるともう少し費用がかかりそうです。

わくわくゲートで人の乗り降りもできる!

引用:ホンダ ステップワゴン公式サイト(https://www.honda.co.jp/STEPWGN/)

ベースグレードを除く全てのスペックで、荷室の扉を上向きと横向きの両方に開ける「わくわくゲートが標準装備されており、日常的に荷室を活用するユーザーには高い利便性をもたらしてくれます。

その便利さから、荷物の乗り下ろしだけじゃなく、乗り降りする場所として利用される方もいます。

例えば6人乗車していて、2列目にチャイルドシート2つ、3列目に大人2人が乗っていた場合、ぐっすり寝ている子どもを起こさずに、わくわくゲートから乗り降りするといったこともできます。

またママパパのお手伝いでドアを開けたりと、子どもも楽しめる車となっていますね。

3列目シートの評判はイマイチ?

引用:ホンダ ステップワゴン公式サイト(https://www.honda.co.jp/STEPWGN/)

ミニバンの試金石となる3列目の広さは申し分ありません。

ただし、やや座席の造りが薄っぺらく、長時間の乗車は疲労を感じるユーザーもいるようです。

この3列目シートは床下収納となっており、左右別々に収納することが可能です。

また現行モデルでは7人乗りが標準となり、8人乗りのための2列目3人掛けベンチシートはオプションとなりました。

つまり2列目が独立した2つのシートになり、3列目まで容易にアクセスできるようになりました。車内での家族の団らんには適しているのではないでしょうか。

納得の安全装備 ホンダセンシング!

引用:ホンダ ステップワゴン公式サイト(https://www.honda.co.jp/STEPWGN/)

ホンダは自慢の安全装備Honda SENSINGを開発しており、最廉価グレードにオプションで設定する以外は、標準装備されています。

Honda SENSINGは障害物への衝突軽減ブレーキや車間距離や走行車線を維持するシステムなど、7つの機能が備わっており、ドライバーへの負荷を大きく減らすものと言えます。

他にも急ハンドル時にタイヤが滑るのを抑制し車体を安定させるシステムが全車標準装備され、また、駐車をアシストする機能等もオプションで選択できます。

エンジンを小型化!自動車税が安い!

現行モデルはこれまでの2lエンジンから1.5lエンジンへとエンジンが小型化されています。

エンジンが小さくなるとパワーが減るため、ステップワゴンのように重たいクルマを動かすうえでは不利となります。

それを補うために排気ガスを再利用してパワーアップさせるターボエンジンが使われています。

0.5lのエンジン排気量の違いをしっかりと補い、高速道路での高速度での静かな走り、追い越しもスムーズに出来ると評判です。

それらにより、総排気量が1,500cc以下となったので、自動車税は年額30,500円になります。

同クラスのセレナやヴォクシーなどは1,500ccを上回るので、一段階上の年額36,000円です。

この5,500円の差額をどう見るかがポイントになってきますね。

価格帯はまずまずといったところ

各グレードで旧型からは20万円ほど値上げされています。

これは車体のサイズがほぼ同じでステップワゴンの有力なライバルであるトヨタ・ヴォクシーより高く、日産・セレナよりは安い価格設定です。

カタログ上の燃費は15-17km/lと、先代の12.6-14.2km/lから改善されています。

これはノアやセレナとほぼ同等で、実用上の燃費もほとんど変わりません。

4位 トヨタ アルファード

引用:トヨタ アルファード公式サイト(https://toyota.jp/alphard/)
獲得票数 2019年1~12月新車販売台数 燃費 価格
12票 68,705台 ガソリン10.6km/L~/ハイブリッド18.4km/L~ 430万円~
アルファードの特徴

・高級感のあるゆったりとしたデザイン
・シートも高品質で長時間乗り続けていても車中泊をしても疲れづらい

12票獲得!
広めの空間で大人数でもゆったり乗れるのが魅力的です。

ワンランク上のミニバンを探しているなら候補に上がる1台です。

アルファードを選んだ人の声

<30代女性 子供2>アルファードは、ゆったりとした空間があり子どもが2人いてチャイルドシートを取り付けても窮屈な感じが全くしません。高級車で、子持ちにはもったいないかも知れませんが、ながく愛用していける車であると思います。

<20代男性 子供1>友人がヴェルファイアを所有しており、たまに乗せてもらうことがありますが、やはりその居住性と運転のしやすさは他のミニバンとは比べられないものがあります。また見た目はヴェルファイアほど威圧的でなくていいので、どちらかというと落ち着いた雰囲気のアルファードが子育てに適していると思います。

<50代男性 子供1>以前に家族で旅行へ行くため、スーツケースがあるので空港までタクシーを利用したことがありますが、その時の車がアルファードでした。その際の乗り心地と室内の広さは格別なものであり、家族にも大変好評でした。価格は高いのですが、ぜひとも購入したい車です。

<20代女性 子供1>アルファードはほかのファミリーカーに比べても本当に中が広々としていてすごくくつろげるかと思います。
昔からアルファードの型が好きで今のマイナーチェンジしたのもかっこいいです。値段は高くなりますがこれからまだ子どもが増えるかもしれないことを考えるとこの車がいいと考えました。

アルファードの詳しい解説

高級感溢れるアルファードをもっと詳しく解説していきます。

アルファードの徹底解説はこちら

ヴェルファイア/アルファードってどんな車?

