日産のデイズルークスってどんな車?特徴まとめ! | 【くるまログ】ファミリーカーおすすめ人気ランキング
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日産のデイズルークスってどんな車?特徴まとめ!

 

本体価格 排気量/自動車税 燃料タンク容量/満タン金額 燃費
130万円~203万円 659cc/10,800円(年額) 30ℓ/約3千円台(レギュラーガソリン125円で計算した場合)

20.6km/L~22.2km/L

 

デイズルークスの特徴

メリット

  • 20色ものボディーカラー
  • 室内高が140cmで広々
  • シートなど内装の質感が上品
  • 後席を格納すれば、自転車の積載も可能
  • 後席のロングスライドが可能
  • 指1本ワンタッチで、ロック解除と電動スライドドアの開閉ができる

 

デメリット

  • 同クラスライバル車と比較すると、燃費はあまりよくない

 

室内高は同クラストップレベル!

ハイトワゴンクラスでトップレベルの室内高を誇るのがデイズルークスです。

室内高(車の床から天井まで)は140センチとなっています。小さなお子様なら立った状態のままでも着替えが出来るくらいの高さです。

ラケッジスペースには27インチの自転車がすっぽり収まります。軽自動車は狭いという考えはデイズルークスには不要な物です。

またナノイーを運転席側吹き出し口から車内全体に届け、一緒に乗るママや子供にも届けます。

 

安全装備も充実

日産の技術の1つであるアラウンドビューモニターを搭載しています。縦列駐車が苦手な女性などをしっかりサポートしてくれます。

アラウンドビューモニターは車を上から見下ろしているような感覚で駐車ができてしまいます。

夜間走行に関してはハイビームとロービームを自動で切り替えるハイビームアシストが力強い味方です。

エマージェンシーブレーキも搭載されていて前方車両との衝突の危険を察知しブザーで警告してくれます。万が一の時には、緊急ブレーキを自動で作動させます。

 

走行性能はどう?

最新技術搭載になっていてガソリン・電気を有効利用しています。

今はアイドリングストップは当たり前になってきていますが、デイズが搭載するアイドリングストップは一味違います。

デイズのアイドリングストップは停車前から作動します。減速時、走行スピードが13キロになるとアイドリングストップが作動し、エンジンが止まります。

これによりガソリン消費の無駄を更になくすことに成功しています。

また木の葉マークのエコドライブインジケーター搭載になっていて今の運転状態をドライバーに知らせてくれます。

ターボ車も設定されていて走りにこだわる方も満足できるエンジン性能です。

 

価格や燃費は?

日産のデイズルークスの新車価格帯はグレードにより大きく異なります。おおよその価格は130万円から200万円程となっています。

ルークスカスタムともなれば、これよりも高価な価格になります。

また燃費に関して他社の同サイズ・同型の車と比較すると見劣りする数値になっています。

あくまでカタログ燃費ですがデイズルークスは20.2~22.0KMとなっています。ただしカタログ燃費なので実際に街中を走るともう少し落ちそうです。

同型のダイハツのタントと燃費を比較するとリッターあたり6キロの差があります。

下取りとの差額がこんなにも・・・

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