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【2026最新】スライドドア・コンパクトカー比較!子育て家族が選ぶおすすめ10選

kuruma-log 約39分で読めます
実車取材に基づく一次情報 最終確認日:2026.3.7

子育てにおすすめのコンパクトスライドドア車(コンパクトミニバン)を10車種ランキングで紹介します。子育て世代のママパパ100人にアンケート調査(2020年頃実施、ランキングの参考)し、選んだ理由や口コミも掲載。フリード・シエンタが上位です。 5車種に絞った2026年版比較ガイドも掲載しています。

機能比較表付きなので、重要視する項目を比較しながらぴったりの1台を探せます。ミニバンサイズで迷っている方は、こちらのセレナvsヴォクシー徹底比較が参考になります。

ランキング形式で紹介してもらえると比較しやすくて助かるわ!

それぞれの特徴や実際に乗っている方たちの感想も一緒に紹介しているから参考になると思うよ。

【2026年最新】子育てにおすすめ!スライドドアコンパクトカー普通車(コンパクトミニバン)ランキング

1位 ホンダ フリード【6・7人乗り】3列シート

獲得票数28票
居住性低床設計、ウォークスルー
燃費ガソリン
17.6km/L~19.0km/L

ハイブリッド
25.2km/L~27.2km/L
販売価格188万円~
フリードの特徴
  • 燃料タンクが前席の下に搭載されたことによって、荷室の床が低く大容量。
  • ウォークスルーできるので、車内で子供のお世話がしやすい。
  • 内装の造りも上質。

ランキング1位は、やはり子育て世代に人気のあるフリード!ホンダが誇るコンパクトミニバンの代表でコンパクトながら3列目シートがあり、6人乗りタイプだと1列目から3列目までウォークスルーできる優れものな車です。

特に室内の快適性さはバツグンでかゆいところにも手が届く、そんな1台を探している方におすすめします。また外装デザインは、シンプルでありながら洗練されていて家族の日々に寄り添ってくれるような印象をもたらしてくれるでしょう。

内装についてもインパネがワイドに広がっており、さらにパネルは木目調に仕上がっているので使いやすさだけでなくデザインにもしっかりとこだわっています。飽きのこないデザインは、長く乗り続けられる特徴のひとつです。

【ユーザーの声大量写真ギャラリー】2023年式ホンダフリードはこちら
【ユーザーの声大量写真ギャラリー】2015年式ホンダフリードはこちら

フリードを選んだ人の声はこちら

<30代女性 子供2人>
4歳と2歳の男児を子育て中の32歳女性です。ホンダのフリードを5年近く乗っています。 決め手はこの3点でした。 ①5ナンバーの普通車だけど6人まで乗車可能。 ②6人乗りできるのにコンパクトなので女性でも運転しやすい。 ③2列目の座席と座席の間に空間があり、1列目から3列目まで通り抜けできるようになっている。 私も日常的に使用するので、『運転しやすい』ことと、父や母を乗せることもあるので『6人乗り』は必須条件でした。実際とても運転しやすいです。3点目に挙げた特徴も、子供がグズグズしたりしたときにすぐに移動できるので便利です。

<30代女性 子供1人>
後ろが自動開閉ドアなので抱っこしてたり荷物を持ってても開けやすく、車高もやや高いので、子供をチャイルドシートに乗せるときに頭がぶつかりにくいです。トランクにベビーカーを積んだりと広めなので、子育て世代の方にはおすすめです。

<30代女性 子供2人>
3列シートでなのでチャイルドシートを2つ付けても広々ゆったりと使えそう。2列目を倒さずに3列目にアクセスできるのもポイントが高い。両側スライドドアなのがママに嬉しい。子供や荷物の出し入れも簡単にできそう。

<20代男性 子供1人>
以前レンタカーでホンダのフリードを乗車。車内のスペースが広く、子供を抱っこしながらの移動や、チャイルドシートの設置などがしやすいと感じた。また、乗車人数も多いため、友人一家と子供を連れて出掛けることしやすいと思った。

<40代女性 子供3人>
人気の車種なので安心感があり、カラーも好みのものが多い。三列シートなので、祖父母も乗せて出かけられる。自動のスライドドアがある。三列の割に小型で、特に前後が短いので、車庫入れや縦列駐車、左折などが見当がつきやすく楽。

<30代女性 子供2人>
夫婦2人+子供2人の4人乗り以上でかつ、どちらかの親2人と出かけることがあるので、必然的に6人乗りの車が候補に上がります。シエンタはデザインが少しクセがあるのが気になるので、価格やデザインなどを考慮して、フリードを買いたいなと思います。

<40代女性 子供2人>
ホンダ車が前から見た形が一番格好いいと思うし、内装の雰囲気も落ち着いている感じが気にいったから。シートをリクライニングした時も他社に比べて平らになったと思います。トヨタ車は女性向きな感じがして、主人が嫌がるから。スズキは若者向けな感じがするから。

<30代男性 子供2人>
主張を抑えた落ち着いた外観が好みです。コンパクトミニバンですが、当方は小柄な4人家族ですので、室内空間も十分広々して感じられます。 ハイブリッドなら燃費もリッター27.2kmと申し分なしです。 CMも好き。

<30代女性 子供1人>
広々と乗れるイメージがあるから。 実家で乗っている車が同じタイプなので、普段あまり運転しない私でも運転しやすそうだから。荷物を入れるところも広くて大きい買い物の時にも便利そう。なんて言ったってホンダが好き。

<40代女性 子供2人>
週末は主人が運転して、平日は私が乗ることが多いので、あまり運転が上手ではない私でも乗りこなせる、駐車しやすいミニバンを、ということでフリードが実際の家族会議で候補に挙がってます。空間も広くて、スッキリしていて、色も好きな感じのものがあるので、フリードを選択しました。

