N-BOX

新型N-BOXと新型スペーシアを徹底比較!子育てにはどっちが良い?

約3ヶ月違いでフルモデルチェンジした新型N-BOXと新型スペーシア!

充実した機能が満載の2台ですがどっちを選べば良いの!?っていう方も多いはず!

そこで「新型N-BOX」「新型スペーシア」を、特に子育て世代が気になる機能や設備を中心に比較してみました!

【最新の人気は?】2020年8月 新車販売台数

メーカー 車種 【8月】新車販売台数 【2019年累計】新車販売台数
ホンダ N-BOX 14,514台 173,564台
スズキ スペーシア 10,579台 113,112台

出典:軽四輪車 通称名別 新車販売速報

最新8月の新車販売台数では約4,000台の差、昨年累計では約60,000台の差が出ています!

やはりN-BOXとっても売れています!スペーシアは新型になってから健闘していますが、N-BOXには及ばずです。

軽自動車新車販売台数ではタントを含め上位を独占しているので、販売台数には差がありますがどちらもとても人気なのが分かります。

デザイン

それぞれのノーマルとカスタムで比較してみます!

【新型N-BOX】

引用:ホンダnボックス公式サイトhttps://www.honda.co.jp/Nbox/

【新型スペーシア】

引用:価格COM

【新型N-BOXカスタム】

引用:ホンダnボックス公式サイトhttps://www.honda.co.jp/Nbox/

【新型スペーシアカスタム】

引用:価格COM

 

【新型スペーシアカスタム2トーンルーフ】

引用:スズキスペーシア公式サイト
引用:スズキスペーシア公式サイト
引用:スズキスペーシア公式サイト

見た目で比較してみると、ノーマルはそんなに大きく変わらないですが、カスタムは前面のグリルに差が出ていて、好みも分かれそうですね。

スライドドア

スライドドアについて詳しく見ていきましょう。

詳しくはこちら

開口幅・ステップの高さを比較

【新型N-BOX】

【新型スペーシア】

後部座席の開口幅を比べてみると、新型N-BOXは64cm、新型スペーシアは60cmで、N-BOXのほうが若干幅広いですね。

リアステップの高さは、新型N-BOXが37.5cm、新型スペーシアは34.5cmで、スペーシアのほうが乗り降りしやすくなっています。

パワースライドドア開閉の違い

パワースライドドアの開閉ですが、新型スペーシアにはドアノブにボタンが付いていてワンタッチで開閉できます。

【新型スペーシア】

新型N-BOXのスライドドアにはボタンが付いていませんが、ドアノブを軽く引っ張るだけで開閉できます。(運転席と助手席のドアノブにはボタンが付いていますが、これはドアが自動で開くボタンではなく、ロック開閉のみの機能です。

ワンタッチボタンは荷物や子供を抱えてても指1本で開けることができるので、あるとすごい便利ですが、新型N-BOXには付いていません。

ちょっと不便かなぁ~と思うこともありますが、それを補う機能「ハンズフリースライドドア」が新型から搭載されました。

【新型N-BOX】

これは両手が塞がっていても、足をかざすだけでドアの開閉ができる機能です!

標準装備ではなくディーラーオプションにはなりますが、普段から子供を抱えたり両手が塞がってる人には重宝する機能ですね。

シートアレンジ

後部座席の跳ね上げ

シートアレンジで一番大きな違いは、後部座席が跳ね上げることができるかどうかです。

新型スペーシアは跳ね上げることはできませんが、新型N-BOXは跳ね上げることが出来ます!

【新型N-BOX】

この跳ね上げによって広い空間が生まれ、荷室のドアが開けられないような狭いスペースでも、後席ドアから荷物を出し入れできます。

さらに詳しくはこちら

またA型ベビーカーも立てたまま載せることも可能です!

