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【2018】タントと新型N-BOXを徹底比較!子育てにはどっちが便利?


タントとエヌボックスが候補に上がったけどどっちを選ぶべき…?

  • 小さな子どもを乗せるのに使い勝手が良いのはどっちだろう?
  • 室内が広そうなこの2台だけど他に違いはあるのかな?

という方もいるのではないでしょうか?

買ってから後悔しないためにもまずはじっくり比較も大事です。

そこで特にママに人気の「タント」と「新型N-BOX」を、子育て目線で気になる機能や設備を中心に大きく10項目に分けて比較してみました!ぜひ参考にしてみてくださいね。

【最新の人気は?】2018年4月 新車販売台数

全国軽自動車協会連合会で発表された2018年4月の軽自動車新車販売台数最新データでは、N-BOXが19,884台、タントが10,268台です!

出典:https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-2729

メーカー 車種 新車販売台数
ホンダ N-BOX 19,884台
ダイハツ タント 10,268台

 

ちなみに2018年1月~4月までのデータでは、N-BOXが88,049台、タントが51,087台です!なんと!新型NBOXは軽自動車の新車販売台数部門で8ヶ月連続首位キープです!(4月現在)

メーカー 車種 新車販売台数
ホンダ N-BOX 88,049台
ダイハツ タント 51,087台

 

 

スライドドア

 

開口幅やステップの高さを比較

【タント】

【新型N-BOX】

 

タントの最大の特徴は、ミラクルオープンドア!前席と後席の間の柱をなくして(ピラーレス)、149cmもの開口幅を実現し、大きな荷物を乗せやすくしたり、人の乗り降りもしやすくなっています。

ただし助手席のドアを全開にしないと149cmは実現しません。全開にするには狭いところでは無理ですし場所も限られてきますね。普段大きな荷物を載せるかどうかによって、ミラクルオープンドアの使用頻度も変わってくると思います。

 

後部座席だけの開口幅を比べてみると、タントは60.5cm、新型N-BOXは64cm。3.5cmの差がありN-BOXのほうが幅が大きいです。

 

ステップの高さは、タントが37cm、新型N-BOXが37.5cmとあまり変わらないですね。

 

パワースライドドア開閉の違い

出典:ダイハツタント

 

パワースライドドアの開閉ですが、タントにはドアノブにボタンが付いていてワンタッチで開閉できます。

新型N-BOXのスライドドアにはボタンが付いていませんが、ドアノブを軽く引っ張るだけで開閉できます。(運転席と助手席のドアノブにはボタンが付いていますが、これはドアが自動で開くボタンではなく、ロック開閉のみの機能です。)

 

新型N-BOXにはハンズフリー機能が搭載!

スライドドア開閉ワンタッチボタンが無く、機能的に残念だったN-BOXでしたが、なんと新型N-BOXに「ハンズフリースライドドア」が採用されました。

これは両手が塞がっていても、足をかざすだけでドアの開閉ができる機能です!標準装備ではなくディーラーオプションにはなりますが、よりいっそう子育てに優しい車になりました!

 

シートアレンジ

 

スライド幅を比較

【タント】

出典:ダイハツタント

 

【新型N-BOX】

出典:ホンダNBOX

後席はタントが24cm、新型N-BOXが19cmスライドします。旧型N-BOXは固定式だったのでスライドできませんでしたが新型になって大きく改善されました。

 

またN-BOXのすごいところは後席が跳ね上げれることです。

出典:ホンダNBOX

この跳ね上げによって広い空間が生まれ、荷室のドアが開けられないような狭いスペースでも、後席ドアから荷物を出し入れできます。

 

チャイルドシートやベビーカーを載せるとどんな感じ?

NBOXはA型ベビーカーも立てたまま載せることも可能です!

出典:ホンダNBOX

タントでも前席後席をスライドさせることによって、A型ベビーカーをたたまずに載せることが出来ます。どちらの車も子育てにありがたい車ですね!

