スライドドアコンパクトカー

【2020年】コンパクトカースライドドア車(コンパクトミニバン)10選!子育てにおすすめ

コンパクトカー 人気 ランキング

子育て世代に本当に人気のあるコンパクトスライドドア普通車(コンパクトミニバン)はどの車なんでしょうか?

実際に子育て世代のママパパ100人にアンケート調査してランキングにしてみました!選んだ理由などもお聞きしたので、あなたがファミリーカー選びに困っているならきっと参考になるはずです!

また機能比較表も掲載してますので、あなたが重要視する項目を比較しながらぴったりな1台を探してみてくださいね。

また今回、車を乗り換えで考えているかたはこちらの記事もお読みください。

損しない方法をまとめてあります。

下取りは絶対ダメ!?車の売り方ですべてが決まる!損せずに車を高く売る方法を徹底解説!『車を買い替えるにあたり、今持っている車を下取りに出そうとしていませんか?』 私もそうでした。 ただ、中古車ディーラーで営業経験を積...

人気10車種の徹底比較表をチェック!

子育てにおすすめ!スライドドアコンパクトカー普通車(コンパクトミニバン)ランキング

1位 ホンダ フリード【6・7人乗り】3列シート

引用:ホンダ フリード公式サイト(https://www.honda.co.jp/FREED/)
獲得票数 居住性 燃費 価格
28票 低床設計、ウォークスルー ガソリン17.6km/L~19.0km/L、ハイブリッド25.2km/L~27.2km/L 188万円~

フリードの特徴

燃料タンクが前席の下に搭載されたことによって、荷室の床が低く大容量ウォークスルーできるので子供のお世話がしやすい

内装の造りも上質

やはり子育て世代に人気のあるフリード!コンパクトながら3列目シートがあり、6人乗りタイプだと1列目から3列目までウォークスルーできる優れモノ。特に室内の快適性さは◎かゆいところにも手が届く、そんな1台です!

フリードを選んだ人の声はこちら

フリードを選んだ人の声

<30代女性 子供の数2人>4歳と2歳の男児を子育て中の32歳女性です。ホンダのフリードを5年近く乗っています。 決め手はこの3点でした。 ①5ナンバーの普通車だけど6人まで乗車可能。 ②6人乗りできるのにコンパクトなので女性でも運転しやすい。 ③2列目の座席と座席の間に空間があり、1列目から3列目まで通り抜けできるようになっている。 私も日常的に使用するので、『運転しやすい』ことと、父や母を乗せることもあるので『6人乗り』は必須条件でした。実際とても運転しやすいです。3点目に挙げた特徴も、子供がグズグズしたりしたときにすぐに移動できるので便利です。

<30代女性 子供の数1人>後ろが自動開閉ドアなので抱っこしてたり荷物を持ってても開けやすく、車高もやや高いので、子供をチャイルドシートに乗せるときに頭がぶつかりにくいです。トランクにベビーカーを積んだりと広めなので、子育て世代の方にはおすすめです。

<30代女性 子供の数2人>3列シートでなのでチャイルドシートを2つ付けても広々ゆったりと使えそう。2列目を倒さずに3列目にアクセスできるのもポイントが高い。両側スライドドアなのがママに嬉しい。子供や荷物の出し入れも簡単にできそう。

<20代男性 子供の数1人>以前レンタカーでホンダのフリードを乗車。車内のスペースが広く、子供を抱っこしながらの移動や、チャイルドシートの設置などがしやすいと感じた。また、乗車人数も多いため、友人一家と子供を連れて出掛けることしやすいと思った。

<40代女性 子供の数3人>人気の車種なので安心感があり、カラーも好みのものが多い。三列シートなので、祖父母も乗せて出かけられる。自動のスライドドアがある。三列の割に小型で、特に前後が短いので、車庫入れや縦列駐車、左折などが見当がつきやすく楽。

<30代女性 子供の数2人>夫婦2人+子供2人の4人乗り以上でかつ、どちらかの親2人と出かけることがあるので、必然的に6人乗りの車が候補に上がります。
シエンタはデザインが少しクセがあるのが気になるので、価格やデザインなどを考慮して、フリードを買いたいなと思います。

<40代女性 子供の数2人>ホンダ車が前から見た形が一番格好いいと思うし、内装の雰囲気も落ち着いている感じが気にいったから。シートをリクライニングした時も他社に比べて平らになったと思います。トヨタ車は女性向きな感じがして、主人が嫌がるから。スズキは若者向けな感じがするから。

<30代男性 子供の数2人>主張を抑えた落ち着いた外観が好みです。
コンパクトミニバンですが、当方は小柄な4人家族ですので、室内空間も十分広々して感じられます。 ハイブリッドなら燃費もリッター27.2kmと申し分なしです。 CMも好き。

<30代女性 子供の数1人>広々と乗れるイメージがあるから。 実家で乗っている車が同じタイプなので、普段あまり運転しない私でも運転しやすそうだから。
荷物を入れるところも広くて大きい買い物の時にも便利そう。なんて言ったってホンダが好き。

<40代女性 子供の数2人>週末は主人が運転して、平日は私が乗ることが多いので、あまり運転が上手ではない私でも乗りこなせる、駐車しやすいミニバンを、ということでフリードが実際の家族会議で候補に挙がってます。空間も広くて、スッキリしていて、色も好きな感じのものがあるので、フリードを選択しました。

<30代女性 子供の数2人>6人乗れるわりに全長が短いので、女の人でも運転しやすいと思いました。大きすぎず小さすぎずで4、5人家族にはぴったりかと思います。しっかり安定した走りで、ストレスなく運転できます。後部座席からも乗り心地がいいと言われます。