左右片方だけ跳ね上げたりすることもできるので、用途によって使いやすくシートアレンジできますよ。

助手席スーパースライドシート

さらに新型N-BOXは助手席を大幅に前後スライドさせることができます。

新型スペーシアには設定がありません。

上の画像は助手席をめいいっぱい前にした状態です。

床にレーンが見えますね。なんと57cmものスライド幅があります。

助手席を一番前までスライドさせて、後部座席から乗り込んで運転席に移動したり、後部座席も前にスライドさせてチャイルドシートに乗せた子どものお世話をしやすくしたり…いろんな使い方ができます。

 

操作も上の画像のように背面についているレバーで簡単にスライドできましたよ。

荷室

サイズを比較してみます。

【新型N-BOX】

【新型スペーシア】

さらに詳しくはこちら

荷室サイズはNBOXのほうが開口幅以外は有利です。

どちらもシートを簡単にフラットにできるので便利ですよ。

そして注目してもらいたいのが上の画像にも黄色で〇しているところです!

新型スペーシアには自転車をスムーズに載せやすいように凹みがあります。

自転車を載せる機会がある人には地味に便利だと思います。

【新型N-BOX】

引用:ホンダnボックス公式サイトhttps://www.honda.co.jp/Nbox/

【新型スペーシア】

引用:スズキスペーシア公式サイト

日焼け対策

ロールサンシェイドを比較

【新型N-BOX】

【新型スペーシア】

ロールサンシェイドはどちらもタイプ別(グレード別)設定です。

後席左右の窓に下から上に持ち上げて引っ掛けるタイプです。

さらに詳しくはこちら

UV・IRカットガラスを比較

【新型N-BOX】

引用:ホンダnボックス公式サイトhttps://www.honda.co.jp/Nbox/

【新型スペーシア】

引用:スズキスペーシア公式サイト

紫外線を99%カットするUVガラスと、赤外線をカットするIRガラスは、新型N-BOXは標準装備、新型スペーシアはタイプ別設定になります。

赤外線をカットすることで、夏場は車内に熱がこもりにくく温度の上昇を防ぐ役割、冬場は車内の熱が逃げにくくなり暖房の効きが早くなります。

違いは新型スペーシアがフロントガラス・運転席&助手席窓ガラスだけなのに対し、N-BOXは全窓でスーパーUV&IRカットガラスになります。

内装

インパネ周り

メーターはどちらも運転席側に付いています。

収納ボックスもどちらも充実していますよ。

【新型スペーシア】

引用:スズキスペーシア公式サイト

スリムサーキュレーター

大きな違いとしては、新型スペーシアにスリムサーキュレーターが装備されたことです。

新型N-BOXには設定がありません。

【新型スペーシア】

引用:スズキスペーシア公式サイト

前席と後席のちょうど間辺りの天井にスリムサーキュレーターが付きました。

これによって前席が暑い・後席が寒いといったような温度差問題を解消でき、車内全体の空気を循環させてどこに座っても適温です。

サポートミラー

狭い道でのすれ違い・路肩寄せで気になるサイドや、駐車時の後方を確認するのにとても便利なサポートミラーがどちらにも装備されています。

大きな違いはありません。

【新型N-BOX】

【新型スペーシア】

安全性

子どもを乗せるからには、安全性も当然気になるところです。

新型N-BOXには、ホンダが開発している安全装備「ホンダセンシング」が全てのグレードで標準装備されています。

新型スペーシアには、基本安全・予防安全(スズキセーフティサポート)・衝突安全、この3つの安全技術が装備されます。

主な安全装備を表で比較してみました。

新型N-BOX 新型スペーシア 新型スペーシア衝突被害軽減ブレーキ非装着車
安全装備 ブレーキサポート
後退時のブレーキサポート 標準装備※軽初
車線逸脱防止
誤発進抑制
横滑り防止
先行車発信お知らせ
オートハイビーム
サイドエアバッグ タイプ別設定 標準装備(フロントシートサイド) 標準装備(フロントシートサイド)
クルーズコントロール*4 HYBRID XSターボのみ追従型ではないクルコン搭載

