【お知らせ】この記事の情報は古くなっています。最新の「【月2.4万円~】ヴォクシー年間維持費のリアル!元が取れるのは何年?セレナ・ステップワゴンとの3車種比較」に関する情報は以下の記事をご覧ください。
セレナ(車高1,865mm)は一般的な機械式駐車場(高さ制限約1,550mm)には入らない場合が多いです。幅・長さ・重量は問題ないことが多い一方、車高がネックになります。外寸と入庫時の注意点を解説します。
この記事では、セレナの外形寸法(幅・長さ・車高)と、機械式駐車場を利用する際の注意点をまとめます。
日産セレナ外寸は?横幅 長さ 車高


引用:http://history.nissan.co.jp/SERENA/C26/1312/spec_dimensions.html
早速日産セレナの大きさについてまとめて見ましょう。
まずは高さから。高さは1,865mmと成人男性よりもやや高めの設定となっています。
確かに成人男性よりも高いとなると・・・高いですよね。
長さはどうでしょう。
フロントバンパーからリヤゲートまでの長さは4,770mmです。長い!
横幅も確認しましょう。
横幅は1,735mmでこちらもほぼ成人男性と同じ長さです。
これで外寸の大きさが出ましたので、見てみましょう。
【横幅×長さ×車高=1,735mm×4,770mm×1,865mm】
大きい!いや大きいですね。
さすがは7人も8人も乗れる車ですね。
日産セレナは機械式駐車場に入れるのか?注意点は?

7人も8人も乗れるファミリカーでもある日産セレナは大きいです。
そんな大きなセレナは機械式駐車場に入るのでしょうか。
そもそも機械式駐車場の注意点から入りましょう。
注意点
①駐車場に1cmでも合わないと入れられない
なんだ当たり前の事じゃないか。
と思われがちですが意外に盲点となります。
車のサイズを把握しておかないと、いざ停めようと思ったときでも停められなく、
車に傷が入る場合があるため、車と駐車場のサイズは把握しておきましょう。
②車高の高さ
当然ではありますが、機械式の立体駐車場は高さに制限がかかります。
いわばエレベーターのようなイメージをもつと分かるかもしれません。
人間のエレベーターは背をかがめて入ることは少ないかもしれませんが、普通の扉はどうでしょう。
背が高い人はかがまないとぶつかってしまう時もあるでしょう。
車でも同じです。
車高が高い車だと受け入れ拒否される可能性があります。
③車の車幅
車の幅にも注意が必要です。
機械式駐車場の場合タイヤの幅が決まっている時もあります。
そんなとき扉を開けてはみたものの、入れない!ときもあります。
タイヤ幅も関係する場合があるのでしっかりと確認したいところです。
④ドアミラー
最近の車はエンジン停止の際に自動でドアミラーを収納できる機能が付いている場合がありますが、エンジン停止でも収納機能が付いていない車はまだ多いです。
そんなときやっぱり収納するボタンを忘れがちになります。
⑤出庫に時間がかかる
機械式駐車場は車の入庫・出庫の際に待っている人がいると時間がかかる場合があります。
このタイプの駐車場は入口が1つ、多い時でも2・3箇所しか出入りするところがありません。
また大きさ不適合の車があった場合も時間がかかるので、スムーズにいかないときもあります。
⑥もしもの場合
いつ災害が起こるか分からないものです。
機械式駐車場では火事は中々起きないとは思いますが、地震はどうでしょう。
日本は地震大国でいつ地震が起きるか分からないです。
万が一動作している時に起きた場合は動かなくなる可能性は非常に高いです。
使いたい時に使えないそんな場合もあります。
⑦重量制限
気がつかないことがありますが、意外にも重量にも制限があります。
多くの車は制限に引っかかることはないですが、付属品で付けている場合は重量がオーバーする可能性があるため注意したい項目ではあります。
では日産セレナは機械式駐車場に入るのでしょうか。
重量・横幅・長さ・高さの4項目に分けてみてみましょう。
日産セレナはファミリカーなので他の車と違い重さもあります。
車両重量は1,740kg。一般的な機械式駐車場は1.8~2.5t程度に設定されていることが多いです。重さについても問題ないと言ってもいいでしょう。
さて横幅です。セレナの横幅は1,735mmです。重さと同じですね(笑)。
一般的な機械式駐車場は1,800mm以下であればほとんどの機械式駐車場に入るため難なく入れることができます。
長さはどうでしょう。セレナの長さは4,770mmです。
機械式駐車場は長さが5,000mm程度の大きさが設定されているのが多いです。
なので、ギリギリではありますが入ることができます。
一番気になるのは高さでしょう。
セレナは高さが1,865mmです。
機械式駐車場の高さ制限の平均は1,550mmが多いです。
こう見てみると、高さの点で断られるところも多いですね。
やはりセレナは高い・・・。
これを回避しようとするとなると、機械式駐車場でも限られてきます。
まず一般的なところでは断られてしまうので、選ぶなら車庫の車が入る数自体が多いのを選ぶのが手です。
数量制限が大きい機械式駐車場は色々な車に対応している場合や、家族が来ることを想定して作られているため断られる可能性は低くなります。
日産セレナの外装や外装パーツでこんなにオシャレになる!
セレナの外装パーツはどういうのがあるのでしょうか。
一言で言うとたくさんあります(笑)
そんな中で人気のあるのをピックアップしましょう。
まずはサイドドアモールです。
車のドアに取り付けるのですが、何の役割があるのかというと特にありません(笑)。
でもかっこいいです!
続いて人気なのがサイドミラーです。
サイドミラーは種類が多いです。
自動で開閉する機能とかLEDとかもありますが、貼り付けるタイプのガーニッシュも人気です。
他にもリヤにつけるバンパーガードやフロントのガーニッシュなど様々あります。
こうした中で思うことが、外装パーツの種類で多いのは両面テープで貼り付けるタイプが多いのかと感じました。
ガーニッシュにしてもモールにしてもちょっとしたアクセントが更に車を引きださせくれるのでかっこよく見えます。
またエアロのスポイラーやサイドスカートも加えると更に高級感が増しますし、いかつくもなりますね(笑)。



