車を売るとき、車検を受けといた方が査定額は上がる? | 【くるまログ】ファミリーカーおすすめ人気ランキング
  1. ホーム
  2. 車を売る
  3. ≫車を売るとき、車検を受けといた方が査定額は上がる?

車を売るとき、車検を受けといた方が査定額は上がる?

車検がもうすぐ切れる車を売却するとき、車検を受けといた方がいいのか?受けない方がいいのか?迷われる方は多いかもしれません。

 

高く売りたいから、「車検受けといた方が査定額もUPするよね」と思って車検を受けてしまうと、損してしまう可能性があるんです!

 

この記事では、車を売るとき、車検を受けといた方が査定額は上がるのか?ということについて、お話したいと思います。

車検を受けても、その分査定額に上乗せされない

車検に掛けたお金は、その分査定額には上乗せされません。

 

いったいなぜ?と思いますよね。実は車屋さんは、普段わたしたちが払っている車検費用よりも、ぐんっと安く自社で車検を通すことができるです。

仮に車検を受けたとしても、車検代以上の査定額アップにはつながりません。なので、わざわざ車検を受ける必要がないのです。余計な出費になってしまいます。

 

車検の残存期間によって査定額は変わる?

基本的には車検が残っているほうが査定額はアップします。しかし、「車検残が1ヶ月」「車検残が2ヶ月」「車検が切れた車」を比べたとしても、査定額はほぼ変わりません。

 

目安としては、半年周期で見ます。

一般的に車検が半年残っているなら、残が半年以下の車と比べると、査定額が変わってきます。

 

金額的にはどれくらいの差がでるの?

これは、一概に〇〇円くらい差がでるとは、ハッキリ言えないです。

年式、車種、走行距離、他の要因などによって車の価値が変わります。同じ状態・条件の車はないので、実際に査定しないと分からない部分でもあります。

 

 

車検残が少ないことによって、言いくるめられる場合がある

「車検が残り少ないから、査定額が下がっても仕方がない」というイメージを持たれている方も多いと思います。

そこをこじつけて、営業マンが「車検がもうあまり残っていないから、査定が安くなってしまいますね~」と、安い値段で交渉してくる場合があります。

 

しかし先ほども言ったとおり、車検残が半年以下もしくは車検が切れていても、ほぼ査定額が変わりません。

車屋パパ

セールストークみたいなものですね

 

もし車検が切れたら、売るときに手続きがめんどくさくなる?

基本的には、車検が切れても残がある車の手続きと一緒なので、強いてめんどくさくなることはありません。

しかし、車検が切れてしまうと公道が走れなくなってしまいます。自走できないので店によっては「運搬費」という項目でお金を取られてしまうこともあります。

なので車を売るなら、車検が切れてしまう前に、前もって行動するのがおすすめです。

 

まとめ

車検を受けた方がいいのか?について、お話させていただきました。

一般的に、車検残があった方が良い!というイメージがあると思います。車検残がたっぷりあると査定額が変わってきますが、実際は、残り少ないとほぼ変わりません。

余分な出費を減らして、セールストークもかわして、車を売ることができると良いですね!

下取りとの差額がこんなにも・・・

ディーラーに言われるがまま下取りに出してしまうと損する可能性があります。

私の愛車セレナを一括査定してもらった結果、下取りとの差額が25万円もありました。

 

かんたん車査定ガイドなら最大10社の査定額を比較でき、申込みと同時に概算価格も分かります。申込みはたったの1分程度、無料で利用OK。

 

もう下取りで決めているんだという方でも、一括査定は下取り額アップの交渉材料にもなるので利用して損はないですよ。

 

※提携している査定会社の一部

 

利用者数は280万人を突破↓ 無料かんたん車査定ガイドはこちら

⇒愛車の概算価格を調べる