東京への転勤で車を手放すか迷った末、手放して正解でした。駐車場代が月1万円以上と高く、電車・徒歩で生活できる環境だったため。地方から東京へ転勤する方の参考になる体験談です。
この記事では、車を手放すきっかけと、手放した後にどう変わったかを紹介します。
車を手放すきっかけは東京への転勤でした

私が車を手放すきっかけとなったのが、東京支社への転勤です。
まず驚いたのが駐車料金のおどろくべき高さでした。
一人暮らしをしなければならなかったのですが、家賃にくらべて月1万円以上というのは、非常に痛い…。
コインパーキングなどもありますが、これもめちゃ値段が高いので使えば使うほどコストがかかってしまうんです。
東京に来る前は島根県に住んでいました。
これはTVで見たことですが、島根県の軽自動車所有率は全国一番なのだそうです。
なにしろ、どこへ行くにも車が必須!
コンビニやスーパーやカラオケ、ボウリング、駅までなどです。
家族が大人3人としたら、それぞれ活動場所が違うので、車が各人必要になります。
ですから、車と生活というのが切り離せない生活を送っていました。
車がない暮らしというのが想像できなかったので、それでも1年ほどは乗り続けてたんです。
でもコンビニは歩いていけばいくらでもありますし、スーパーも近くにあります。
駅までの徒歩の距離も10分だし、会社にはもちろん車で行くことなど出来ません。
そのうち「はたして東京で車が必要だろうか?」という当たり前の疑問がわいてきたんですよね。
東京で車を持つということは、特別な理由がない限り必要なかった

結論から言えば東京で車に乗っているのは、車好きの人か旅行好きとか小さな子供がいるなど、特別な理由がない限り必要ないんだということにたどり着きました。
島根のときは生活必需品でしたが、東京では全く必要がなかったんです。
まぁこう思うのに時間はかかりましたが^^;
私は20歳のころから続けてきた車生活にいったんピリオドを打ったんです。
それで車を手放してみると、お金が非常に残るということにまた驚き!
知らないうちに貯金がたまっていくので、今月残業そんなにしたっけなぁ~と思ってたんですけど、その原因は車でした。
車と言うのは東京ではぜいたく品だということを改めて思い知らされましたね。

さらに生活の面で変わったのは、居酒屋めぐりを始めたことです。
電車だと気楽でいいですね。
車だと飲むというわけにもいかないので、だめですが、車がなければべろんべろんに酔っぱらっても問題ありませんw
こう書くと既にオチが分かったと思いますが、なにかにつけて飲み歩くようになった結果、車売却で浮いたお金というのは、トントンになりました笑。
さらに私のお腹はぽっちゃりとしてくるし、家でも飲むようになってしまいました。
車は私の健康を支えていたということに気付きましたが、時すでに遅しでしたね^^;
まぁでもやっぱり手放して正解だったですし、楽しい面もあるので、適度にすることにして、これからも車なしの生活を楽しんでいきます。