<30代女性 子供2人>
6人乗れるわりに全長が短いので、女の人でも運転しやすいと思いました。大きすぎず小さすぎずで4、5人家族にはぴったりかと思います。しっかり安定した走りで、ストレスなく運転できます。後部座席からも乗り心地がいいと言われます。

フリード(GB7)ユーザーの声とユーザー写真

●車種名(型式)ホンダ フリード(フリード6AA-GB7)
●グレードG・Honda SENSING
●年式 2023年2月
●この車にして良かった点以前は家族以外に乗せることが出来なかったのですが、6人乗りのためお友達家族と遊びに出かけるときに車を出して1台で出かけられるようになりました。

あえて7人乗りではなく6人乗りにし、2列目をベンチシートにしなかったおかげで車内で移動することができます。

そのおかげで雨の日に外に移動せず車内移動で、おむつ替えができるのも嬉しいメリットです。
●この車の残念な点車内の空間に特に残念だと思う点はない。

燃費についてが残念と思う。

1リッターあたり10Km程度となる。

数十年前の車と比較するとこの大きさで10Kmの走行はかなり燃費がいいと思われるが、最近のハイブリット車などと比べると、半分以下の走行距離であり、もう少し走ってくれれば経済的によいと思う。

買い替えることで解決することなので、特に不満ということではない

こちらの記事では、もっと沢山のフリードGB7のユーザー写真をご紹介しています。

2位 トヨタ シエンタ【5・6・7人乗り】3列シート

獲得票数26票
居住性低床設計、広い荷室
燃費ガソリン
15.4km/L~20.6km/L

ハイブリッド
27.2km/L
販売価格168万円~
シエンタの特徴
  • 低床設計で乗り降りしやすい
  • ドアノブに付いているボタンで開けられるパワースライドドア
  • 3列目シートを使わない時は、2列目の床下に収納でき荷室を広く使える

フリードと同様にファミリー層に人気のあるシエンタです。見た目のデザインに好き嫌い分かれるところですが、3列目を格納すると広い荷室に早変わりします。

シエンタといえばやはりコンパクトなサイズ感でしょう。とくに新型シエンタは、全長4,260mm×全幅1,695mm×全高1,695(1,715)mmのボディサイズでミニバンという位置づけながら非常に運転しやすくなっています。

また小さな子どもからお年寄りにも優しい低床&フラットフロアを採用しており、安心して乗り降り可能です。さらに解放感のある車内は、日々の買い物やキャンプなどのレジャーにも幅広く対応してくれます。

シエンタを選んだ人の声はこちら

<30代女性 子供3人>
CMで見て好感がもてました。試乗しにいったところ、乗り心地も良く、女性でも運転しやすいところが気にいりました。また車内が思ったより広く感じました。小さな子供が3人いるし、私達夫婦も身長が高いため、天井が高いと楽です。

<30代女性 子供1人>
まさに今欲しい車です。外観はスタイリッシュでオシャレでそして大き過ぎずコンパクトなのに中は広々なのがいいなと思いました。3列シートにもなるので急に人を乗せたりする時とかに対応出来ますし、大きい車だと運転に抵抗あるのですがちょうど良い大きさなので運転しやすそうなのが良いです。

<30代女性 子供1人>
今乗っている車に近く、スポーティータイプだというところです。また7人乗りも出来るので、今より多く乗ることが出来、家族や友達と一緒に出掛けるときなどに活躍しそうなので欲しいと思いました。カラーも豊富にあるので、自分好みにカスタマイズしてみたいです。

<30代女性 子供1人>
昔からトヨタの車が好きで乗っているから買うならトヨタがいいです。シエンタはちょっと前までは可愛い感じの見た目だったけど今は変わってかっこいい見た目になったので男性が乗っても違和感ないところもいいですね。シートも3列で乗りやすそう。

<20代女性 子供1人>
CMで観ていて気になっていた。子どもが0歳でまだ小さく、抱っこしたままや買い物の荷物を持ったままでの乗り降りがしやすい点が1番惹かれた。また、機械が苦手な私にも操作しやすそうなナビもとても魅力的だと感じたから。

<40代女性 子供2人>
トヨタ自動車に今も乗っているので、たぶん次もトヨタにすると思います。タンク・ルーミーも値段が少し抑えめでいいなと思ったのですが、シエンタは運転がしやすいコンパクトボディなので女性向きのような気がします。エコモードにすれば環境に配慮できる点もいいです。色はシックなえんじ色がいいです。

<30代女性 子供1人>
シートアレンジが多彩なところです。 子供が小学生なので、まだ家族みんなで公園に行ったりすることがあるのですが自転車などが詰めるのがありがたいです。デザイン(色)の幅も広く、格好いいデザインから可愛らしいデザインまであるのが魅力的です。

<30代女性 子供2人>
これから子どもが増えることも考え、より広々としたホンダのフリードとトヨタのシエンタで迷いました。どちらも自転車もそのまま乗せることが出来るので魅力的で、これから大活躍しそうです。形も好きでした。そしてトヨタのシエンタにしたのは車はトヨタの方が強いと思ったからです。

<30代女性 子供1人>
3世代で住んでいます。よく家族全員でキャンプに行くのでバックシートを倒して荷物が楽々積められる車が良いと思っています。またシエンタは室内空間が広いので、乗っていてストレスを感じないところが最大の魅力です。

<50代男性 子供1人>
まず、ディーラーとして、ホンダとスズキは好きなメーカーではありません。トヨタは、シエンタとタンク・ルーミーの選択肢ですが、タンク・ルーミーは価格は安いですが、スタイルと機能や装備を勘案しますと、多少、価格が高くても、私はシエンタを購入対象として選びます。