トヨタのバンの中でも高級クラスに位置するのがヴェルファイアとアルファードです。

インテリアも走行性能もトヨタの最新技術とラグジュアリー漂う高級素材を使っていて、燃費が良く快適な走行と走りの楽しみを満喫できる車となっています。

どちらも3列目シートまでフルフラットになる広々とした車内空間が確保されていて、子供がのんびりと過ごせるのが魅力です。

ヴェルファイアとアルファードの違いは?

もともとヴェルファイアというモデルは存在しておらず、アルファードから枝分かれするようにして誕生しました。

そのため、アルファードの中の一つのシリーズとしてヴェルファイアがあると考えて良いでしょう。

基本的な構造やエンジンシステムは同じであることが多いのですが、コンセプトもしくはターゲットが若干違います。

アルファードはどちらかというと中高年の層をメインとしていて、高級感のあるゆったりとしたデザイン、乗り心地を重視している感があります。

一方で、ヴェルファイア若者向けの斬新でスポーティーなデザインとなっていますし、足回りなどもスポーツらしさを出しています。

メリット

トヨタのバンタイプの中でも高級シリーズとなりますので、やはり乗り心地や走行性能はファミリーカーの中でも抜群です。

シートも非常に高品質で長時間乗り続けていても車中泊をしても疲れづらいのがメリットです。

装備も充実していて車内での時間が楽しくなりますし、家族みんなが快適に時間を過ごせるように工夫されています。

ラグジュアリー感が漂う車で、オーナーとしての喜びもありますので、車そのものを楽しみたいという男性にもぴったりです。

デメリット

高級バンとしてのメリットは大きいのですが、その分購入価格が高くなってしまうというデメリットもあります。

しっかりと予算を見積もって家計に負担にならないようにプランを立てましょう

また、コンパクトカーが多いトヨタの中では、ヴェルファイアとアルファードはかなりボディーが大きい車です。

狭い駐車場での取り回しに苦労することもありますので、運転が苦手な人にはデメリットとなるでしょう。

子育て世代におすすめのポイント

シートが広いだけでなくその作りがかなりしっかりしているので、子供が居心地よく座っていてくれるのが嬉しいところです。

足回りもすばらしく安定感があるので、より気持ちよく子供が乗ってくれます。荷物をたくさん積んで家族全員で出かけても余裕のある走りができるのもポイントです。

知って置きたい豆知識アルファード購入のさいを下取りは禁物!!

少しでも安く買う方法をこちらの記事で紹介しています。

ぜひ確認ください。

下取りは絶対ダメ!?車の売り方ですべてが決まる!損せずに車を高く売る方法を徹底解説!『車を買い替えるにあたり、今持っている車を下取りに出そうとしていませんか?』 私もそうでした。 ただ、中古車ディーラーで営業経験を積...

5位 トヨタ ノア

引用:トヨタ ノア公式サイト(https://toyota.jp/noah/)
獲得票数 2019年1~12月新車販売台数 燃費 価格
10票 52,684台 ガソリン16.0km/L/ハイブリッド23.8km/L 286万円~
ノアの特徴

・低床設計で子どもから大人まで乗り降りがしやすい
・2列目に超ロングスライドシートの設定があり、シートアレンジが豊富
・ドアノブに付いているボタンで開けられるパワースライドドア

10票獲得!
よく兄弟車のヴォクシーと比較されますが、落ち着いたデザインが好みの方はノアを選ぶ方が多い印象でした。

ノアを選んだ人の声

<30代男性 子供3>実際に使用している車です。知り合いにトヨタの方がいたのでトヨタ車から選びました。
遠出をする際に広々と使いたいため、容量の大きな車が選択枝に上がりました。
その中でも値段も手頃なノアを選びました。
ノアにもいろいろありますが、大きな違いにこだわる必要もなかったので、Siを購入しました。

<20代女性 子供3>昔から、ノアに乗っている為、使い勝手をよく知っているから。
また、ファミリーカーにピッタリの作りをしているので、家族が多くても乗り降りしやすいので便利です。
後部座席も広く、お掃除もしやすいのが魅力です。

