ソリオ

スズキ ソリオが7/20にマイナーチェンジ!安全装備がパワーアップ

スズキは2018年7月20日に、マイナーチェンジを行なったコンパクト・トールワゴン「ソリオ」の発売を開始しました。現行モデルであるソリオの4代目とはどんな点が異なっているのでしょうか。詳しくチェックして行きましょう。

安全装備がパワーアップ!


出典:ソリオ

マイナーチェンジによる1つ目の変更点は「デュアルカメラブレーキサポートの機能追加」です。

現行モデルでは「前方にある障害物もしくは歩行者との衝突を避ける」というコンセプトで、カメラと連動したアラーム機能や自動ブレーキ機能が搭載されています。

マイナーチェンジされたモデルには、「ハイビームアシスト」および「アダプティブクルーズコントロール機能(ACC)」がデュアルカメラと連動するようになりました。

加えて、後方への誤発進を防ぐブレーキシステムも追加されたので、急発進による事故のリスクを大幅に軽減することに成功しています。このように、安全性能が一層高まったという点がマイナーチェンジの大きな魅力です。

 

エクステリア・インテリアのデザインも変更!


出典:ソリオ

エクステリアおよびインテリアもマイナーチェンジに伴って変更が加えられています。

エクステリアの主な変更点は、ナンバーの下部にあるバンパーが樹脂からメッキ仕様になったことでしょう。また、Gグレードを除いて、タイヤのアルミホイールにも若干のデザイン変更が施されました。バックドアの質感が向上したこともポイントです。

加えて、「クラレットレッドメタリック」と「ラッシュイエローメタリック」という2つのメタリックカラーが新しいボディーカラーとしてラインナップされたことも注目に値します。

一方、インテリアは、Gクラスを除いて、カーナビーのデザインおよび各種スイッチの配置に変更がありました。また、シートの素材が変わったことや、ハイブリッドモデルではこれまで運転席にのみ使用されていたヒートシステムが助手席にも搭載されるようになった、というのも重要な点です。こうした変更によって、車内での快適性や利便性がさらに向上した、というのは大きな変化でしょう。

 

ハイブリッドモデルにはSRSカーテンエアバッグが搭載


出典:ソリオ

ソリオのハイブリッドモデルに関しては、もう1つ重要な変更が加えられました。それは「SRSカーテンエアバッグの搭載」です。

これは、側面から自動車がぶつかってきたときに、運転者および同乗者の頭部を保護するという重要な働きがあります。

自動車の評論家たちは総じて「この新機能追加によってハイブリッドモデルの安全性能が格段にアップした」という好意的な評価をしており、ガソリンモデルへの標準装備も期待されているところです。