>>シエンタでの車中泊の情報はこちら

シエンタMXP1#G型ユーザーの声とユーザー写真

●車種名(型式)シエンタ 5BA-MXPC10G
●グレードZ
●年式 令和4年12月(2022年12月)
●この車にして良かった点当初ヘッドライトの特徴的なデザインに躊躇しましたが、一掃される満足度でした。
車の乗り回しは街中が多いのですが、ミニバンにしては小回りが利きます。
また、荷物の収納力に満足しています。

当初はSUVで検討(ヴェゼルやハリアー等〉でしたが、ベビーカーを積んで荷物を積んでと考えると荷室スペースの確保は最重要でした。
現状では満足しています。
●この車の残念な点電動パーキングがない、標準オプションでデジタルバックモニターがない。

真ん中のドリンクホルダーがもう少し深く作れなかったのかと不満。

ガソリン車ですが、燃費11kmともう少し期待していました。

ということで、大きな決定的な不満はありません。

こちらの記事では、もっと沢山のシエンタMXP1#G型をご紹介しています。

3位 ダイハツ トール【5人乗り】

獲得票数11票
居住性低床設計、ウォークスルー
燃費21.8km/L~24.6km/L
販売価格146万円~
トールの特徴
  • 前席⇔後席の移動がウォークスルーで楽々
  • 大型の手すりがあるので乗車も楽々(大型アシストグリップ)
  • 1,000ccで自動車税が安い

ランキング3位は、最近よくCMで見かけることも多くなったダイハツのトールです。車高の高さが人気の要因となっています!トヨタのタンク/ルーミーやスバルのジャスティのOEM元の車(メーカーが違うけど同じ車)です。

トールは、車内の解放感・街乗りに最適・抑えられた価格設定の3拍子がそろったファミリーカーともいえます。車内は、座席同士の間にスペースが確保されているので、ゆとりを持って乗車できます。

またスムーズな乗り降りを実現したパワースライドは、押すだけの簡単操作で使える便利機能です。価格もグレードによって多少の幅はありますが、高くても200万円程度で購入できる価格も魅力でしょう。

トールを選んだ人の声はこちら

<30代女性 子供1人>
高さがあって、車内も広々としているイメージがあるので、ファミリーカーとしてはいいと思いました。スライドタイプのドアも乗り降りしやすくて便利そうです。スマートアシストもついてるのは安心だと思います。

<20代女性 子供2人>
チャイルドシートを二台載せても広そうだし、小さいわりには荷物がたくさん乗りそう。顔もカッコいいし、小回りがきいて良さそうです。

<20代女性 子供2人>
子どもが2人いるので、乗り降りの際車内が広いほうが子どもを乗せやすい。特に下の子はまだチャルドシートが必要なので設置する面も考えると車高が高いほうがかがむ心配もなくて乗せやすいです。あまり大きい車だと私が運転怖いのでコンパクトなほうが有り難いです。

<20代女性 子供2人>
ダイハツの車を以前購入したことがあり、エンジン等も申し分ない印象です。トヨタのルーミーやタンクとはそれほどインテリアやエクステリア、燃費などは大きく変わらないため利用したことのあるダイハツ車が良いです。

<20代女性 子供1人>
ダイハツのトールを選んだ理由は後部座席はしっかり3人のれる事とあとは他の車より天井の高さが高いイメージがしたからです。車種の形が1番、気にいったので選びました。あとはよくダイハツ トールのCMを目にするので決めました。

<30代女性 子供4人>
CMを見て、屋根の高さが高く、中が広そうに感じました。こどもが4人いるので、チャイルドシートを置くと狭くなるので、屋根が高い車を探しています。 スライドドアで乗り降りしやすいのはもちろん必須で、大きすぎると日常的に使うのには不便なので、丁度良い大きさです。

4位 三菱 デリカD:2【5人乗り】

獲得票数9票
居住性低床設計、ウォークスルー
燃費マイルドハイブリッド
27.8km/L

ハイブリッド
32.0km/L
販売価格182万円~
デリカの特徴
  • 燃費が良い
  • 前席⇔後席の移動がウォークスルーで楽々

スズキソリオのOEM車であるデリカD:2です。ちょうど良い大きさで低燃費なことが人気の要因です。さらに現行のモデルは2代目へとモデルチェンジしたことで、エンジンとモーター双方の動力を用いるハイブリッド方式が採用されています。

デリカD:2は、コンパクトカーサイズでありながら広い室内空間に基づく最高の乗り心地です。窮屈になりがちな後部座席にも充分なスペースが確保されているので、両面スライドドアで乗り降りもラクにできます。

デリカD:2を選んだ人の声はこちら

<40代女性 子供1人>
思っている以上に車内が広くゆったりしています。後ろのドアはスライドドアなので、子供の乗り降りの際も隣の自動車にドアをぶつける心配がないのでとても便利です。助手席や後部座席へチャイルドシートを取り付けてもゆったりしているのでストレスなしで運転できます。

<30代女性 子供1人>現在デリカd5に乗っています。 点検に出した時に代車で乗らせてもらったことがあり、車内は天井が高く広い印象で後部座席がスライド、リクライニングできるのがいいです。 後部の足元もスペースがあるので軽自動車のように窮屈に感じませんでした。

<30代女性 子供2人>ハイブリッドのコンパクトミニバン。 コンパクトでありながら室内は広めに設計されているところ。今話題のサポカもついていて安心して運転が出来そうな所にも魅力を感じます。 今現在、三菱車に乗っているのも選んだ理由です。

>>デリカD:2での車中泊の情報はこちら

5位 トヨタ ルーミー【5人乗り】

獲得票数7票
居住性低床設計、ウォークスルー
燃費21.8km/L~24.6km/L
販売価格146万円~
ルーミーの特徴
  • ボディーカラーが14色と豊富
  • 前席⇔後席の移動がウォークスルーで楽々
  • 大型の手すりがあるので乗車も楽々(大型アシストグリップ)