<30代女性 子供2>以前レンタカーでノアを運転してみたところ、とても乗りやすかったので選びました。大きすぎず、でも室内は適度な広さがあるので、子ども2人分のチャイルドシートを設置しても、大人4人は余裕で乗れます。ハイブリットであれば、3日間ほど乗り回しても10リッターほどしかガソリンを使わず経済的だったのも魅力です。
実はノアとヴォクシーは性能大きさほとんど変わりません。(トヨタ営業さんにかくにんすみです)ヴォクシーはちょっとヤンチャ系のパパママが乗っているイメージが強いので、選ぶならノアかなと思います。

同率5位 トヨタ ヴェルファイア

引用:トヨタ ヴェルファイア公式サイト(https://toyota.jp/vellfire/)
獲得票数 2019年1~12月新車販売台数 燃費 価格
10票 36,649台 ガソリン10.6km/L~/ハイブリッド18.4km/L~ 345万円~
ヴェルファイアの特徴

高級感のあるスポーティーなデザイン
・シートも高品質で長時間乗り続けていても車中泊をしても疲れづらい

10票獲得!
アルファード同様、広めの空間で大人数でもゆったり乗れるのが魅力的です。ラグジュアリーでかっこいいミニバンを探しているなら候補に上がる1台です。

ヴェルファイアを選んだ人の声

<20代女性 子供1>ラグジュアリーなワゴンが欲しいと思っているのでヴェルファイアはまさに理想的なデザインの車です。とにかく居住性はヴェルファイアはピカイチですし、また内装は一切手抜きがないので落ち着きがあり、長時間の移動も非常に楽なような気がします。新しい家族が増えたからこそ、全てにおいて手抜きのないクオリティの高い車に乗りたいのでヴェルファイアが良いです。

<30代女性 子供2>昔からこの車種が好み。
子供や荷物を乗せても十分に余裕がある。
我が家はキャンプなどのアウトドアをよくするので、その荷物を全て積んでも余裕があるのが魅力的。
家族だけでなく、両親や友人を連れても出かけることができる。

<30代女性 子供1>フルサイズミニバンで高級感もあり、外観がカッコいいので。試乗はしてないけど、展示してあるものに乗ってみて、シートの座り心地も良かった。子供の乗り降りもしやすそうだし、室内ウォークスルー?で親が動きやすそうでいいなと思いました。

7位 トヨタ エスクァイア

引用:トヨタ エスクァイア公式サイト(https://toyota.jp/esquire/)
獲得票数 2019年1~12月新車販売台数 燃費 価格
4票 42,489台 ガソリン16.0km/L/ハイブリッド23.8km/L 277万円~
エスクァイアの特徴

・低床設計で子どもから大人まで乗り降りがしやすい
・2列目に超ロングスライドシートの設定があり、シートアレンジが豊富
・ドアノブに付いているボタンで開けられるパワースライドドア

4票獲得!
ノア・ヴォクシーの姉妹車という位置づけですがエスクァイアはより高級感があります。エクステリアやインテリアにこだわりたい人におすすめな1台です。

エスクァイアを選んだ人の声

<30代女性 子供2>エスクァイアを実際に購入しました。
以前の車が13年目で車検だった事と、今年2人目も産まれた事もありチャイルドシートを2台付ける事を考えミニバンに買い替える事にしました。
エスクァイアとヴェルファイアで検討しましたが乗れる人数、中の広さ、価格を総合的に判断してエスクァイアに決定。
後部座席の前も広いので、かさばるマザーズバックや子供の予備のオムツや着替えを置いておいても邪魔になりません。
2列目の座席が横にスライドでき、座席の間に通路ができ三列目も乗り降りしやすく、折り畳みのカップホルダー付きテーブルも付いているので長距離のお出掛けで車内で飲食もしやすい所が気に入っています。

<40代男性 子供2>5ナンバー1BOXからの乗り換え、普段は妻が使用、週末は家族を乗せて私が運転。
今買うなら、自動ブレーキなどの安全装備も充実していて欲しい。
そんな条件でクルマ選んだ。
サイズ、安全装備の観点から、候補としてヴォクシー、ノア、エスクァイア、セレナを選定。
外観ではどれも個性がありましたが、5ナンバーでありながらインパクトのあるフロントマスクが好み。
また、妻より私の思いとして、内装にも豪華さを求めたかった。
選定した4車種の中で、内装の豪華さで際立っていたのはエスクァイア。
特に「GiPremium Package”」は別格。
また、オーディオ機能も充実しており、後席専用の大型ディスプレイは子供に大好評。
前席/後席でオーディオソースを個別で設定できるため、非常に便利。
ドライバーの私は好きな音楽を。子供たちは後席でテレビやDVD/BDを。
実際に購入して非常に満足しています。

<20代女性 子供3>今現在乗っている車種です。
選んだのは主人ですが、チャイルドシート3つ乗せられてスライドドアで子供の乗せ降ろしも楽です。
双子がおりますので二人乗りベビーカーも後ろの荷物置き場に乗せられます。
大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいい大きさだと思います。

エスクァイアの詳しい解説

ミニバンランキング7位エスクァイアについてもっと詳しく解説していきます。

エスクァイアの徹底解説はこちら

エスクァイアってどんな車?