2位 トヨタ シエンタ【5・6・7人乗り】3列シート

引用:トヨタ シエンタ公式サイト(https://toyota.jp/sienta/)
獲得票数 居住性 燃費 価格
26票 低床設計、広い荷室 ガソリン15.4km/L~20.6km/L、ハイブリッド27.2km/L 168万円~

シエンタの特徴

低床設計で乗り降りしやすい
ドアノブに付いているボタンで開けられるパワースライドドア
3列目シートを使わない時は、2列目の床下に収納でき荷室を広く使える

フリードと同様に人気のあるシエンタです。

見た目のデザインに好き嫌い分かれるところですが、3列目を格納すると広い荷室に早変わり!また2018年9月にマイナーチェンジし2列目シートモデルも新登場!荷物の多いファミリーには快適な1台です。

シエンタを選んだ人の声はこちら

シエンタを選んだ人の声

<30代女性 子供の数3人>CMで見て好感がもてました。試乗しにいったところ、乗り心地も良く、女性でも運転しやすいところが気にいりました。また車内が思ったより広く感じました。小さな子供が3人いるし、私達夫婦も身長が高いため、天井が高いと楽です。

<30代女性 子供の数1人>まさに今欲しい車です。外観はスタイリッシュでオシャレでそして大き過ぎずコンパクトなのに中は広々なのがいいなと思いました。3列シートにもなるので急に人を乗せたりする時とかに対応出来ますし、大きい車だと運転に抵抗あるのですがちょうど良い大きさなので運転しやすそうなのが良いです。

<30代女性 子供の数1人>今乗っている車に近く、スポーティータイプだというところです。また7人乗りも出来るので、今より多く乗ることが出来、家族や友達と一緒に出掛けるときなどに活躍しそうなので欲しいと思いました。カラーも豊富にあるので、自分好みにカスタマイズしてみたいです。

<30代女性 子供の数1人>昔からトヨタの車が好きで乗っているから買うならトヨタがいいです。シエンタはちょっと前までは可愛い感じの見た目だったけど今は変わってかっこいい見た目になったので男性が乗っても違和感ないところもいいですね。シートも3列で乗りやすそう。

<20代女性 子供の数1人>CMで観ていて気になっていた。子どもが0歳でまだ小さく、抱っこしたままや買い物の荷物を持ったままでの乗り降りがしやすい点が1番惹かれた。また、機械が苦手な私にも操作しやすそうなナビもとても魅力的だと感じたから。

<40代女性 子供の数2人>トヨタ自動車に今も乗っているので、たぶん次もトヨタにすると思います。タンク・ルーミーも値段が少し抑えめでいいなと思ったのですが、シエンタは運転がしやすいコンパクトボディなので女性向きのような気がします。エコモードにすれば環境に配慮できる点もいいです。色はシックなえんじ色がいいです。

<30代女性 子供の数1人>シートアレンジが多彩なところです。 子供が小学生なので、まだ家族みんなで公園に行ったりすることがあるのですが自転車などが詰めるのがありがたいです。
デザイン(色)の幅も広く、格好いいデザインから可愛らしいデザインまであるのが魅力的です。

<30代女性 子供の数2人>これから子どもが増えることも考え、より広々としたホンダのフリードとトヨタのシエンタで迷いました。どちらも自転車もそのまま乗せることが出来るので魅力的で、これから大活躍しそうです。形も好きでした。そしてトヨタのシエンタにしたのは車はトヨタの方が強いと思ったからです。

<30代女性 子供の数1人>3世代で住んでいます。よく家族全員でキャンプに行くのでバックシートを倒して荷物が楽々積められる車が良いと思っています。またシエンタは室内空間が広いので、乗っていてストレスを感じないところが最大の魅力です。

<50代男性 子供の数1人>まず、ディーラーとして、ホンダとスズキは好きなメーカーではありません。トヨタは、シエンタとタンク・ルーミーの選択肢ですが、タンク・ルーミーは価格は安いですが、スタイルと機能や装備を勘案しますと、多少、価格が高くても、私はシエンタを購入対象として選びます。

シエンタとフリードはどっちがいい?

シエンタとフリードで迷うという意見もかなり多く見られました!確かにどちらもファミリー層にとって便利な機能などが揃っていますので悩む方も多いと思います。

詳しく違いを知りたいという方は、こちらの記事「シエンタとフリード10項目比較!子育てに便利なのはこっちの車!」も参考にしてみてくださいね!

【2021年最新版】シエンタとフリード10項目比較!子育てに便利なのはこっちシエンタかフリードどっちを選ぶべきか? 特に子育て世代にも人気のあるこの2台です! なにか機能に差はあるの?って感じる人は多いんでは...

3位 ダイハツ トール【5人乗り】

引用:ダイハツ トール公式サイト(https://www.daihatsu.co.jp/lineup/thor/)
獲得票数 居住性 燃費 本体価格
11票 低床設計、ウォークスルー 21.8km/L~24.6km/L 146万円~

トールの特徴

前席⇔後席の移動がウォークスルーで楽々
大型の手すりがあるので乗車も楽々(大型アシストグリップ)
1,000ccで自動車税が安い

最近よくCMで見かけることも多くなったダイハツのトールです。トヨタのタンク/ルーミーやスバルのジャスティのOEM元の車(簡単に言うとメーカーが違うけど同じ車ということ)です。背の高さが人気の要因となっています!