トヨタルーミーはダイハツ トールのOEM車です。トヨタブランドに信頼がおける、車高が高く子供のお世話がしやすいといった声が多く集まっています。

広い車内空間はもちろんのこと、シートアレンジによって乗車人数や荷物の量・大きさに合わせて使い方を変えることができるのも魅力です。

ルーミーを選んだ人の声はこちら

<30代女性 子供2人>
実際にルーミー購入しました。子ども2人でチャイルドシートを2台つめる広さがあること、またシートがフラットなので少し狭いですが間に一人乗ることができるのが魅力です。スライドドアで乗り降りがしやすいことは必須でした。雨の日は、後部座席に子どもを抱えて乗り込んで、チャイルドシートに載せたらそのまま車内を移動して運転席に乗ることができます。

<20代女性 子供1人>
コンパクトで小回りが比較的効きそうだけれど、中の空間が広々していていいです。あまりに大きな車だと運転が怖いし、小さすぎるとレジャーの時や買い物でたくさん買った時なんかに物を詰めなさそうで不安。ドアがワンタッチで開くと雨の日は特に助かります。あと子供は車内でよくお茶を飲んだりするので地シートバックにテーブルがあるのは地味に嬉しいです。

<40代女性 子供1人>
子供が乗り込みやすいように車高が低めになっているのと、黒を基調とした内装がオシャレだと思います。今乗っている車は後部座席が後ろに倒れないので、長時間移動の時にリクライニングがあるのはありがたいです。後、帰省の時荷物が多いので、ラゲッジスペースが広いのもいいと思います。

>>ルーミーでの車中泊の情報はこちら

またルーミー/タンクとソリオが似ており悩まれる方も多いです。

詳しい比較はこちらの記事「【2019】ソリオとタンク/ルーミーを比較!子育てにはどっちが良い?」で解説しています。

ソリオとタンク/ルーミーを比較!子育てにはどっちが良い?

ルーミーユーザー写真ギャラリー

ルーミーの写真は以下のページで、もっと詳しくご紹介しています。

過去参考 トヨタ ポルテ【5人乗り・2020年12月販売終了】

獲得票数7票
居住性低床設計、ウォークスルー
左側大開スライドドア
燃費16.0km/L~22.2km/L
販売価格182万円~
ポルテの特徴
  • 前席⇔後席の移動がウォークスルーで楽々
  • 大きく開く電動スライドドア(助手席側)

見た目が可愛らしく特に女性に人気のポルテです。左側が1ドアですが、その分大きく開くため乗り降りがしやすく、低床設計で子供にも配慮されています。

グレードには、X・G・Fの3つが存在します。グレードの中には、シートが撥水加工されたタイプもあり汚れにくく、掃除しやすいというファミリー世代にもおすすめです。

ポルテを選んだ人の声はこちら

<30代女性 子供1人>
現在ポルテを購入して乗っています。とにかく車内がとても広く感じます。後部座席にチャイルドシートを乗せていても圧迫感がなく感じます。車内には傘を立てられるスペースもあるのでとても便利です。助手席のシートを全面に倒すと、小さなテーブルにもなるという機能もついていたりと子どもがいると何かと使える装備があるのでとても良いです。

<30代女性 子供1人>
ピラーレスが一番決め手なんですが、外装もかわいいですし、女性目線で内装が作られているので、子供がいても手に届かないようなとこにも細やかなところまで考えてある内装だし、子供が乗り降りしやすき高さでもあるからです。

<20代女性 子供1人>
外観が丸っぽく女性向けに感じます。 室内も広く、前座席と後部座席が楽に行き来できるのも魅力的でした。電動スライドドアと低床なのも子どもを抱いて乗り降りしたり、子どもが大きくなったとき1人で乗り降りしやすいところもよかったです。 更に室内に収納スペースが多いところも選んだ理由の1つです。

過去参考 トヨタ タンク【5人乗り・2020年9月ルーミーへ統合廃止】

獲得票数7票
居住性低床設計、ウォークスルー
燃費21.8km/L~
24.6km/L
販売価格146万円~
タンクの特徴
  • ボディーカラーが14色と豊富
  • 前席⇔後席の移動がウォークスルーで楽々
  • 大型の手すりがあるので乗車も楽々(大型アシストグリップ)

ルーミーと同様、ダイハツ トールのOEM車なのでルーミーとは兄弟車になります。ルーミーとの違いとしてはグリルデザインが異なりますが、大きな違いは販売店の違いです。

ルーミーはネッツ店とトヨペット店の取り扱いとなり、タンクはトヨタ店とカローラ店の取り扱いとなり微妙な違いがありますので、実際に見に行く際は注意してください。

『追記』
※2020年5月から全国のトヨタで全店取り扱いになったことにより、2020年9月15日に廃止されることになりました。

タンクを選んだ人の声はこちら

<40代女性 子供2人>
知り合いが乗っていて、乗せてもらったところ、運転手席からの視界も広く、運転しやすかったです。また車内も思っていた以上に広々していて、荷物も結構乗せることができました。価格も同じくらいの車に比べてお手頃だと思いましたので。

<40代女性 子供3人>
旦那さんも、トヨタのタンクが気に入っていて、私自身が、ずっと軽自動車を運転してきたので、あまり大きすぎる車だと運転するのが怖いのですが、タンクは、さほど大きすぎず、小回りが利く点がいいのと、カッコいいところが気に入っています。実際にカタログをもらい、お金が貯まったら購入予定です。

<20代女性 子供2人>
軽自動車よりも大きく、普通車より運転がしやすそうだと思いました。今は遠出するときは普通車で幼稚園や近くのスーパーは軽自動車を使っていますが、タンクならどちらにも使ってもいいなと思います。

