タント

タントってどんな車?特徴まとめ!

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本体価格 排気量/自動車税 燃料タンク容量/満タン金額 燃費
122万円~174万円 658cc/10,800円(年額) 30ℓ/約3千円台(レギュラーガソリン125円で計算した場合) [maru]

26.0km/L~28.0km/L

 

[box color=”blue” title=”タントの特徴”]

[label color=”blue” text=”メリット”]
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  • 前席のドアと後部座席のスライドドアを開けた際に柱が無いので、広々と乗り降りできる(ミラクルオープンドア)
  • 指1本ワンタッチで、ロック解除と電動スライドドアの開閉ができる
  • 半ドアになっていても、ちゃんと閉まってくれる
  • A型ベビーカーを折りたたまずに横から載せられる
  • 後部座席のサンシェードが全グレード標準装備
  • 助手席がロングスライドでき、用途に合わせた車内空間を作ることができる
  • 自動ブレーキは歩行者を検知できる

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[label color=”blue” text=”惜しい点”]
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  • ボディが重く馬力の非力さを感じることも。

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柱を無くしワイドな開口部で乗降性が抜群!

前席のドアと後部座席のスライドドアを開けた際に柱が無いので、広々と乗り降りすることが出来るだけでなく、荷物の積み下ろしの際にも便利です。

これは競合のライバル車には無くタントの特徴として知られています。

前席と後席は大幅なスライド機能が付いており、前席をいっぱいに前方へスライドして後席を収納すれば自転車を積むことも可能です。

また室内空間が広く、特に室内高が1365mmと小学校低学年の子どもが楽々立ち上がれるほどの高さを確保しています。

 

安全装備も充実

カメラやセンサーを利用したスマートアシストⅢと呼ばれる安全システムが自慢です。

車両前方に衝突しそうな車両や歩行者を検知すると警報で知らせ、衝突の危険が高まると緊急ブレーキが作動します。

さらに走行車線から逸脱しそうになった際に警報で知らせたり、障害物がある状態での発進を抑制機能が付いていたりと、事故防止のシステムが詰め込まれています。

数万円の追加でこれらのシステムが付けられ、一度の事故を防ぐだけでも充分に元が取れます。購入の際は検討の価値があると断言してよいでしょう。

 

高速道路での移動が多ければ、ターボモデルがおすすめ

車両重量が重たいクルマで、馬力もターボ車がついていないものだと52馬力とやや非力さを感じます。

高速道路でも100km/hで継続して巡行するとかなり騒音が気になります。

日常の60km/Lを下回るような領域であれば良好な乗り心地を提供してくれるので、そのあたりは用途に応じてということになります。

高速道路や日頃から長距離を乗られる方は、燃費は悪いですが12馬力高い64馬力で走ってくれるターボモデルをオススメします。

 

「タント」と「タントカスタム」の違いは?

タントとタントカスタムを比較した際に最大の違いとして挙げられるのがその価格です。それぞれのベースグレードで比較すると約30万円違います。

また外観も大きく異なり、タントカスタムの方がより男性的なデザインをしています。

内装もタントカスタムはブラックを基調とした落ち着いたデザインで高い上質感を誇っています。

 

同クラスと比較して価格や燃費ってどう?

価格はベースグレードが126万円からとなっています。

ライバルとされるホンダ・N BOXは119万円から、スズキ・スペーシアは127万円からとなっており、タントは中間に位置しています。

燃費は24.6~28.0km/Lで、18.2~25.6km/LのN BOX、25.6~30.6km/Lのスペーシアの中間に位置します。

実燃費はおよそ16-18km/Lが目安となります。旧型からはおよそ2-3割程度改善しています。