エスクァイアはトヨタのミニバンで、ノアやヴォクシーの姉妹車という位置づけです。

ただし、エスクァイアはより高級なシリーズとなっていて、エクステリアやインテリアにこだわりが強く見られます。

ハイブリッドの設定もあり、走行性能という面でも満足できる内容となっています。

3列目シートのどの部分でもゆとりを持てるデザインとなっていて、フルフラットになるシートでは荷物を運ぶのも車中泊するのも便利です。

メリット

エスクァイアはトヨタ自動車の高級ミニバンという形になりますので、上質感を味わいドライブをしっかりと楽しめるというのがメリットです。

静粛性が高く安定した走りをしてくれますので、疲れづらく長い時間走り続けても家族みんなが快適にいられます。

シートの素材や構造にもこだわりがあって、子供が座り続けても心地よく感じられるのも嬉しいところです。

5ナンバーサイズの車でありながらもシート間のスペースが上手に取られているので、チャイルドシートを装着するにも、子供を遊ばせるにもとても楽です。

また、買い物をした後で買ったものを足元に載せても余裕のある作りとなっているため、ちょっとした時にエスクァイアの良さを感じることができるでしょう。

デメリット

コンパクトにまとめられたボディーでありながら車内空間はゆとりがあるというのがエスクァイアの強みですが、それでも3ナンバーバンから移行した場合は、車内の狭さを感じるでしょう。

シートアレンジが良く3列目シートまでしっかりとスペースを取っていますので、どうしても荷室の余裕がなくなってしまうのがデメリットです。

家族がフルで乗った場合、泊りで出かけられるだけの荷物を載せるのはかなり窮屈になってしまいます。

子育て世代におすすめのポイント

ある程度ゆとりのある車内であるものの、ボディーはコンパクトになっていますので、取り回しが良くだれでも運転しやすいというのがファミリーカーとしてのポイントです。

格納式のテーブルやUSB充電端子などを装備していて、ドライブ中の利便性もしっかりと確保しています。

衝突防止システムなどもしっかりと装備されていますので、家族を確実に事故から守れるというのも親にとっては大事なポイントです。

燃費の良さと共に走行性能も高いものがありますので、家族みんなで乗ってもスイスイと動いてくれて、長時間の運転でも疲れが少ないのも嬉しいところでしょう。

同率7位 トヨタ エスティマ

引用:トヨタ エスティマ公式サイト(https://toyota.jp/carlineup/archive/estima/)
獲得票数 2019年1~12月新車販売台数 燃費 価格
4票 19,124台 ガソリン11.4km/L~/ハイブリッド17.0km/L~ 337万円~
エスティマの特徴

・2列目に超ロングスライドシートの設定があり、シートアレンジが豊富
・紫外線を約99%カットするUVカットガラスを全方位に採用

4票獲得!

ヴォクシーやノアなどと比べると、スマートなデザインが印象的です。

エスティマを選んだ人の声

<30代女性 子供1人>ボディカラーがほかではない色合いがあり、ライフスタイルに合った車の色が選べる。
フロントの形状が他のミニバンと違い、スマートな形をしているので都会的である。
内部も椅子が広々としていて、座り心地もよさそうな感じがします。

<20代女性 子供1人>二人目を検討しているので車内が広めの車が良いと思った。チャイルドシートを2台並べても広々と使えそうで魅力的。他の車種は見た目が厳つく世間体が気になるので、優しい見た目のエスティマが魅力的に感じた。日産や三菱は最近不祥事が多いので選ぶ気になれない。トヨタは両親が使っていることもあって安心感があって良い。

<30代女性 子供3人>子供が三人いるので広々と乗車できるスペースのある車が希望です。前々から買い換えたいと思っていた候補の中にエスティマがありました。見た目的にもかっこいいので、趣味と実益、あとは値段を考慮した上でこれを選びたいなと思います。

エスティマの詳しい特徴

スマートなデザインが好印象なエスティマをもっと詳しく解説していきます。

エスティマの徹底解説はこちら

エスティマってどんな車?