6位 スズキ ソリオ【5人乗り】

獲得票数3票
居住性低床設計、ウォークスルー
燃費ガソリン
24.8km/L

マイルドハイブリッド
27.8km/L

ハイブリッド
32.0km/L
販売価格145万円~
ソリオの特徴
  • コンパクトだが車内は広々、運転もしやすい
  • 前席⇔後席の移動がウォークスルーで楽々
  • コンパクトミニバンの中でも燃費が良い

N-BOXやスペーシアなどのスーパーハイトワゴンタイプの軽自動車を、そのまま大きくしたような見た目で、室内は広々としています。ソリオはなんといっても燃費に定評があります。

ガソリンタイプのほかに2種類のハイブリッドタイプも用意されており、燃費を重要視している方にはおすすめです。また先進安全技術であるスズキセーフティサポートも装備しているので、安全・安心に走行できます。

ソリオを選んだ人の声はこちら

<40代男性 子供3人>
軽ナンバーワンのズズキのイメージがあり期待せずにWebを見てみたのですが、これはデザインも格好よく値段にしてはコスパもいい。しかもハイブリッドを二つから選べるというのも消費者心理を突いていると思う。あと燃費も申し分ないと思う。

<20代女性 子供1人>
まずは見た目がとにかく好みです。メタリックなカラーやコンパクトで機能性の良いところが、飽きのこない車だなと感じます。機能性の割には、お値段もかなりお手ごろですので、家計にやさしい家族車向きだと思います。

<20代女性 子供3人>
広々としてそうだし、子供が多いので乗り降りしやすい車のほうが楽だと思ったから。中のインテリアもおしゃれだし、CMを見たときから可愛くて、乗ってみたいと思っていました。モニターがついているから、運転下手な私でも安全に運転出来ると思います。

<20代女性 子供1人>
私は娘が1人と旦那とで3人家族なので今もスズキのワゴンRを乗っています。旦那は日産のプレサージュというファミリーカーを乗っているので十分です。ソリオは中も広くて燃費もいいですしコンパクトなので小回りもきくところもあり私はソリオを選びました。

過去参考 トヨタ スペイド【5人乗り・2020年12月販売終了】

獲得票数3票
居住性低床設計、ウォークスルー
左側大開スライドドア
燃費16.0km/L~
22.2km/L
販売価格182万円~
スペイドの特徴
  • ボディーカラーが14色と豊富
  • 前席⇔後席の移動がウォークスルーで楽々
  • 大型の手すりがあるので乗車も楽々(大型アシストグリップ)

ポルテの兄弟車となります。ポルテは女性向けの柔らかくかわいい感じのエクステリアとなっていて、スペイドは男性向けのスポーティーな印象です。

シャープなデザインのスペイドは14色のボディーカラーから選択でき、どれを選んでも洗練されたボディーにとても似合う配色となっています。

スペイドを選んだ人の声はこちら

<30代女性 子供2人>
友達の車がスペイドで、乗せてもらったことがあります。車高が高めで空間が広く、コンパクトカーながら広々座れます。非常にいいなぁと思ったのが、ドアのところに傘立てがあるところ。雨の日の傘の置き場にいつも困っているので、さすが日本車らしい心遣いだと思いました。

<20代女性 子供2人>
小1の娘がいるのですが、現在はダイハツのタントに乗っています。スライドドア等満足なのですが、デザインや荷物が多い際後ろが満杯になる事があります。 あと少し大きい車を希望の為、娘が高学年に上がる前にはスペイドの丁度良い大きさに乗り換えたいです! 似たデザインもあるのですが、友達が乗っている為中を見て広さも気に入りました。

7位 スバル ジャスティ【5人乗り】

獲得票数1票
居住性低床設計、ウォークスルー
燃費21.8km/L~
24.6km/L
販売価格152万円~
ジャスティの特徴
  • 前席⇔後席の移動がウォークスルーで楽々
  • 大型の手すりがあるので乗車も楽々(大型アシストグリップ)

ルーミー・タンクと同様、ダイハツ トールのOEM車となります。要するにジャスティ・トール・ルーミー・タンクは兄弟車で、メーカーは違うものの大きな違いはありません。

もしこの4車種で迷っている方は、普段から信頼しているメーカーで選ぶというのでも良いですね。以下の記事ではトールとジャスティを比較していますので、そちらも参考にしてみてください。

スライドドアコンパクトカー人気10車種を徹底比較

※新車販売台数は、「一般社団法人日本自動車販売協会連合会」の2024年~2025年までのデータを元にしています。
横にスクロールできます

フリードシエンタトールデリカD:2ルーミー
ランキング4位5位
デザイン
メーカーホンダトヨタダイハツ三菱トヨタ
月間新車販売台数9,528台10,456台4,001台ランク外9,700台
本体価格188万円~168万円~146万円~182万円~146万円~
最大乗車定員7人7人5人5人5人
ウォークスルー6人乗りは1列目⇔3列目

7人乗りは1列目⇔2列目

1列目⇔2列目1列目⇔2列目1列目⇔2列目1列目⇔2列目
3列目シート格納跳ね上げ2列目床下
ISOFIX

(チャイルドシート固定金具)

※必ず車種適合表にてご確認下さい

スライドドア機能ワンタッチ開閉なしワンタッチ開閉ありワンタッチ開閉ありワンタッチ開閉ありワンタッチ開閉あり
ハイブリッド設定あり設定あり設定あり
燃費

ガソリン17.6km/L~19.0km/L

ハイブリッド25.2km/L~27.2km/L

ガソリン15.4km/L~20.6km/L

ハイブリッド27.2km/L

21.8km/L~24.6km/L

マイルドハイブリッド27.8km/L

ハイブリッド32.0km/L

21.8km/L~24.6km/L

サポカー区分*1サポカーSワイド/ベーシック+サポカーSワイド/サポカーサポカーSワイドサポカーSワイドサポカーSワイド
リアドアサンシェード

タイプ別設定

設定なし

標準装備

標準装備

標準装備

ポルテタンクソリオスペイドジャスティ
ランキング5位7位8位8位10位
デザイン
メーカートヨタトヨタスズキトヨタスバル
月間新車販売台数ランク外8,261台5,702台ランク外ランク外
本体価格182万円~146万円~145万円~182万円~152万円~
最大乗車定員5人5人5人5人5人
ウォークスルー1列目⇔2列目1列目⇔2列目1列目⇔2列目1列目⇔2列目1列目⇔2列目
3列目シート格納
ISOFIX