トールを選んだ人の声はこちら

<30代女性 子供の数1人>高さがあって、車内も広々としているイメージがあるので、ファミリーカーとしてはいいと思いました。スライドタイプのドアも乗り降りしやすくて便利そうです。スマートアシストもついてるのは安心だと思います。

<0代女性 子供の数2人>チャイルドシートを二台載せても広そうだし、小さいわりには荷物がたくさん乗りそう。顔もカッコいいし、小回りがきいて良さそうです。

<0代女性 子供の数2人>子どもが2人いるので、乗り降りの際車内が広いほうが子どもを乗せやすい。特に下の子はまだチャルドシートが必要なので設置する面も考えると車高が高いほうがかがむ心配もなくて乗せやすいです。あまり大きい車だと私が運転怖いのでコンパクトなほうが有り難いです。

<0代女性 子供の数2人>ダイハツの車を以前購入したことがあり、エンジン等も申し分ない印象です。トヨタのルーミーやタンクとはそれほどインテリアやエクステリア、燃費などは大きく変わらないため利用したことのあるダイハツ車が良いです。

<0代女性 子供の数1人>ダイハツのトールを選んだ理由は後部座席はしっかり3人のれる事とあとは他の車より天井の高さが高いイメージがしたからです。車種の形が1番、気にいったので選びました。あとはよくダイハツ トールのCMを目にするので決めました。

<30代女性 子供の数4人>CMを見て、屋根の高さが高く、中が広そうに感じました。こどもが4人いるので、チャイルドシートを置くと狭くなるので、屋根が高い車を探しています。 スライドドアで乗り降りしやすいのはもちろん必須で、大きすぎると日常的に使うのには不便なので、丁度良い大きさです。

4位 三菱 デリカD:2【5人乗り】

引用:三菱 デリカd2公式サイト(https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d2/)
獲得票数 居住性 燃費 本体価格
9票 低床設計、ウォークスルー マイルドハイブリッド27.8km/L、[marumaru]ハイブリッド32.0km/L 182万円~

デリカの特徴

・燃費が良い
・前席⇔後席の移動がウォークスルーで楽々

スズキソリオのOEM車であるデリカD:2です。

ちょうど良い大きさで低燃費なことが人気の要因ですね!

デリカD2を選んだ人の声はこちら

<0代女性 子供の数1人>思っている以上に車内が広くゆったりしています。後ろのドアはスライドドアなので、子供の乗り降りの際も隣の自動車にドアをぶつける心配がないのでとても便利です。助手席や後部座席へチャイルドシートを取り付けてもゆったりしているのでストレスなしで運転できます。

<0代女性 子供の数1人>現在デリカd5に乗っています。 点検に出した時に代車で乗らせてもらったことがあり、車内は天井が高く広い印象で後部座席がスライド、リクライニングできるのがいいです。 後部の足元もスペースがあるので軽自動車のように窮屈に感じませんでした。

<0代女性 子供の数2人>ハイブリッドのコンパクトミニバン。 コンパクトでありながら室内は広めに設計されているところ。今話題のサポカもついていて安心して運転が出来そうな所にも魅力を感じます。 今現在、三菱車に乗っているのも選んだ理由です。

5位 トヨタ ルーミー【5人乗り】

引用:トヨタ ルーミー公式サイト(https://toyota.jp/roomy/)
獲得票数 居住性 燃費 本体価格
7票 低床設計、ウォークスルー 21.8km/L~24.6km/L 146万円~

ルーミーの特徴

・ボディーカラーが14色と豊富
・前席⇔後席の移動がウォークスルーで楽々
・大型の手すりがあるので乗車も楽々(大型アシストグリップ)

ダイハツ トールのOEM車です。トヨタブランドに信頼がおける、背が高く子供のお世話がしやすいといった声が多いです!

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<30代女性 子供の数2人>実際にルーミー購入しました。子ども2人でチャイルドシートを2台つめる広さがあること、またシートがフラットなので少し狭いですが間に一人乗ることができるのが魅力です。スライドドアで乗り降りがしやすいことは必須でした。雨の日は、後部座席に子どもを抱えて乗り込んで、チャイルドシートに載せたらそのまま車内を移動して運転席に乗ることができます。

<0代女性 子供の数1人>コンパクトで小回りが比較的効きそうだけれど、中の空間が広々していていいです。あまりに大きな車だと運転が怖いし、小さすぎるとレジャーの時や買い物でたくさん買った時なんかに物を詰めなさそうで不安。ドアがワンタッチで開くと雨の日は特に助かります。あと子供は車内でよくお茶を飲んだりするので地シートバックにテーブルがあるのは地味に嬉しいです。

<0代女性 子供の数1人>子供が乗り込みやすいように車高が低めになっているのと、黒を基調とした内装がオシャレだと思います。今乗っている車は後部座席が後ろに倒れないので、長時間移動の時にリクライニングがあるのはありがたいです。後、帰省の時荷物が多いので、ラゲッジスペースが広いのもいいと思います。

またルーミー/タンクとソリオが似ており悩まれる方も多いです。

詳しい比較はこちらの記事「【2019】ソリオとタンク/ルーミーを比較!子育てにはどっちが良い?」で解説しています。

【2020】ソリオとタンク/ルーミーを比較!子育てにはどっちが良い?ソリオかタンク/ルーミーどっちを選ぶべき? 2020年9月にタンクが廃止されることが決定いたしました。 ミニバンをひと回り小さくした...

同率5位 トヨタ ポルテ【5人乗り】

引用:トヨタ ポルテ公式サイト(https://toyota.jp/ucar/catalog/brand-TOYOTA/car-PORTE/)
獲得票数 居住性 燃費 本体価格
7票 低床設計、ウォークスルー、左側大開スライドドア 16.0km/L~22.2km/L 182万円~

ポルテの特徴

前席⇔後席の移動がウォークスルーで楽々
大きく開く電動スライドドア(助手席側)

見た目が可愛らしく特に女性に人気のポルテです。左側が1ドアですが、その分大きく開くため乗り降りがしやすく、低床設計で子供にも配慮されています。

ポルテを選んだ人のお声はこちら

ポルテを選んだ人の声

<30代女性 子供の数1人>現在ポルテを購入して乗っています。とにかく車内がとても広く感じます。後部座席にチャイルドシートを乗せていても圧迫感がなく感じます。車内には傘を立てられるスペースもあるのでとても便利です。助手席のシートを全面に倒すと、小さなテーブルにもなるという機能もついていたりと子どもがいると何かと使える装備があるのでとても良いです。

