車を売る

ローンが残っている車は売ることができる?対策方法とは?

[fukidasi color=”pink” avatar=”https://kuruma-log.com/wp-content/uploads/2017/02/IMG_0004.jpg” lr=”l” name=”ママ” type=”yoko” avatar_waku=”maru”] 車を買い替えたいけど、ローンが残ってても大丈夫なのかな?[/fukidasi]

ローンが残っているけれど、事情があり、ほかの車に買い替えたい・または売りたいという方もいるのではないでしょうか?

実際ローンが残っていても売ることはできます。しかし、所有者が誰かによって売り方は変わってくるんです。

この記事では、ローンが残っている車の売り方をご紹介したいと思います。

 

所有者が誰なのか確認する

まず大事なポイントです。他人名義の場合は勝手に売ることはできないのです。

よって、所有者が自分 or 他人で売却の仕方が変わります。

 

確認方法ですが、車検証に所有者の欄があるので、ひとまずは確認してみてください。

[fukidasi color=”blue” avatar=”https://kuruma-log.com/wp-content/uploads/2017/02/IMG_0003.jpg” lr=”r” name=”車屋パパ” type=”yoko” avatar_waku=”maru”]使用者ではなく所有者の欄を見てくださいね。[/fukidasi]

所有者が自分の場合

車の売却ができます。ディーラーでの下取りや、中古車販売店・買取店などで、普通に売ることができます。

ただし、残っているローンは払わなければなりません。払い方としては、そのままローンを払い続けていく方法か、一括返済、どちらでもかまいません。

 

所有者が他人の場合

他人名義の場合、所有者の欄がおそらく信販会社(ローン会社)・ディーラーの名前になっていることが多いはずです。

その場合は先程も言いましたが、勝手に売ることができません。

しかし、ローン一括返済が前提で売ることができます。

 

売却代金を残りのローンにあてる

例えば、50万のローンが残っている車。

売却代金 ≧ ローンだったら、売ることができます。

もし、売却代金 ≦ ローンの場合は、不足代金をその時に現金で用意しなければなりません。

 

ローン残債と新しい車の代金をセットにしたローン

ローン会社によっては、ローンの残債と新しい車の代金をセットにしたローンもあります。あくまでこの場合は、次の車を買う前提とします。

しかし、かなり金利が高くなるのでおすすめしません。

 

まとめ

ローンが残っている車の売り方について、お話させていただきました。

 

無駄に費用がかからないという点で、一括返済して売却するのがおすすめです。

また損する場合は、乗り続けた方が良いとも思います。

[fukidasi color=”blue” avatar=”https://kuruma-log.com/wp-content/uploads/2017/02/IMG_0003.jpg” lr=”r” name=”車屋パパ” type=”yoko” avatar_waku=”maru”]どうしてもローン残債がある車を売却したければ、まずはその車の査定見積もりをしてもらってから検討するのが良いと思います。[/fukidasi]