エスティマは、トヨタ自動車を代表するミニバンで、その誕生は1990年にさかのぼります。

発売当初から人気は非常に高く、モデルチェンジを繰り返してきましたが、どのモデルでも高い人気を集めてきました。

広い車内空間と充実の装備、そして家族みんなが快適に過ごせる空間設計が特徴となっていて、ファミリーカーとして確固たる地位を築いています。

走りの性能という面でも、どのモデルでも新しい技術を使って乗りやすさと経済性を持たせています。

メリット

エスティマのメリットはやはり広々とした車内でしょう。

家族が多くても狭さを感じることがまったくありませんし、車内での行き来も問題なくできるほどです。

フルフラットなので荷物の積みやすさもかなり優れていて、長尺物でも楽々積めるのが嬉しいところです。

また、充実した装備も特徴で、長時間のドライブでも楽しめるように、また買い物をした時にも楽に荷物を収納できるようになっています。

これだけ大きいと車重も重くなりますし空気抵抗も大きくなりますので、どうしても走りの面で不満が出たり、燃費が悪くなったりするものです。

しかしエスティマはトヨタの最新技術を詰め込んでいるため、フル定員で坂道を登っても全く違いを感じないほどですし、エコ性能もかなり上がっています

デメリット

デメリットと言える点としては、長所でもある大きさでしょう。

あまり運転が得意でないという人にとっては、回転半径が大きくなったり、後方の視認性や狭い道での両脇の感覚などに苦労することもあります。

しかし、こうした点を改善すべく最近ではバックモニターやパノラマモニターが装着できるようになっていますので、だれでも安心して運転できるようになりました。

もう一つのデメリットしては、どうしても価格がやや高くなってしまうことです。

家族向けの一台を欲しいということで、このくらいの大きさのいろいろな車を比較すると、エスティマは多少価格水準が高めです。

もちろん、その分車自体の走行性能も優れていますし、人気もありますので割高ということではありませんが、予算が厳しいという人には高値となってしまいます。

子育て世代におすすめのポイント

ゆったりとした3列目シートと座席間のスペースがありますので、子供を抱えた状態で乗り降りするのも楽ですし、チャイルドシートを装着するスペースにもゆとりがあります。

長時間のドライブをするときも車中泊をする時も、子供を寝かせることができる広々とした車内となっているのも嬉しいところです。

同率7位 三菱 デリカD:5

引用:三菱 デリカd5公式サイト(https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/)
獲得票数 2019年1~12月新車販売台数 燃費 価格
4票 20,085台 ガソリン10.6km/L~/ディーゼル13.0km/L~ 330万~
デリカの特徴

・アウトドアシーンでも楽しめるというコンセプ
・広さがあり走行性能が良いが、燃費はあまり良くない

4票獲得!
やはりアウトドア好きな方に人気のあるデリカD:5。

燃費はあまり良くないですが、車内の広さや走行安定感がありキャンプによく行かれる方におすすめの一台です。

デリカD5を選んだ人の声

<40代男性 子供1>自身の年齢的にも四駆全盛期な三菱自動車を知っているので、憧れでもあるデリカシリーズは欲しいですね。
今では珍しい、車高が高いデザインと四角な形はアウトドアな男が好みますよ。
それに、四角だと室内スペースもかなり広いので子供やおじいちゃん等が乗っても余裕ですから。
大は小を兼ねすぎるデリカはGOODですよ。

<30代男性 子供2>実際に購入され乗っている方から直接聞きました。ファミリータイプのミニバンですが、他の車と違いどちらかと言うとアウトドアタイプのミニバンで、見た目も良し。機能も馬力があり、浜辺や山など普通のミニバンでは動きにくい場所も軽々走ると、災害時も安心と聞きました。私には妻、子二人いるので、どんな環境にも役立つ安心な車のデリカが良いと思います。

<40代女性 子供2>子どもが大きくなってきて、やっとアウトドアを再開出来そうになりました。たくさん荷物や遊び道具、テントやアウトドアで使う物を積めそうです。小回りが利きそうで停める場所に困らない大きさと、車内は、広々と使えそうです。ちょっと個性的な外観も遊び心をくすぐります。車も家族の一員として遊びたがっているみたいです。

デリカD5の詳しい特徴

アウトドア車としても人気のデリカD5をもっと詳しく解説していきます。

デリカD5の徹底解説はこちら

デリカD:5ってどんな車?