<30代女性 子供の数1人>ピラーレスが一番決め手なんですが、外装もかわいいですし、女性目線で内装が作られているので、子供がいても手に届かないようなとこにも細やかなところまで考えてある内装だし、子供が乗り降りしやすき高さでもあるからです。

<0代女性 子供の数1人>外観が丸っぽく女性向けに感じます。 室内も広く、前座席と後部座席が楽に行き来できるのも魅力的でした。電動スライドドアと低床なのも子どもを抱いて乗り降りしたり、子どもが大きくなったとき1人で乗り降りしやすいところもよかったです。 更に室内に収納スペースが多いところも選んだ理由の1つです。

7位 トヨタ タンク【5人乗り】

引用:トヨタ タンク公式サイト(https://toyota.jp/carlineup/archive/tank/)
獲得票数 居住性 燃費 本体価格
7票 低床設計、ウォークスルー 21.8km/L~24.6km/L 146万円~

タンクの特徴

・ボディーカラーが14色と豊富
・前席⇔後席の移動がウォークスルーで楽々
・大型の手すりがあるので乗車も楽々(大型アシストグリップ)

ルーミーと同様、ダイハツ トールのOEM車となります。

ルーミーとは兄弟車になりますね。

ルーミーとの違いとしてはグリルデザインが異なりますが、大きな違いは販売店の違いです。

ルーミーはネッツ店とトヨペット店の取り扱いとなり、タンクはトヨタ店とカローラ店の取り扱いです。

『追記』
※2020年5月から全国のトヨタで全店取り扱いになったことにより、2020年9月15日に廃止されることになりました。
タンクを選んだ人のお声はこちら

タンクを選んだ人の声

<40代女性 子供の数2人>知り合いが乗っていて、乗せてもらったところ、運転手席からの視界も広く、運転しやすかったです。また車内も思っていた以上に広々していて、荷物も結構乗せることができました。価格も同じくらいの車に比べてお手頃だと思いましたので。

<40代女性 子供の数3人>旦那さんも、トヨタのタンクが気に入っていて、私自身が、ずっと軽自動車を運転してきたので、あまり大きすぎる車だと運転するのが怖いのですが、タンクは、さほど大きすぎず、小回りが利く点がいいのと、カッコいいところが気に入っています。実際にカタログをもらい、お金が貯まったら購入予定です。

<0代女性 子供の数2人>軽自動車よりも大きく、普通車より運転がしやすそうだと思いました。今は遠出するときは普通車で幼稚園や近くのスーパーは軽自動車を使っていますが、タンクならどちらにも使ってもいいなと思います。

8位 スズキ ソリオ【5人乗り】

引用:スズキ ソリオ公式サイト(https://www.suzuki.co.jp/car/solio/)
獲得票数 居住性 燃費 本体価格
3票 低床設計、ウォークスルー ガソリン24.8km/L、マイルドハイブリッド27.8km/L、[marumaru]ハイブリッド32.0km/L 145万円~

ソリオの特徴

・コンパクトだが車内は広々、運転もしやすい
・前席⇔後席の移動がウォークスルーで楽々
・コンパクトミニバンの中でも燃費が良い

N-BOXやスペーシアなどのスーパーハイトワゴンタイプの軽自動車を、そのまま大きくしたような見た目で、室内は広々としています。

ソリオはなんといっても燃費に定評があります。ガソリンタイプの他に2種類のハイブリッドタイプも用意されており、燃費を重要視している方にはおすすめです。

ソリオを選んだ人の声はこちら

ソリオを選んだ人の声

<40代男性 子供の数3人>軽ナンバーワンのズズキのイメージがあり期待せずにWebを見てみたのですが、これはデザインも格好よく値段にしてはコスパもいい。しかもハイブリッドを二つから選べるというのも消費者心理を突いていると思う。あと燃費も申し分ないと思う。

<20代女性 子供の数1人>まずは見た目がとにかく好みです。メタリックなカラーやコンパクトで機能性の良いところが、飽きのこない車だなと感じます。機能性の割には、お値段もかなりお手ごろですので、家計にやさしい家族車向きだと思います。

<20代女性 子供の数3人>広々としてそうだし、子供が多いので乗り降りしやすい車のほうが楽だと思ったから。中のインテリアもおしゃれだし、CMを見たときから可愛くて、乗ってみたいと思っていました。モニターがついているから、運転下手な私でも安全に運転出来ると思います。

<20代女性 子供の数1人>私は娘が1人と旦那とで3人家族なので今もスズキのワゴンRを乗っています。旦那は日産のプレサージュというファミリーカーを乗っているので十分です。ソリオは中も広くて燃費もいいですしコンパクトなので小回りもきくところもあり私はソリオを選びました。

同率8位 トヨタ スペイド【5人乗り】

引用:トヨタ スペイド カタログ(https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/spade/spade_main_201909.pdf)
獲得票数 居住性 燃費 本体価格
3票 低床設計、ウォークスルー、左側大開スライドドア 16.0km/L~22.2km/L 182万円~

スペイドの特徴

  • ボディーカラーが14色と豊富
  • 前席⇔後席の移動がウォークスルーで楽々
  • 大型の手すりがあるので乗車も楽々(大型アシストグリップ)

ポルテの兄弟車となります。ポルテは女性向けの柔らかくかわいい感じのエクステリアとなっていて、スペイドは男性向けのスポーティーな感じですね。

スペイドを選んだ人の声はこちら

スペイドを選んだ人の声

<30代女性 子供の数2人>友達の車がスペイドで、乗せてもらったことがあります。車高が高めで空間が広く、コンパクトカーながら広々座れます。非常にいいなぁと思ったのが、ドアのところに傘立てがあるところ。雨の日の傘の置き場にいつも困っているので、さすが日本車らしい心遣いだと思いました。

