ウェイク

ダイハツのウェイクってどんな車?特徴まとめ!

本体価格 排気量/自動車税 燃料タンク容量/満タン金額 燃費
135万円~179万円 658cc/10,800円(年額) 36ℓ/約4千円台(レギュラーガソリン125円で計算した場合)

23.8km/L~25.4km/L

ウェイクの特徴

メリット

・軽自動車で最大の室内空間
・乗降高も低く乗り降りがラク
・用途に合わせてシートアレンジが可能
・助手席を格納すれば自転車も載せられる
・指1本ワンタッチで、ロック解除と電動スライドドアの開閉ができる
・収納設備が豊富

デメリット

車両が1tと重くターボ付きでないとパワー不足

軽自動車で最大の車内空間

引用:ダイハツ ウェイク公式サイト(https://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/)

平均的な小学生が立ち上がれる1455mmの室内高を誇り、これまでダイハツ・タントが売りにしていた高い室内空間というお株を奪っています。

後部座席後ろの荷室は広くないものの、後部座席をいっぱいに前に出しても足元の広さは確保できます。

また、荷室には床下収納があり、高さのある荷物を縦に積むことが出来ます。

軽乗用車としては極めて珍しく助手席を格納することもでき、必要とあらば自転車を2台積み込むことすら可能です。

安全装備も充実

引用:ダイハツ ウェイク公式サイト(https://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/)

ダイハツ自慢のレーダーやカメラを利用したスマートアシストⅡと呼ばれる安全システムを選択できます。

車両の前方に衝突の危険がある車両や歩行者を認めると警報を発し、さらに衝突の危険が高まれば緊急ブレーキがかかります。

他に走行中に車線からはみ出そうになると警報を鳴らしたり、車両前後に障害物がある状態での発進をとどめる機能がついています。

数万円の追加でこれほどの安全装備が追加できるので、間違いなく検討に値します。

車両が重く、ターボ付きでないと力不足

軽自動車であるにも関わらず、車両の重量が1トン前後もあります。

これはフィットやヴィッツと同等で、こうした白ナンバーのコンパクトカーは80-90馬力あるエンジンを積んでいますが、ウェイクは普通のエンジンは52馬力でターボエンジンは64馬力となっています。

そのためターボ付きでないと力不足なので、加速重視の方は走行性に不満が残りそうです。

ターボ付きであれば高速道路も快適に運転でき、一般道にも不満が残りません。

日頃から高速道路や流れの良い一般道を長い距離走る方は多少燃費は落ちますが是非ターボエンジン付きのモデルを選択しましょう。

ライバル車と比べて価格や燃費はどう?

引用:ダイハツ ウェイク公式サイト(https://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/)

価格はベースグレードが135万円からとなっています。

ライバルとされるホンダ・N BOXは119万円から、スズキ・スペーシアは127万円からとなっており、ウェイクは強気の設定です。

燃費は23.2~25.4km/Lで、18.2~25.6km/LのN BOX、25.6~30.6km/Lのスペーシアの中間かN BOXと同等という立ち位置です。

インターネットのユーザーによる実用時の燃費報告はおおむ16km/Lが目安です。

どんな人にウェイクはおすすめ?

引用:ダイハツ ウェイク公式サイト(https://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/)

ウェイクのコンセプトは、一言で表すと「アウトドア」です。

内装の素材やシートアレンジ・収納設備などを見ても、キャンプや釣り・サイクリングといったアウトドア向けというのが分かる作りになっています。

ですので家族でよくアウトドアに行かれる方には、使い勝手の良い車だと言えます。

また三列シートのミニバンを検討しているものの、現実的に実用性を感じなかったり、燃費に不満があるという方にオススメです。

収納が非常に充実しており、取り回しも圧倒的に優れているため、年に数回しか三列目を使わないのであれば二列の空間を広々と使って税金も燃費も良好なウェイクを選ぶと良いでしょう。

ウェイクを是非少しでもお得に買う方法以下でお伝えしていきます。

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