(チャイルドシート固定金具)

※必ず車種適合表にてご確認下さい

スライドドア機能ワンタッチ開閉ありワンタッチ開閉ありワンタッチ開閉ありワンタッチ開閉ありワンタッチ開閉あり
ハイブリッド設定あり
燃費

16.0km/L~22.2km/L

21.8km/L~24.6km/L

ガソリン24.8km/L

マイルドハイブリッド27.8km/L

ハイブリッド32.0km/L

16.0km/L~22.2km/L

21.8km/L~24.6km/L

サポカー区分*1サポカーサポカーSワイドサポカーSワイドサポカーサポカーSベーシック+
リアドアサンシェード

設定なし

標準装備

タイプ別設定

設定なし

標準装備

サポカーとは「セーフティー・サポートカー」の略称。

高齢運転者を含めた全ドライバーの交通事故防止対策の一環として、国が推奨する安全運転サポート車のこと。自動ブレーキの機能に応じて区分が分けられます。詳しくは「サポカー公式サイト」をご覧ください。

子育て世代に人気なのはフリードとシエンタ!

アンケート調査を元にしたランキングを見るとフリードとシエンタが人気でした!子育て世代に向けて作られた車で、大きすぎず小さすぎず運転しやすい大きさ快適装備も便利なのが人気の要因となっていそうですね!

ちなみにスライドドアコンパクトカーの新車販売台数で見たランキングは以下になります。(2025年時点の新車販売台数)

  • 1位:シエンタ 10,456台
  • 2位:ルーミー 9,700台
  • 3位:フリード 9,528台
  • 4位:タンク  8,261台
  • 5位:ソリオ  5,702台
  • 6位:トール  4,001台

ここ数年フリードとシエンタは支持されていましたが、ここ数ヶ月ルーミーやタンクの追い上げが目立ってきました。

今回のアンケート調査でもいろんな意見が見られたように家族構成や状況は家庭それぞれなので、一概にどれが良いよとは言えませんが、上位ランク車は検討の余地がありそうです。

フリードとシエンタを比べたいという方は、こちらの記事「シエンタとフリード10項目比較!子育てに便利なのはこっちの車!

ルーミー/タンクとソリオを比べたい方は、こちらの記事「【2019】ソリオとタンク/ルーミーを比較!子育てにはどっちが良い?」も参考にしてみてくださいね。

ソリオとタンク/ルーミーを比較!子育てにはどっちが良い?

フリードの詳しい説明

  • 6人乗りはウォークスルーになるので、前後席の行き来がしやすい
  • 室内確認用ミラーで、子どもたちの様子がいつでも分かる
  • 低床で空間が広く、ベビーカーや自転車を立てて積める
  • 自動ブレーキは歩行者を検知(ホンダセンシング)できる
  • レーダークルーズコントロールで、高速道路での運転の負担が少なくなる

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フリードは小さすぎず大きすぎずが魅力!

現役ママから絶大な評価を得ているのが、まず車体そのもののコンパクトさです。コンパクトな設計でありながら誰もがリラックスできる空間をコンセプトに居心地の良い車内になっています。

ミニバンブームで広い居住空間を持つ大型車も人気ですが、ママが毎日の買い物に出かけるには「大きすぎる」という声が多いのも事実です。

その点新型フリードは、6・7人という多人数がしっかり乗れることはもちろん、2列目が360ミリもスライドするなど、空間の作り方がとても上手です。

(ライバルのシエンタは、2列目スライドが105ミリしか動きません。このあたりは意外なポイントです!)

シエンタにはなくフリードだけの大きな特徴が「キャプテン(独立)シート」モデルがある点です。6人乗りにはなってしまいますが、なんと前席から3列目までウォークスルーで歩いていけるので、子供たちの面倒を見るのにも最適ですね。

また低床で空間が広くベビーカーを立てたまま積めたり、室内用確認ミラーがあったりと、子育てママにも優しい車となっています。さらにシートをアレンジすれば、目的に合わせて使い分けも可能です。

3列目シートはしっかりとした作りにはなっていますが、やはり大人が座ると窮屈に感じることもあるでしょう。ですので3列目を頻繁に使う方は、ステップワゴンやセレナを検討したほうが良いかもしれません。

安全装備はホンダ自慢のHonda SENSINGで安心

シエンタより後発なだけあって、先進安全装備はフリードに軍配が上がります。ホンダ・センシングを搭載し、レーダーとカメラで安全運転を補助します。もちろん事故防止機能も充実しているのも魅力です。

たとえば、「歩行者を検知して衝突を避ける機能」や「高速で適切な車間距離を保つ機能」、「車線を検知しはみださないようにサポートする機能」など、8つの予防安全機能で安心感を存分に確保しています。

また、家族で乗ることを意識して「側面衝突時の保護性能」を考えた「側面エアバッグ」を選択することも可能です。

走りは安定感がある

旧モデルよりもボディや各所の剛性をアップさせたのが新型フリードの特徴で、背の高いミニバン特有のふわふわ感がしっかり改良されています。新型エンジンによるパワーアップも高い評価を得ている要因のひとつです。

ある程度走りにもこだわりたい方は、ガソリンモデルがおすすめで、重量の重いハイブリッドシステムがないことと、ガソリン駆動とモーター駆動の連携を気にしなくていいので、心地よい走りが楽しめます。特に高速道路など速度の速い走行で存分に力を発揮してくれるでしょう。