<0代女性 子供の数2人>1の娘がいるのですが、現在はダイハツのタントに乗っています。スライドドア等満足なのですが、デザインや荷物が多い際後ろが満杯になる事があります。 あと少し大きい車を希望の為、娘が高学年に上がる前にはスペイドの丁度良い大きさに乗り換えたいです! 似たデザインもあるのですが、友達が乗っている為中を見て広さも気に入りました。

10位 ジャスティ【5人乗り】

引用:スバル ジャスティー公式サイト(https://www.subaru.jp/justy/justy/)
獲得票数 居住性 燃費 本体価格
1票 低床設計、ウォークスルー 21.8km/L~24.6km/L 152万円~

ジャスティの特徴

  • 前席⇔後席の移動がウォークスルーで楽々
  • 大型の手すりがあるので乗車も楽々(大型アシストグリップ)

ルーミー・タンクと同様、ダイハツ トールのOEM車となります。

要するにジャスティ、トール、ルーミー、タンクは兄弟車で、メーカーは違うものの大きな違いはないです。もしこの4車種で迷っているという方は、普段から信頼しているメーカーで選ぶというのでも良いですね。

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スライドドアコンパクトカー人気10車種を徹底比較

※新車販売台数は、「一般社団法人日本自動車販売協会連合会」の2019年4月~2020年3月までのデータを元にしています。
横にスクロールできます

フリード シエンタ トール デリカD:2 ルーミー
ランキング 4位 5位
デザイン
メーカー ホンダ トヨタ ダイハツ 三菱 トヨタ
月間新車販売台数 9,528台 10,456台 4,001台 ランク外 9,700台
本体価格 188万円~ 168万円~ 146万円~ 182万円~ 146万円~
最大乗車定員 7人 7人 5人 5人 5人
ウォークスルー 6人乗りは1列目⇔3列目

7人乗りは1列目⇔2列目

1列目⇔2列目 1列目⇔2列目 1列目⇔2列目 1列目⇔2列目
3列目シート格納 跳ね上げ 2列目床下
ISOFIX

(チャイルドシート固定金具)

※必ず車種適合表にてご確認下さい

スライドドア機能 ワンタッチ開閉なし ワンタッチ開閉あり ワンタッチ開閉あり ワンタッチ開閉あり ワンタッチ開閉あり
ハイブリッド 設定あり 設定あり 設定あり
燃費

ガソリン17.6km/L~19.0km/L

ハイブリッド25.2km/L~27.2km/L

ガソリン15.4km/L~20.6km/L

ハイブリッド27.2km/L

21.8km/L~24.6km/L

マイルドハイブリッド27.8km/L

ハイブリッド32.0km/L

21.8km/L~24.6km/L

サポカー区分*1 サポカーSワイド/ベーシック+ サポカーSワイド/サポカー サポカーSワイド サポカーSワイド サポカーSワイド
リアドアサンシェード

タイプ別設定

設定なし

標準装備

標準装備

標準装備

ポルテ タンク ソリオ スペイド ジャスティ
ランキング 5位 7位 8位 8位 10位
デザイン
メーカー トヨタ トヨタ スズキ トヨタ スバル
月間新車販売台数 ランク外 8,261台 5,702台 ランク外 ランク外
本体価格 182万円~ 146万円~ 145万円~ 182万円~ 152万円~
最大乗車定員 5人 5人 5人 5人 5人
ウォークスルー 1列目⇔2列目 1列目⇔2列目 1列目⇔2列目 1列目⇔2列目 1列目⇔2列目
3列目シート格納
ISOFIX

(チャイルドシート固定金具)

※必ず車種適合表にてご確認下さい

スライドドア機能 ワンタッチ開閉あり ワンタッチ開閉あり ワンタッチ開閉あり ワンタッチ開閉あり ワンタッチ開閉あり
ハイブリッド 設定あり
燃費

16.0km/L~22.2km/L

21.8km/L~24.6km/L

ガソリン24.8km/L

マイルドハイブリッド27.8km/L

ハイブリッド32.0km/L

16.0km/L~22.2km/L

21.8km/L~24.6km/L

サポカー区分*1 サポカー サポカーSワイド サポカーSワイド サポカー サポカーSベーシック+
リアドアサンシェード

設定なし

標準装備

タイプ別設定

設定なし

標準装備

サポカーとは「セーフティー・サポートカー」の略称。

高齢運転者を含めた全ドライバーの交通事故防止対策の一環として、国が推奨する安全運転サポート車のこと。自動ブレーキの機能に応じて区分が分けられます。詳しくは「サポカー公式サイト」をご覧ください。

子育て世代に人気なのはフリードとシエンタ!

アンケート調査を元にしたランキングを見るとフリードとシエンタが人気でした!子育て世代に向けて作られた車で、大きすぎず小さすぎず運転しやすい大きさ快適装備も便利なのが人気の要因となっていそうですね!

ちなみにスライドドアコンパクトカーの新車販売台数で見たランキングは以下になります。(2020年3月間新車販売台数)

  • 1位:シエンタ 10,456台
  • 2位:ルーミー 9,700台
  • 3位:フリード 9,528台
  • 4位:タンク  8,261台
  • 5位:ソリオ  5,702台
  • 6位:トール  4,001台

ここ数年フリードとシエンタは支持されていましたが、ここ数ヶ月ルーミーやタンクの追い上げが目立ってきました。

今回のアンケート調査でもいろんな意見が見られたように家族構成や状況は家庭それぞれなので、一概にどれが良いよとは言えませんが、上位ランク車は検討の余地がありそうです。

フリードとシエンタを比べたいという方は、こちらの記事「シエンタとフリード10項目比較!子育てに便利なのはこっちの車!