デリカは三菱自動車のスポーツバンとして長い歴史と多くのファンを持つ車です。

バンという車のタイプでありながら、ファミリーカーとしてのポジションに収まることなく、アウトドアシーンでも楽しめるというコンセプトで作られています。

箱形のデザインを採っていますので、非常に車内空間が広々としていて、子供が大きくなってもゆったりと過ごせるのが魅力です。

この構造は運転席からの視認性向上という面でも役立っていて、大きなボディーですが意外と楽に運転できるのが嬉しいところでもあります。

デリカD:5は従来のデリカモデルよりもさらにアウトドア志向が強くて、まさにあらゆるシーンで走りを楽しめる車となっています。

メリット

エンジンも足回りもアウトドアを意識して作られていますので、かなりの安定感があります。

市街地ではもちろん、高速での走行や坂道でもパワー不足を感じることは全くないですし、多少の悪路でも安定感があります。

日常生活だけでなく、遊びにも使える車として、バンタイプの車の中では際立った存在となっています。

さらに、フルフラットになる3列目シートまでかなりゆとりのある広さを持っていますので、長時間のドライブでも車中泊でも子供たちが車内で遊んだり移動したりできるのがメリットです。

デメリット

広さと走行性能の高さがメリットのデリカD:5ですが、これは燃費の悪さというデメリットを生んでしまいます。

モデルチェンジを繰り返す度に徐々にエコ性能を向上させていますが、どうしても普通乗用車に比べると燃費は悪いですし、同じタイプの他のメーカーのバンと比べても燃費が2割程度悪い傾向が見られるのです。

また、車高が高いので背が低い女性が乗降するとき、特に荷物を持った状態で乗るのが不便と感じることがあります。

小さな子供が降りる時には、地面から多少高くなりますので注意が必要です。

こうしたデメリットの他には全体的にボディーが大きいので、駐車場の出し入れなどに苦労すると感じることもあるでしょう。

もちろん、これはバックモニターなどを装着することによって簡単に解決できる問題でもあります。

子育て世代におすすめのポイント

とにかく広い車内が特徴となっていますので、アウトドアにたくさんの荷物を積んでいても全く気になりません。

オートキャンプにもぴったりの車ですので、楽しみが広がります。

子供が成長してもゆとりのある車で、ずっと長く乗り続けられるのがポイントです。

10位 ホンダ オデッセイ

獲得票数 2019年1~12月新車販売台数 燃費 価格
2票 14,614台 ガソリン13.0km/L~/ハイブリッド24.4km/L~ 325万円~
オデッセイの特徴

・スタイリッシュなデザイン
・ホンダ自慢の安全装備「ホンダセンシング」搭載
・重心が低めで乗用車ベースで作られているので走行性能が良い

2票獲得!
ファミリーカーっぽくないデザインでカッコ良さを求める方には魅力的です。

ですが重心が低いので腰をかがめるなどして乗り降りしなければいけないこともあり、快適性で言うと他のミニバンより怠るため、票の少なさに繋がる結果となりました。

オデッセイを選んだ人の声

<30代女性 子供1人>主人が車が趣味で車の話をよく聞くのですが、もしミニバンを購入するのならオデッセイがいいと常々話しています。現在はスカイラインに乗っているのですが、やはり男性としてはデザイン重視だそうです。オデッセイは外観もおしゃれですし内装も問題なく広いのでミニバンならオデッセイだと思います。子どもがもう少し大きくなったらオデッセイの購入も検討するかもしれません。

<20代男性 子供2人>まず、値段がそこそこお手軽だからです。
そして車高があまり高くなく、個人的ではありますがミニバンの中では顔やボディ部分がかっこよく、黒色が好きで黒が映える車だからです。一番はホンダの安全装置が非常に魅力的だからです。

オデッセイの詳しい特徴

かっこいいミニバン、オデッセイをもっと詳しく解説していきます。

オデッセイの徹底解説はこちら

オデッセイってどんな車?

オデッセイはホンダのミニバンとしての最も主力となっている車で、1994年の発売以来多くのファンによって支持されてきました。

オデッセイに一度乗ったら、他のバンには乗られないと感じる人もたくさんいて、車を買い替える時もやはりオデッセイの他のモデルにするという人が多くいます。

ミニバンならではの広々としたフルフラットになる車内空間と、安定性があるにも関わらず、乗用車ベースで作られているためとても高い運動性能があるというのが大きな魅力となっています。

市街地でも高速でもスイスイと走ることができますので、家族みんなが快適に乗れるということと、走りを楽しめるということを両立できるのがオデッセイの素晴らしいところです。

メリット

オデッセイはミニバンという位置づけですが、重心が低めでボディー構造も乗用車ベースとなっていますので、燃費の割にパワーと軽さのある走行性能を楽しめるというのが大きなメリットです。

また、オデッセイはグレードによってかなりスポーティーかつスタイリッシュなデザインを持っていて、いかにもファミリーカーという印象ではなく、愛着を持てるかっこいい車を乗りたいという人にも応えられる一台となっています。