出典:ダイハツタント

 

またタントは助手席を倒すとテーブルとしても使えます。車内で飲食するのにも便利ですね。

出典:ダイハツタント

 

新型N-BOXに助手席スーパースライドシートが搭載!

出典:ホンダNBOX

 

新型N-BOXにはスライド幅が57cmもある助手席スーパースライドシートが搭載(タイプ別設定)されました!

後席に近づいて子どものお世話がもっとしやすくなったり、めいいっぱい前にスライドすれば、後席スライドドアから乗り込みそのまま運転席に移動することも可能です。

軽自動車の中でもこれだけのスライド幅は今までなかったので、この機能はより注目を浴びています。

 

荷室の高さや広さ

 

開口高・開口幅・地上高を比較

【タント】

【新型N-BOX】

 

開口幅は若干タントが有利ですが、開口高と地上高はやはり背の高いN-BOXが勝ってますね。後席はどちらもフラットに前に倒せます。自転車も載せることができますよ!

【タント】

出典:ダイハツタント

【新型N-BOX】

出典:ホンダNBOX

 

日焼け対策

UV・IRカットガラスを比較

【タント】

出典:ダイハツタント

【新型N-BOX】

出典:ホンダNBOX

 

紫外線を99%カットするスーパーUVガラス・赤外線をカットするIRガラスは、タントはタイプ別設定、新型N-BOXは標準装備になります。

赤外線をカットすることで、夏場は車内に熱がこもりにくく温度の上昇を防ぐ役割、冬場は車内の熱が逃げにくくなり暖房の効きが早くなります。

違いはタントがフロントガラス・運転席&助手席窓ガラスだけなのに対し、N-BOXは全窓でスーパーUV&IRカットガラスになります。

 

+ロールサンシェイド比較したい方はこちらをタップ

 

室内・内装

大きな違いはメーターの位置です。タントは真ん中、N-BOXは運転席側です。

【タント】

出典:ダイハツタント

【新型N-BOX】

出典:ホンダNBOX

今までは運転席側にメーターがある車が多かったですが、タントのようにメーターを真ん中に配置することによって、目線の移動が少なくて済む・運転席側に収納ボックスができるといったメリットがあります。

 

またN-BOXが選ばれる理由の一つに車内空間の広さがあげられることが多いです。タントは室内高が136.5cmですが、N-BOXは140cmあります。その差は3.5cm!僅差ですが、子どもが立ったまま着替える場合には、少しでも高い方が快適です。

【新型N-BOX】

出典:ホンダNBOX

 

サポートミラー

狭い道でのすれ違い・路肩寄せで気になるサイドや、駐車時の後方を確認するのにとても便利なサポートミラーがどちらにも装備されています。

タントはサイドミラーの下にサポートミラーが付いているのに対し、N-BOXは室内の左斜め前のピラー(柱)に付いています。

 

+サポートミラーの詳しい画像はこちらをタップ

 

安全性

子どもを乗せるなら安全性も当然気になるところです。

タントはダイハツが開発している安全装備「スマートアシストⅢ(スマアシ)」がグレード別によって標準装備されています。

新型N-BOXには、ホンダが開発している安全装備「ホンダセンシング」が全てのグレードで標準装備されています。

タント 新型N-BOX
安全装備 自動ブレーキ
歩行者も検知可
歩行者も検知可
車線逸脱防止
誤発進抑制
横滑り防止
先行車発信お知らせ
オートハイビーム
サイドエアバッグ メーカーオプション タイプ別設定
クルーズコントロール*4

*4 クルーズコントロール…アクセルペダルを踏まずに一定の速度で走行できる機能

 

※新型N-BOXの試乗にて一部ホンダセンシングの機能を体験してきました!詳しくは「新型NBOXを試乗した感想!子持ちママも思わず夢中になる納得の1台だった!」の記事で紹介しています。

 