【2021年最新版】シエンタとフリード10項目比較!子育てに便利なのはこっちシエンタかフリードどっちを選ぶべきか? 特に子育て世代にも人気のあるこの2台です! なにか機能に差はあるの?って感じる人は多いんでは...

ルーミー/タンクとソリオを比べたい方は、こちらの記事「【2019】ソリオとタンク/ルーミーを比較!子育てにはどっちが良い?」も参考にしてみてくださいね。

【2020】ソリオとタンク/ルーミーを比較!子育てにはどっちが良い?ソリオかタンク/ルーミーどっちを選ぶべき? 2020年9月にタンクが廃止されることが決定いたしました。 ミニバンをひと回り小さくした...

フリードの詳しい説明

引用:ホンダ フリード公式サイト(https://www.honda.co.jp/FREED/)
  • 6人乗りはウォークスルーになるので、前後席の行き来がしやすい
  • 室内確認用ミラーで、子どもたちの様子がいつでも分かる
  • 低床で空間が広く、ベビーカーや自転車を立てて積める
  • 自動ブレーキは歩行者を検知(ホンダセンシング)できる
  • レーダークルーズコントロールで、高速道路での運転の負担が少なくなる
さらに詳しくはこちら

小さすぎず大きすぎずが魅力!

引用:ホンダ フリード公式サイト(https://www.honda.co.jp/FREED/)

現役ママから絶大な評価を得ているのが、まず車体そのもののコンパクトさです。

ミニバンブームで広い居住空間を持つ大型車も人気ですが、ママが毎日の買い物に出かけるには「大きすぎる」という声が多いのも事実です。

その点新型フリードは、6・7人という多人数がしっかり乗れることはもちろん、2列目が360ミリもスライドするなど、空間の作り方がとても上手です。

(ライバルのシエンタは、2列目スライドが105ミリしか動きません。このあたりは意外なポイントです!)

引用:ホンダ フリード公式サイト(https://www.honda.co.jp/FREED/)

シエンタにはなくフリードだけの大きな特徴が「キャプテン(独立)シート」モデルがあること。6人乗りにはなってしまいますが、なんと前席から3列目までウォークスルーで歩いていけるので、子供たちの面倒を見るのにも最適ですね。

また低床で空間が広くベビーカーを立てたまま積めたり、室内用確認ミラーがあったりと、子育てママにも優しい車となっています。

3列目シートはしっかりとした作りにはなっていますが、やはり大人が座ると窮屈に感じることは確かです。ですので3列目を頻繁に使う方は、ステップワゴンやセレナを検討したほうが良いかもしれません。

安全装備はホンダ自慢のHonda SENSINGで安心

引用:ホンダ フリード公式サイト(https://www.honda.co.jp/FREED/)

シエンタより後発なだけあって、先進安全装備はフリードに軍配が上がります。ホンダ・センシングを搭載し、レーダーとカメラで安全運転を補助します。

「歩行者を検知して衝突を避ける機能」や「高速で適切な車間距離を保つ機能」、「車線を検知しはみださないようにサポートする機能」など、8つの予防安全機能で、安心感が大きいです。

また、家族で乗ることを意識して「側面衝突時の保護性能」を考えた「側面エアバッグ」を選択することも可能です。

走りは安定感がある

引用:ホンダ フリード公式サイト(https://www.honda.co.jp/FREED/)

旧モデルよりもボディや各所の剛性をアップさせたのが新型の特徴で、背の高いミニバン特有のふわふわ感がしっかり改良されています。新型エンジンによるパワーアップも評価が高いです

ある程度走りにもこだわりたい人は、ガソリンモデルがおすすめで、重量の重いハイブリッドシステムがないことと、ガソリン駆動とモーター駆動の連携を気にしなくていいので、心地よい走りが楽しめます。 新型フリードには、4WDモデルがあるので、雪国などの方にはお勧めです。

価格はライバル車よりも少し高め

コンパクトミニバンのクラスでは、ホンダ・フリードとトヨタ・シエンタの2車種がほぼ独壇場ですが、お互いがお互いを意識しているモデルなので、どうしても比較対象になります。

価格面では、フリードのほうが似た内容のモデルのシエンタと比較すると20万円程度は高めですが、最終的には販売店の値引きなども関係するため、装備や仕様を見定めて選んでも問題ないと思います。

燃費はモデルにもよるものの、シエンタのほうが車重が少し軽いこともあって、カタログ値ではシエンタのほうが若干燃費がよいのですが、実走行ではあまり差はないかもしれません。 新旧フリードの比較では、特にハイブリッドモデルでの燃費が向上しています。

フリードの試乗レポートや子育てママアンケート結果についてはこちらをご覧ください。

新型フリードハイブリッド試乗感想レビュー!子育てに納得の1台だった!車を買い替えるとき子育て世代の方には、ホンダのフリードが候補に上がることも少なくないはずです。 でも実際、新型フリードってどうなの...

ここからは、シエンタの詳しい解説をしていきます!