*4 クルーズコントロール…アクセルペダルを踏まずに一定の速度で走行できる機能

新型スペーシアはグレードのなかで「衝突被害軽減ブレーキ非装着車」を選択することができます。

非装着車だと本体価格は6万円ほど安くなりますが、たった6万円ほどで安全装備が充実するので、ブレーキ装着車のほうがおすすめです。

※新型N-BOXの試乗にて一部ホンダセンシングの機能を体験してきました。

詳しくは以下の記事で紹介しています。

新型NBOXを試乗した感想!子持ちママも思わず夢中になる納得の1台だった!ずっと気になっていた新型NBOXの試乗に行ってきました!新型になってますます子育てファミリーに優しい1台になってましたよ♪ 試乗し...

燃費

燃費は圧倒的に新型スペーシアのほうが良いです。

新型スペーシアは全グレードで「ハイブリッド車」の設定になります。

  新型N-BOX 新型スペーシア
燃費 JC08モード(カタログ値) 23.4~27.0km/L 26.4~30.0km/L
実燃費 ※12〜15km/L 13.4〜17.0km/L

 

実際に運転してみると、ハイブリッドなので静かです。

アイドリングストップからエンジンが始動するときにその差がよく分かります。

燃費を重要視している方は新型スペーシアが経済的ですね。

本体価格・値引き

  新型N-BOX 新型スペーシア
本体価格 131~208万円 127~190万円
値引き目標額 15万(オプション値引き含む) 20万(オプション値引き含む)

どちらもまだ発売間もないので値引きは少ないです。

そのなかでも値引きをしっかり引き出すには、お互い競合させることが大事です。

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パッと見比較

新型N-BOX 新型スペーシア
デザイン
室内長 224cm 215.5cm
室内幅 135cm 134.5cm
室内高 140cm 141cm
車両重量 890kg他 850kg他
スライドドア パワースライド(電動) 両側・片側 設定あり 両側・片側 グレード別設定
開口幅 64cm 60cm
ワンタッチ開閉・ロック*1 (※前席ドアノブにはロック開閉ボタンあり)
ハンズフリー ディーラーオプション
予約ロック*2
イージークローザー*3 タイプ別設定
ステップの高さ(地上高) リア(後部座席) 37.5cm 34.5cm
荷室 47cm 51cm
日焼け対策 ロールサンシェイド(後部座席左右) タイプ別設定 タイプ別設定
スーパーUVカット・IR(赤外線カット)ガラス 全窓(全タイプ標準装備) フロント(タイプ別設定)
安全装備 ブレーキサポート 歩行者も検知可 歩行者も検知可・後退時も◎(軽初)
車線逸脱防止
誤発進抑制
横滑り防止
先行車発信お知らせ
オートハイビーム
サイドエアバッグ タイプ別設定 標準装備(フロントシートサイド)
クルーズコントロール*4 HYBRID XSターボのみ追従型ではないクルコン搭載
燃費 JC08モード(カタログ値) 23.4~27.0km/L 26.4~30.0km/L
本体価格 131~208万円 127~190万円
値引き目標額 15万 20万

 

  • *1 ワンタッチ開閉ロック…ドアノブの横に付いているボタンで、パワースライドドア(電動)の開閉とロックができる機能
  • *2 予約ロック…パワースライドドア(電動)が閉まりきる前に、電子キーでドアロックが予約できる機能
  • *3 イージークローザー…半ドア状態から自動的に全閉する機能
  • *4 クルーズコントロール…アクセルペダルを踏まずに一定の速度で走行できる機能

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引用:ズバット車買取比較 ※提携している査定会社の一部
\車買取比較3部門No.1※1

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まとめ

フルモデルチェンジしたてでどちらも魅力的ですね。

シートアレンジや車内の使い勝手を重視したい方は新型N-BOX、低燃費を重視したい方は新型スペーシア、あとは好みの問題になるかなぁと思います。