さらに 新型フリードには、4WDモデルが用意されているので、路面状況があまり良くない雪国などの方にはおすすめです。

価格はライバル車よりも少し高め

コンパクトミニバンのクラスでは、ホンダ・フリードとトヨタ・シエンタの2車種がほぼ独壇場ですが、お互いがお互いを意識しているモデルなので、どうしても比較対象になります。

価格面では、フリードのほうが似た内容のモデルのシエンタと比較すると20万円程度は高めですが、最終的には販売店の値引きなども関係するため、装備や仕様を見定めて選んでも問題ないと思います。

燃費はモデルにもよるものの、シエンタのほうが車重が少し軽いこともあって、カタログ値ではシエンタのほうが若干燃費がよいのですが、実走行ではあまり差はないかもしれません。 新旧フリードの比較では、特にハイブリッドモデルでの燃費が向上しています。

フリードの試乗レポートや子育てママアンケート結果についてはこちらをご覧ください。

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ここからは、シエンタの詳しい解説をしていきます!

シエンタの詳しい説明

  • パワースライドドアが、ワンタッチで開けられる
  • 低フラット(330mm)なので、乗り降りしやすい
  • 3列目シートを使わない時は、2列目の床下に収納でき荷室を広く使える

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3列目を収納すれば荷室を広く使える

シエンタの3列目は、2列目のシート下に収納することができるダイブイン機能が付いています。操作も簡単で、沢山の荷物が収納できるスペースができます。

ライバル車であるフリードは、跳ね上げ式で後ろのサイドガラスの視界を妨いでしまいますが、シエンタはそういったことはないので視界も良好です。

ただ3列目を収納する際、2列目を一旦倒さなければならないので手間がかかることがあります。例えば2列目にチャイルドシートを固定させているなら、取り外さなければなりません。頻繁に3列目を使う予定がある方は、ここが妥協できるかがポイントになってきます。

他に嬉しい機能としては、スライドドアにはワンタッチスイッチが付いていることです。スライドドアノブを小さい子供が引っ張ることができなくても、ボタンの押し方を教えることで、小さい子供でもスライドドアが開けられるような機能が付いています。

安全機能のトヨタセーフティセンスCは、全グレードオプション扱い

シエンタの安全機能としては、従来通りのエアバックが付いています。またグレードによってはスマートエントリーのキーになりますので、盗難防止も良くなっています。

更に装着できるトヨタセーフティセンスCには、障害物を検知して、警報でまずは知らせてくれて更にそのまま行くと、ブレーキが自動で入るプリクラッシュセーフティーシステム(自動ブレーキ)やオートマチックハイビーム、レーンディパーチャーアラート(車線逸脱防止)機能が付いています。

ただ自動ブレーキは歩行者を検知できないのと、トヨタセーフティセンスCが全グレードオプション扱いになっているのが惜しい点です。

追記
2018年9月のマイナーチェンジにより安全性能がパワーアップしました。従来のトヨタセーフティセンスCから「Toyota Safety Sense」に変わり、歩行者も検知できるようになりました。

加速性は旧型よりもアップ!

加速についてですが、旧型の時よりも加速感があります。旧型のシエンタの時はCVT(無段変速)による加速感の違和感が今回のシエンタはあまりなくなっています。

実際に走行をすると、いままでミニバンの車に乗っていた方が運転しても一般道であれば違和感なく走ることができます。HVのタイプもトヨタのアクアと同じような加速感や走りを楽しむことができます。

今回のシエンタはガソリンのタイプも十分な走りをできますので、距離を沢山のる方はガソリンタイプより金額が高くなりますがHVがおすすめですし、距離をそこまで乗らない方であればガソリンのタイプがおすすめです。

値引きがされやすい!

シエンタは同クラスのフリードと比べて価格帯はほとんど同じです。もちろんグレードによっての差はありますが、値引きがされやすく、トータルで見るとフリードよりかは安く買える傾向があります。

ガソリンのタイプはフリードよりカタログ数値の燃費が良くなっていますが、実燃費で比較してみるとするそこまでの差はなくなります。

またHVのタイプだとフリードと同じになっています。旧型から比べるとエンジンの排気量は同じになっていますが燃費は良くなっているのもポイントです。

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ここからはソリオについて詳しく見ていきます!

ソリオの詳しい説明

  • コンパクトだが車内は広々、運転もしやすい
  • 前席⇔後席の移動がウォークスルーで楽々
  • 後部座席を倒せば自転車も載せられる
  • 地上からの乗り込みの高さが低く、乗降性も良好
  • 指1本ワンタッチで、ロック解除と電動スライドドアの開閉ができる
  • 収納設備が豊富
  • 全方位モニターで駐車の不安を解消(メーカーオプション)
  • 2つのカメラを使った自動ブレーキは歩行者を検知できる

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ソリオはコンパクトなボディながら車内は広々!

ソリオはコンパクトなボディに中を大きくというようなコンセプトで作られた車です。

そのため、一般的な5ナンバーサイズよりは車幅はコンパクトにまとまっていますが、それを感じさせないだけの十分な居住性が確保され、荷室の容量もあります。

この5ナンバーサイズよりも一回り小さなボディサイズゆえに市街地などでの取り回しには有利で、スペースを犠牲にしていないことはソリオだけの特徴となっています。

また、スライドドアの採用はファミリーカーとしても使いやすく、運転しやすく乗り降りがしやすいというのは女性にとっての評価が高くなっています。

安全装備も充実!