シエンタの詳しい説明

引用:トヨタ シエンタ公式サイト(https://toyota.jp/sienta/)
  • パワースライドドアが、ワンタッチで開けられる
  • 低フラット(330mm)なので、乗り降りしやすい
  • 3列目シートを使わない時は、2列目の床下に収納でき荷室を広く使える
さらに詳しくはこちら

3列目を収納すれば荷室を広く使える

シエンタの3列目は、2列目のシート下に収納することができるダイブイン機能が付いています。操作も簡単で、沢山の荷物が収納できるスペースができます。

ライバル車であるフリードは、跳ね上げ式で後ろのサイドガラスの視界を妨いでしまいますが、シエンタはそういったことはないので視界も良好です。

ただ3列目を収納する際、2列目を一旦倒さなければならないので手間がかかることがあります。例えば2列目にチャイルドシートを固定させているなら、取り外さなければなりません。頻繁に3列目を使う予定がある方は、ここが妥協できるかがポイントになってきます。

他に嬉しい機能としては、スライドドアにはワンタッチスイッチが付いていることです。スライドドアノブを小さい子供が引っ張ることができなくても、ボタンの押し方を教えることで、小さい子供でもスライドドアが開けられるような機能が付いています。

安全機能のトヨタセーフティセンスCは、全グレードオプション扱い

引用:トヨタ シエンタ公式サイト(https://toyota.jp/sienta/)

シエンタの安全機能としては、従来通りのエアバックが付いています。またグレードによってはスマートエントリーのキーになりますので、盗難防止も良くなっています。

更にトヨタセーフティセンスCを付けることができるようになっています。トヨタセーフティセンスCには、障害物を検知して、警報でまずは知らせてくれて更にそのまま行くと、ブレーキが自動で入るプリクラッシュセーフティーシステム(自動ブレーキ)やオートマチックハイビーム、レーンディパーチャーアラート(車線逸脱防止)機能が付いています。

ただ自動ブレーキは歩行者を検知できないのと、トヨタセーフティセンスCが全グレードオプション扱いになっているのが惜しい点です。

追記
2018年9月のマイナーチェンジにより安全性能がパワーアップしました。従来のトヨタセーフティセンスCから「Toyota Safety Sense」に変わり、歩行者も検知できるようになりました。

加速性は旧型よりもアップ!

引用:トヨタ シエンタ公式サイト(https://toyota.jp/sienta/)

加速についてですが、旧型の時よりも加速感があります。旧型のシエンタの時はCVT(無段変速)による加速感の違和感が今回のシエンタはあまりなくなっています。

実際に走行をすると、いままでミニバンの車に乗っていた方が運転しても一般道であれば違和感なく走ることができます。

HVのタイプもトヨタのアクアと同じような加速感や走りを楽しむことができます。今回のシエンタはガソリンのタイプも十分な走りをできますので、距離を沢山のる方はガソリンタイプより金額が高くなりますがHVがお勧めですし、距離をそこまで乗らない方であればガソリンのタイプがお勧めになります。

値引きがされやすい!

シエンタは同クラスのフリードと比べて価格帯はほとんど同じです。もちろんグレードによっての差はありますが、値引きがされやすく、トータルで見るとフリードよりかは安く買える傾向があります。

ガソリンのタイプはフリードよりカタログ数値の燃費が良いですが、実燃費にするとそんなに差はなくなります。

またHVのタイプだとフリードと同じになっています。旧型から比べるとエンジンの排気量は同じになっていますが燃費は良くなっています。

ここからはソリオについて詳しく見ていきます!

ソリオの詳しい説明

引用:スズキ ソリオ公式サイト(https://www.suzuki.co.jp/car/solio/)
  • コンパクトだが車内は広々、運転もしやすい
  • 前席⇔後席の移動がウォークスルーで楽々
  • 後部座席を倒せば自転車も載せられる
  • 地上からの乗り込みの高さが低く、乗降性も良好
  • 指1本ワンタッチで、ロック解除と電動スライドドアの開閉ができる
  • 収納設備が豊富
  • 全方位モニターで駐車の不安を解消(メーカーオプション)
  • 2つのカメラを使った自動ブレーキは歩行者を検知できる
さらに詳しくはこちら

コンパクトなボディながら車内は広々!

引用:スズキ ソリオ公式サイト(https://www.suzuki.co.jp/car/solio/)

ソリオはコンパクトなボディに中を大きくというようなコンセプトで作られた車です。

そのため、一般的な5ナンバーサイズよりは車幅はコンパクトにまとまっていますが、それを感じさせないだけの十分な居住性が確保され、荷室の容量もあります。

この5ナンバーサイズよりも一回り小さなボディサイズゆえに市街地などでの取り回しには有利で、スペースを犠牲にしていないことはソリオだけの特徴となっています。

また、スライドドアの採用はファミリーカーとしても使いやすく、運転しやすく乗り降りがしやすいというのは女性にとっての評価が高くなっています。

安全装備も充実!

引用:スズキ ソリオ公式サイト(https://www.suzuki.co.jp/car/solio/)

オプションでは全方位モニターやデュアルカメラブレーキサポートなど最新の安全性を備えています。

デュアルカメラブレーキサポート2つのカメラによって衝突回避や衝突被害軽減をサポートするもので、車だけではなく、人も検知することできます。

またアクセルの踏み間違い防止、車線の逸脱やふらつき運転を防止する警報、赤信号などの停車時の先行車発進のお知らせなど、多くの機能があり、安心して日常の足として乗ることができます。

走行性や乗り心地はどう?

引用:スズキ ソリオ公式サイト(https://www.suzuki.co.jp/car/solio/)

背の高いトールワゴンですが、エンジンは力強く、走行性ではあまり不満は感じられない走りを見せてくれるでしょう。

ただ、かなり足回りは固めのセッティングとなっているので、高速走行での安定性もありますが、その一方、乗り心地には影響がありそうです。

特に、後部座席に関しては突き上げ感があったり、ノイズが感じられたりと、家族でフル乗車という使い方が多い人にとっては事前によく確認しておいた方が良いかもしれません。

旧型と比べてどう?

引用:スズキ ソリオ公式サイト(https://www.suzuki.co.jp/car/solio/)

デザインは旧型そそれほど大きな変化はありませんでしたが、旧型と比べると車体重量が約100キロも軽量化しているという点で、燃費の向上や重量税が安くなるので維持費が安くなることが期待できます。

また、派生車種のソリオバンディットは、基本的にデザインが違うだけで、ややスポーティーに感じられますが、若い方向けではないでしょうか(さらにガソリン仕様はありません)。

そのため、特に見た目にこだわりがなければソリオで十分でかもしれません。

おすすめのグレードは?