一方でタントの柱がないスライドドアの安全性どうなの!?って疑問に思う方も多いと思います。公式サイトにはこのように書かれています。

フロントドア後端部とリヤスライドドア前端部に、通常鋼板の3倍以上の強度を持つ「超高張力鋼板」を使用したピラーを内蔵。フロントドアの上下と、リヤスライドドアにロックを配置し、ボディとしっかり結合することで、ドアがピラーの役割を果たし、ピラーのある運転席側と同等の強度・剛性を確保しました。さらに、フロントドア、リヤスライドドアにインパクトビームを配置。 乗員への衝撃を緩和します。引用https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/06_safety.htm

要するに、柱はないけどスライドドアに柱が内蔵されていて強度も確保しているということです。

出典:ダイハツタント

 

+安全装備について詳しい動画はこちらをタップ

 

燃費

燃費はタントもN-BOXも同じようなところです。街乗りや高速・坂道でかわってはきますが、大して差はないですね。

  タント 新型N-BOX
燃費 JC08モード(カタログ値) 24.6~28.0km/L 23.4~27.0km/L

 

本体価格・値引き

  タント 新型N-BOX
本体価格 122~187万円 138~208万円
値引き目標額 20万(オプション値引き含む) 15万(オプション値引き含む)

 

新型N-BOXは発売当初ほとんど値引きがなかったですが、半年以上経って値引きもされやすくなってきました。とは言えども限界まで値引きしてもらうためには、ライバル車(タントやスペーシア)と競合させることが重要になってきますね。

 

ちなみにディーラーで下取り予定の方はいますか??そのまま下取りに出していたらわが家は危うく25万円も損するところでした…。損しない正しい売り方を理解してトータルで車を安く買うコツをまとめましたので良ければ参考にしてみてください。

 

パッと見比較

タント 新型N-BOX
デザイン
カラー
室内長 220cm 224cm
室内幅 135cm 135cm
室内高 136.5cm 140cm
車両重量 920kg他 890kg他
スライドドア パワースライド(電動)
両側・片側 設定あり
両側・片側 設定あり
開口幅
64cm
64cm
ワンタッチ開閉・ロック*1
(※前席ドアノブにはロック開閉ボタンあり)
ハンズフリー
ディーラーオプション
予約ロック*2
イージークローザー*3
タイプ別設定
シート 助手席スライド
38cm
可動範囲57cm

タイプ別設定

後部座席スライド
左右別々スライド可(幅24cm)
左右別々スライド可(幅19cm)・跳ね上げ可
ステップの高さ(地上高) リア(後部座席) 37cm 37.5cm
荷室 59.5cm 47cm
日焼け対策 ロールサンシェイド(後部座席左右)
標準装備
タイプ別設定
スーパーUVカット・IR(赤外線カット)ガラス
フロント(タイプ別設定)
全窓(全タイプ標準装備)
安全装備 名称 スマートアシストⅢ ホンダセンシング
自動ブレーキ
歩行者も検知可
歩行者も検知可
車線逸脱防止
誤発進抑制
横滑り防止
先行車発信お知らせ
オートハイビーム
サイドエアバッグ メーカーオプション タイプ別設定
クルーズコントロール*4
小まわり 4.4m 4.5m・4.7m
燃費 JC08モード(カタログ値) 24.6~28.0km/L 23.4~27.0km/L
実燃費 16~20km/L前後 ※確認中
維持費 月々ガソリン代(125円で計算) 約3,750円 約3,125円
自動車税(年間) 10,800円 10,800円
本体価格 122~187万円 138~208万円
値引き目標額 20万 15万
中古車検索 非公開車両から探す
カーセンサーで探す
非公開車両から探す
カーセンサーで探す
+比較表内*1~*4の用語解説はこちらをタップ

 

まとめ

実際どちらも乗ってみましたが、乗り心地や運転のしやすさなど大差はないように感じました。ただ後から発売された新型N-BOXの方がやはり魅力に感じる部分はあります。

特に助手席スーパースライドシートや後席の跳ね上げ、安全装備の充実などですね。より機能を充実させ便利に乗りたい方はN-BOXがおすすめです^^

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