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初めての新車購入が不安!新車選びから納車までの流れを把握しよう!

「初めての新車購入、いったいどんな流れなの?」

特に初めて新車を買う人は、どんなことに注意したら良いのか不安なことも多いと思います。実際に新車を買うのが初めてと営業マンにアピールしすぎると、足元を見られる可能性があるんです。

本来ならもうちょっと安く買えるのに、営業のプロだからうまい話術で向こうのペースに持っていかれてしまって損していることにさえ気付けない…。

そうならないためにも、まずは自分で新車購入の流れを把握することがやっぱり大事。いざと言う時に慌てずに物事を進めることが出来ます。新車購入時の流れを整理してみましょう。

新車購入の流れ

  1. 車を選ぼう
  2. 試乗しよう
  3. ディーラーを選ぼう
  4. 一括査定で見積りをもらおう
  5. 価格交渉から契約
  6. 納車

1.車選びは本命車からライバル車まで選ぼう

最も大切なことは自分がどんな車に乗りたいかの車選びです。

ここは一番夢のあるポイントですが、車は高価な買い物ですのでご自身の予算とも良く相談しながら決める様にしましょう。

車選びは自分の好みやライフワークに応じて選択します。たとえば、メーカー、ブランド、コンパクトやワゴンなど車のタイプやデザイン、ガソリン車やハイブリッド車などのエンジンタイプ性能、価格などです。これらの条件で本命の車種をピックアップしたら、必ずライバル車をチェックしましょう。

本命の車とライバル車を詳しく比較していると思わぬ発見があり、ライバル車が逆に本命になる事があります。必ず2~3車種は選んでおきましょう。

選んだ車種についてはインターネットなどで主要装備や主要緒元を簡単にチェックしておきます。そして、いよいよ実車のチェックにディーラーに行ってみましょう。

 

 

2.実車のチェックから試乗まで購入車を絞り込もう

本命車とライバル車で選んだ気になる車をディーラーで実際にチェックしましょう。

事前に主要装備などチェックしておいた項目など気になることを営業マンに質問してみます。プロの目から見た思わぬアドバイスが引き出せるかもしれません。

カタログを見ながら実車と見比べメリットやデメリットなど考察しましょう。実車のエクステリヤ、インテリアなどチェックがすめば、次に試乗することをおすすめします。

通常の試乗は営業マンを乗せての短距離の走行になります。あらかじめディーラーが選定したコースを試乗します。短時間の試乗になるので本来の車の性能などを詳細に感じ取ることができないかもしれませんが、自分の運転フィーリングに合うかどうかなど参考になることがあります。

また、奥さん(旦那さん)や子供さんの同乗で参考意見を聞くことも大切です。試乗後に営業マンからカタログや参考の見積書をもらっておきます。

時間が許す限り同じルーティーンをすべての候補車で行うことが、新車選びには重要です。

 

 

3.本命車からディーラーを決定しよう

ディーラーまわり試乗が済み本命の車が決定すれば、ディーラーを選びましょう。

現在自動車メーカーは製造と販売が別会社として経営されているので、例えばトヨタの車が欲しい場合は、トヨタ車の販売店であるディーラーを選ぶ必要があります。

まずは、試乗したディーラーで担当の営業マンから車の本体、オプション品、下取り車など価格の交渉をし、改めて見積書を作成してもらいます。

ここでは、最終的な価格交渉はせず購入に意欲があることを示す程度でいいでしょう。もらった見積書を参考に他ディーラーで同じように交渉してみましょう。

ディーラーを比較することで営業マンの相性や価格の違いなどチェックし、最適なディーラ-を選びます。こうして車種、ディーラーが決定しました。

 

 

4.今乗っている車は一括査定サイトでも見積りしてもらおう

もし下取り車があるなら、一括査定サイトでも見積もりをしてもらいましょう。

新車の値引きのほうに意識が行ってしまいがちですが、今所持している車を一括査定させることで、ディーラーでの下取り車の価格交渉もしやすくなります。

正直に言うと一括査定のほうがディーラーでの下取り額よりも、数万円からヘタすると数十万も高く売れることが多々あります。

また無料で自宅まで出張査定に来てくれるので手間がかかりません。

一括査定で出た査定額とディーラーでの下取り額を比較して、より高く売れるところに売り、新車の頭金に備えましょう。

 

 

5.最終の価格交渉から契約まで

ディーラーでの最終の交渉に挑みます。前回は1次回答を引き出したので、いよいよ詰めの交渉になります。

新車購入後は車検やトラブルのことなど担当営業マンと接することが多くあります。

気分を害するような露骨に価格の値引きを求めるのでなく、担当の営業マンとうまく付き合っていくための価格交渉を心掛けましょう。たとえば、ナンバーフレームやサンバイザー、室内マットなどのオプション品をサービスしてもらうとかです。

価格交渉がすめば、いよいよ契約の運びとなります。新車の購入時には印鑑証明書や住民票のほかディーラーが準備してくれる車庫証明書、委任状など必要書類の記入が必要です。

これらの必要書類の提出が完了すれば契約は無事終了です。

 

 

6.いよいよ待ちに待った納車

待ちに待った納車です。購入する車によりますが1カ月から3カ月程度で納車になります。

そのため、それまでの期間は今までの車に乗り続けることが必要になるので、今までの車を売りに出すタイミングなどは新しい車の納車のタイミングに合わせます。

タイミングがうまく合わない場合には、代車の貸し出しも行っているので、気軽に営業マンに相談するようにしましょう。

納車の際はボディーに傷がないかオプションに間違いがないかなどチェックします。

じっくりチェックしたり説明を聞きたい場合は広い駐車スペースがあるディーラーが便利です。また試乗コースで実際に運転しながら説明をしてもらうと心強いですね。

 

まとめ

  1. 車選び
  2. 試乗
  3. ディーラー選び
  4. 一括査定で見積もりをもらおう
  5. 価格交渉から契約
  6. 納車

新車の購入は住宅購入に次ぎビッグな買い物の一つです。失敗しないためにも、まずは新車購入の流れを把握し、じっくり検討していってくださいね。

下取りとの差額がこんなにも・・・

ディーラーに言われるがまま下取りに出してしまうと損する可能性があります。

私の愛車セレナを一括査定してもらった結果、下取りとの差額が25万円もありました。

 

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もう下取りで決めているんだという方でも、一括査定は下取り額アップの交渉材料にもなるので利用して損はないですよ。

 

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