もちろん、車内空間のゆったりさや3列目シートの快適さ、充実の機能はきちんと備わっていて、買い物にも荷物を積むにもとても便利です。

また、子供がくつろいで乗れるようなシート構造にもなっていますので、長時間のドライブでも疲れることなくいられるのが特徴です。

デメリット

オデッセイはミニバンなのですが、走りを重視した構造を取っているため、他のタイプのミニバンよりも車高が低めとなっています。

そのため、ちょっと腰をかがめるようにして乗り降りをしなければならないこともあります。

特に子供を抱っこした状態や、買い物袋を下げた状態、また車中泊では、ちょっと窮屈な感じがすることもあるでしょう。

また、デザインが若干男性向けを意識しているところがあるため、女性のかわいらしいファミリーカーのデザインを求める人にはマイナスポイントです。

子育て世代におすすめのポイント

足回りがしっかりとしている車ですので、安定感があって心地よいドライブを楽しめます。

これは、酔いやすい子供にはありがたい性能で、市街地での走行でも快適に乗り続けられるのが嬉しいところです。

また、低床となっているため、子供が乗り降りする時に楽であるというのも子育て世代におすすめな点です。

損をしない車の買い方は!?

ディーラーに言われるがまま車を購入すると損をする可能性があります。

私が購入したヴォクシーは相見積もりを取った結果ディーラーの値引額が15万円も変わりました。 ズバット車販売 」なら安くお得に買う提案をしてくれました。

ズバット車販売のメリット

・車の相場がわかる
・新車、新古車、中古車がある
・ご予算にあった購入方法を提案してくれる

ズバット車販売は主に中古車を探すサイトです。

中古車専門店でも実は、新車が購入できる場合があります。

ディーラーとの取引がある為、業者販売価格で買うことも可能なんです。

また、実際に購入する際は、実物を確認して購入する事が可能で、キャンセルすることも可能です。

ネットのみで完結することはないのでご安心ください。

ディーラーだけで済ませるのではなく、値引き交渉の材料としてズバット車販売を利用するのもオススメです。

損をせずお得に車を購入したい人は是非こちらからお申し込みください

お申し込みはこちら

ミニバン人気10車の徹底比較表!

※新車販売台数は、「一般社団法人日本自動車販売協会連合会」の2018年4月~9月現在のデータを元にしています。

セレナ ヴォクシー ステップワゴン アルファード ノア
ランキング 4位 5位 
票数  26票 15票 15票 12票 10票
デザイン
メーカー 日産 トヨタ ホンダ トヨタ  トヨタ
2019年1~12月新車販売台数 92,956台 88,012台 52,676台 68,705台 52,684台
本体価格 250万円~ 255万円~ 235万円~ 430万円~ 286万円~
定員 7人/8人 7人/8人 7人/8人 7人/8人 7人/8人
3列目シート格納 跳ね上げ 跳ね上げ 床下収納 跳ね上げ 跳ね上げ
スライドドア機能

ワンタッチボタン開閉あり、ハンズフリー

ワンタッチボタン開閉あり

ワンタッチボタン開閉なし、ハンズフリー

ワンタッチボタン開閉あり

ワンタッチボタン開閉あり

燃費

ガソリン15.0km/L~

e-POWER 26.2km/L

ガソリン16.0km/L

ハイブリッド23.8km/L

ガソリン15.4km/L~

ハイブリッド25.0km/L

ガソリン10.6km/L~

ハイブリッド18.4km/L~

ガソリン16.0km/L

ハイブリッド23.8km/L

サポカー区分
(⇒サポカーとは?)
サポカーSベーシック/ベーシック+ サポカー サポカーSワイド/サポカーSベーシック+ サポカーSワイド サポカー
特徴 セレナの特徴 ヴォクシーの特徴 ステップワゴンの特徴 アルファードの特徴 ノアの特徴

5位以降は以下です!

ヴェルファイア エスクァイア エスティマ デリカD:5 オデッセイ
ランキング 5位 7位 7位 7位  10位
獲得票数 10票  4票 4票 4票 2票
デザイン
メーカー トヨタ トヨタ  トヨタ 三菱 ホンダ
2019年1~12月新車販売台数 36,649台 42,489台 19,124台 20,085台 14,614台
本体価格 345万円~ 277万円~ 337万円~ 330万~ 325万円~
定員 7人/8人 7人/8人 7人/8人 7人/8人 7人/8人
3列目シート格納 跳ね上げ 跳ね上げ 床下収納 跳ね上げ 床下収納
スライドドア機能

ワンタッチボタン開閉あり

ワンタッチボタン開閉あり

ワンタッチボタン開閉なし

ワンタッチボタン開閉あり

ワンタッチボタン開閉なし

燃費

ガソリン10.6km/L~

ハイブリッド18.4km/L~

ガソリン16.0km/L

ハイブリッド23.8km/L

ガソリン11.4km/L~

ハイブリッド17.0km/L~

ガソリン10.6km/L~

ディーゼル13.0km/L~

ガソリン13.0km/L~

ハイブリッド24.4km/L~

サポカー区分
(⇒サポカーとは?)
サポカーSワイド サポカー サポカー 該当しない サポカーSワイド/サポカーSベーシック+
特徴 ヴェルファイアの特徴 エスクァイアの特徴 エスティマの特徴 デリカD:5の特徴 オデッセイの特徴

ミニバンの税金・維持費はどのくらい?