引用:スズキ ソリオ公式サイト(https://www.suzuki.co.jp/car/solio/)

ソリオにはガソリン仕様、マイルドハイブリッド仕様、ハイブリッド仕様の3種類があります。

当然、価格からするとガソリン仕様が安くなりますが、メインの売れ筋はハイブリッドになってきています。多くの人が待ち望んでいた結果だと思います。

マイルドハイブリッドはあくまで部分的なハイブリッドですが、燃費向上には大きく寄与していて27km/L程度は出ているので価格とのバランスから一番お得かもしれません。

ガソリン仕様のグレードでは、装備面でもやや不足していると感じられます。

https://kuruma-log.com/solio-kansou/

ここからは、タンク・ルーミーについて詳しく見ていきます!

タンク・ルーミーの詳しい解説

引用:トヨタ タンク公式サイト(https://toyota.jp/carlineup/archive/tank/)

・ボディーカラーが14色と豊富
・コンパクトだが車内は広々、運転もしやすい
・前席⇔後席の移動がウォークスルーで楽々
・後部座席を倒せば自転車も載せられる
・大型の手すりがあるので乗車も楽々(大型アシストグリップ
・指1本ワンタッチで、ロック解除と電動スライドドアの開閉ができる
・収納設備が豊富

さらに詳しくはこちら

タンクとルーミーの違いは?

ルーミーは大型メッキグリルのデザインとなり、タンクは上下に分割したグリルデザインとなります。

室内デザインはインパネデザインシートカラーデザインともほぼ同じです。

2020年5月から全国のトヨタで全店取り扱いになりました。

『追記』

2020年9月15日に『ルーミー』が廃止されることになりました。

コンパクトで視界も良好

引用:トヨタ タンク公式サイト(https://toyota.jp/carlineup/archive/tank/)

タンクとルーミーは両側パワースライドドアが装備でき、乗り込み高さが366mmと低くなっているため、お子様でも乗り降りがしやすくなっています。

乗り込み用の大型アシストグリップも用意されていることもポイントです。

カップホルダーや買い物フック、トレイ、大型ダストボックスなど非常に収納スペースが充実しており、後席を格納すると防汚加工が施されたシートバックに荷物が置けます。

またキーフリーシステムが採用されており、鍵を取り出すことなくドアを開けることが出来ます。

窓はUVカット・IRカット機能が採用されており紫外線をカットし、温度上昇を若干ですが防ぎます。

安全装備も充実

引用:トヨタ タンク公式サイト(https://toyota.jp/carlineup/archive/tank/)

安全装備はセーフティーセンスが装備され、いわゆる自動ブレーキの衝突回避支援ブレーキ機能や踏み間違いによる発進を防止する誤発進抑制制御機能、衝突警報機能、車線逸脱警報機能、先行車発進お知らせ機能が搭載されます。

また点灯スピードが早く明るいLEDヘッドライトも装備可能です。

ABS(アンチロックブレーキシステム)や横滑り防止機構であるVSC(車両安定制御システム)も装備され、エアバッグはサイドエアバッグやカーテンシールドエアバッグを含む6つのエアバッグが装備されます。

加速性能はまずまず

引用:トヨタ タンク公式サイト(https://toyota.jp/carlineup/archive/tank/)

タンクとルーミーの1.0リッターエンジンは69馬力となっており、軽自動車のターボエンジン車よりは優れた加速性能と走行性能ではありますが、1.0リッタークラスとしては重い部類の車なのでパワフルとは言えない部類です。

1.2リッターターボエンジンは98馬力と大幅にパワーが上がり、トルクも1.0リッターエンジンの1.5倍で1.5リッターエンジン並みのトルクとなっており、走行性能で選ぶならターボといえるほどのパワーの差があります。

燃費はどう?

引用:トヨタ タンク公式サイト(https://toyota.jp/carlineup/archive/tank/)

タンクとルーミーは最も優れたグレードでは24.66km/lの燃費を達成しています。

しかし車格的にライバル的立ち位置にあるスズキソリオが、ハイブリッドを採用しており、32.0km/lもの燃費を達成、マイルドハイブリッドでも27.8km/lと燃費面ではソリオが優れているといえます。

ただしタンクやルーミーはスマートアシストIIの搭載モデルで152万8200円からとなっており、ソリオのマイルドハイブリッドのレーダーブレーキサポート搭載車の175万5000円よりは導入しやすくなっています。

トヨタ タンク/ルーミー【口コミ・評価】ユーザーの本音をチェック!トヨタタンク・ルーミーに買い替えた方に【口コミ・評価】をしてもらいました! 実燃費や乗り心地など詳しく語ってもらいましたので参考に...

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まとめ

コンパクトカーについてご紹介してきましたがお分かりいただけたでしょうか!?

車を購入にあたり、頭の片隅におさえて置く必要がある「自動車保険」

分かりやすく解説しています。

下記の記事で是非参考にして頂ければと思います。

【2021年】自動車保険!!実は損してる人が多い!内容から問題解決まで徹底解説自動車を乗る時に必ず入る保険について、あまり理解されずに加入しているかたは多くないでしょうか!? 実際に事故してしまって保険に入っ...

また、この記事を読んでくださったかたの参考になる記事をこのサイトでは他にもたくさん比較しています。

是非参考にしていただき最高の1台を見つけてください。

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最後に、お車下取りを考えてるかたは下記の記事を是非読んで少しでもお得にしてください。

下取りは絶対ダメ!?車の売り方ですべてが決まる!損せずに車を高く売る方法を徹底解説!『車を買い替えるにあたり、今持っている車を下取りに出そうとしていませんか?』 私もそうでした。 ただ、中古車ディーラーで営業経験を積...