さらにソリオには、オプションで全方位モニターやデュアルカメラブレーキサポートなど最新の安全性を備えています。あると便利な機能ばかりが揃っているので安心です。

デュアルカメラブレーキサポートは2つのカメラによって衝突回避や衝突被害軽減をサポートするもので、車だけではなく、人も検知することできます。

またアクセルの踏み間違い防止、車線の逸脱やふらつき運転を防止する警報、赤信号などの停車時の先行車発進のお知らせなど、多くの機能があり安心して日常の足として乗ることができるのもおすすめポイントです。

走行性や乗り心地はどう?

背の高いトールワゴンですが、エンジンは力強く、走行性ではあまり不満は感じられない走りを見せてくれるでしょう。

ただ、かなり足回りは固めのセッティングとなっているので、高速走行での安定性もありますが、その一方、乗り心地には影響がありそうです。

特に後部座席に関しては突き上げ感があったり、ノイズが感じられたりと家族でフル乗車という使い方が多い方にとっては事前によく確認しておいた方が良いかもしれません。

旧型と比べてどう?

デザインは旧型そそれほど大きな変化はありませんでしたが、旧型と比べると車体重量が約100キロも軽量化しているという点で、燃費の向上や重量税が安くなるので維持費が安くなることが期待できます。

また、派生車種のソリオバンディットは、基本的にデザインが違うだけで、ややスポーティーに感じられますが、若い方向けではないでしょうか(さらにガソリン仕様はありません)。

そのため、特に見た目にこだわりがなければソリオを選ぶのも一つの手かもしれません。

おすすめのグレードは?

ソリオにはガソリン仕様、マイルドハイブリッド仕様、ハイブリッド仕様の3種類があります。

当然、価格からするとガソリン仕様が安くなりますが、メインの売れ筋はハイブリッドになってきています。多くの人が待ち望んでいた結果だと思います。

マイルドハイブリッドはあくまで部分的なハイブリッドですが、燃費向上には大きく寄与していて27km/L程度は出ているので価格とのバランスから一番お得かもしれません。

ガソリン仕様のグレードでは、装備面でもやや不足していると感じられます。

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ここからは、タンク・ルーミーについて詳しく見ていきます!

タンク・ルーミーの詳しい解説

・ボディーカラーが14色と豊富
・コンパクトだが車内は広々、運転もしやすい
・前席⇔後席の移動がウォークスルーで楽々
・後部座席を倒せば自転車も載せられる
・大型の手すりがあるので乗車も楽々(大型アシストグリップ
・指1本ワンタッチで、ロック解除と電動スライドドアの開閉ができる
・収納設備が豊富

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タンクとルーミーの違いは?

ルーミーは大型メッキグリルのデザインとなり、タンクは上下に分割したグリルデザインとなります。室内デザインはインパネデザインシートカラーデザインともほぼ同じです。

2020年5月から全国のトヨタで全店取り扱いになりました。

『追記』

2020年9月15日に『ルーミー』が廃止されることになりました。

コンパクトで視界も良好

タンクとルーミーは両側パワースライドドアが装備でき、乗り込み高さが366mmと低くなっているため、お子様でも乗り降りがしやすくなっています。乗り込み用の大型アシストグリップも用意されていることもポイントです。

カップホルダーや買い物フック・トレイ・大型ダストボックスなど非常に収納スペースが充実しており、後席を格納すると防汚加工が施されたシートバックに荷物が置けます。

またキーフリーシステムが採用されており、鍵を取り出すことなくドアを開けることができます。窓はUVカット・IRカット機能が採用されており紫外線をカットし、温度上昇を若干ですが防いでくれるのも魅力です。

安全装備も充実

安全装備はトヨタセーフティーセンスが装備され、いわゆる自動ブレーキの衝突回避支援ブレーキ機能や踏み間違いによる発進を防止する誤発進抑制制御機能、衝突警報機能・車線逸脱警報機能・先行車発進お知らせ機能が搭載されます。

ABS(アンチロックブレーキシステム)や横滑り防止機構であるVSC(車両安定制御システム)も装備され、エアバッグはサイドエアバッグやカーテンシールドエアバッグを含む6つのエアバッグが装備されます。

また点灯スピードが早く明るいLEDヘッドライトも装備可能です。安心・安全のためにヒスともいえる機能なので、ぜひ一度チェックしておくのもおすすめします。

加速性能はまずまず

タンクとルーミーの1.0リッターエンジンは69馬力となっており、軽自動車のターボエンジン車よりは優れた加速性能と走行性能ではありますが、1.0リッタークラスとしては重い部類の車なのでパワフルとは言えない部類です。

1.2リッターターボエンジンは98馬力と大幅にパワーが上がり、トルクも1.0リッターエンジンの1.5倍で1.5リッターエンジン並みのトルクとなっており、走行性能で選ぶならターボといえるほどのパワーの差があります。

どちらもどんな要素を選ぶかで着目する項目も変わってくると思います。しっかりと違いを見極めていけば、理想の一台に出会えるかもしれません。

燃費はどう?

タンクとルーミーは最も優れたグレードでは24.66km/lの燃費を達成しています。走行性能もそれぞれで違いはあるものの燃費の良さと組み合わせてより快適な運転が可能でしょう。

しかし車格的にライバル的立ち位置にあるスズキソリオが、ハイブリッドを採用しており、32.0km/lもの燃費を達成、マイルドハイブリッドでも27.8km/lと燃費面ではソリオが優れているといえます。

ただしタンクやルーミーはスマートアシストIIの搭載モデルで152万8200円からとなっており、ソリオのマイルドハイブリッドのレーダーブレーキサポート搭載車の175万5000円よりは導入しやすくなっています。

こうやって比較してくれると分かりやすくて助かるわ。

ランキングだとほかのみんながどんな車を選んでいるかも
分かるしね。

まとめ

ここまでおすすめのコンパクトカー10選についてご紹介してきましたが参考になりましたでしょうか?以下のような書籍も販売されておりますので、車種ごとのさらに詳しい情報が知りたい方は参考にしてください。

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