ミニバンを検討する方にとって、維持費がどのくらいかかるのか気になるところだと思います。

例えば毎年5月頃に支払う自動車税(年額)を見てみると、ステップワゴンは30,500円、ヴォクシーは36,000円、ヴェルファイアは43,500円です。

それに加え、自賠責保険料、任意保険料、重量税、車検代、ガソリン代、駐車場代、消耗品代など様々なお金がかかります。

使用頻度・乗り方・保険内容・車検内容・お住まいの地域などその他の要因によって維持費は変わってきます。

一概に年間でいくらかかるとは言えないですが、車検代も含めて年間で35万円~45万円前後の維持費が平均的です。

そこで少しでも安く車を買う方法は、今乗っている車を下取りに出してはいけません。

かなり安く下取られてしまいます。。。

損をしない為にも元大手中古車に勤めていた私が1番オススメするサイトズバットです。

申し込みも一瞬で金額もすぐにわかります。

\車買取比較3部門No.1※1お申し込みはこちら

※1.日本マーケティングリサーチ機構調べ(2020年1月調査)

ディーラーで下取りしたら〇〇万円も損するところだった…!

ディーラーに言われるがまま下取りに出してしまうと損をする可能性があります。

私の愛車セレナを一括査定してもらった結果、下取りとの差額が25万円もありました。 「ズバット車査定」なら最大10社の査定額を比較できます。

申し込みはたったの45秒で無料! もう下取りで決めているんだという方でも、 一括査定で下取り額が上がる可能性がアップ! 車の価値は日に日に下がっていくので早めにチェックし、高値で売りましょう!

引用:ズバット車買取比較 ※提携している査定会社の一部
\車買取比較3部門No.1※1

 ズバット車査定はこちら ※1.日本マーケティングリサーチ機構調べ(2020年1月調査)

最後に

車を購入にあたり、頭の片隅におさえて置く必要がある「自動車保険」

分かりやすく解説しています。

下記の記事で是非参考にして頂ければと思います。

【2021年】自動車保険!!実は損してる人が多い!内容から問題解決まで徹底解説自動車を乗る時に必ず入る保険について、あまり理解されずに加入しているかたは多くないでしょうか!? 実際に事故してしまって保険に入っ...

また、この記事を読んでくださったかたの参考になる記事をこのサイトでは他にもたくさん比較しています。

是非参考にしていただき最高の1台を見つけてください。

【最新版】ステップワゴンとセレナで迷ったらコレを見ろ!!徹底解説 ステップワゴンかセレナどっちを選ぶべき? 特に子育て世代にも人気のあるこの2台です! なにか機能に差はあるの...
【最新版】ヴォクシーとセレナで迷ったらコレを見ろ!!徹底解説 ヴォクシーかセレナどっちを選ぶべき? 特に子育て世代にも人気のあるこの2台です! なにか機能に差はあるの?っ...
【最新版】ヴォクシーとステップワゴンで迷ったらコレを見ろ!!徹底解説 ヴォクシーかステップワゴンどっちを選ぶべき? 特に子育て世代にも人気のあるこの2台です! なにか機能に差はあ...
【最新版】ヴォクシーとエスクァイアで迷ったらコレを見ろ!!徹底解説 ヴォクシーかエスクァイアどっちを選ぶべき? 特に子育て世代にも人気のあるこの2台でしかも兄弟車種!! なにか...
【最新版】ステップワゴンとエスクァイアで迷ったらコレを見ろ!!徹底解説 ステップワゴンかエスクァイアどっちを選ぶべき? 特に子育て世代にも人気のあるこの2台です! なにか機能に差は...
【最新版】エスクァイアとセレナで迷ったらコレを見ろ!!徹底解説 エスクァイアかセレナどっちを選ぶべき? 特に子育て世代にも人気のあるこの2台でしかも兄弟車種!! なにか機能...
【最新版】オデッセイとエスティマで迷ったらコレを見ろ!!徹底解説 オデッセイかエスティマどっちを選ぶべき? スタイリッシュミニバンとして幅広い年代から人気のあるこの2台! な...

最後に、お車下取りを考えてるかたは下記の記事を是非読んで少しでもお得にしてください。

下取りは絶対ダメ!?車の売り方ですべてが決まる!損せずに車を高く売る方法を徹底解説!『車を買い替えるにあたり、今持っている車を下取りに出そうとしていませんか?』 私もそうでした。 ただ、中古車ディーラーで営業経験を積...